2009年7月7日

Supernatural Column : All Hell Breaks Loose Sydney 2009 レポート拾い読み・そのⅡ 第2日目も、元気なJJMです!

またもや、なが~いことご無沙汰してしまいました。Sorry…。

今日は、半端なままで終わっているオーストラリアのファンイベントにやっと戻ることができました。MISHA、JARED、JENSEN、全員元気いっぱいPANEL・二日目です。


なお、記事に関しては、前回同様、とっても読みやすくまとめてくださったevenindeathさんのレポートを基本にまとめました。また、素敵なフォトは、donotexistさんのアルバムと、mfluder42 さんの記事からお借りして来ています。ただ今回は、MISHAのナイスフォトがほとんどみつからなくて、とても残念です。

また、いつもの通り、訳は思い込みと勢いが主体ですし、記事中は、そこここにネタばれが飛び出します。なので、そこのところを了解してくださる方のみ、ここから先にお進みください。



♪ まず最初は、ここのところ勢いに乗っている、MISHAのPANELです。


・MISHAは、SUPERNATURALで天使CASTIELを演じることになってから、天使とはどういうものなのかを理解するために、新約聖書の「ヨハネの黙示録」を読んだそうです。

・彼が初めて演じた役は、なんと彼のママの娘役(!?…つまり、このとき彼は、”女装した”ということです)。セリフは、たったの一行で、「Yes I can, I believe it, it's true」。彼が、わずか5歳の時だったそうです。前回のL.A.でのMISHAのPANELのところにも書きましたが、MISHAのママは、彼の学校でたくさんの舞台劇をプロデュースしていたのだそうで、MISHAはこんなに幼い時から、ママの演劇に参加していたのですね。それにしても、”幼い女の子”だなんて…。可愛いかったでしょうね♪

・MISHA、子供のころは、弁護士になりたかったそうです。理由は、彼のママが俳優で、あんまり稼ぎが良くなかったから(…だからって、弁護士がリッチとは限りませんが…)。でも実際には、ソフトウェアの会社をスタートさせ、そのあと彼は、”演技”が、彼が悪戦苦闘しているソフトウェア会社の代価を払っていた(たぶん精神的な意味でのことだと思います)のだと発見したのだそうです。結構苦労人ですね。

・MISHAは、役によって違う声を出すことで、そのキャラクターとしっかり繋がることができるのだそうです。

・CASTIELの役を得る前、MISHAは、SUPERNATURALのエピソードなどほとんど見たことがなかったそうです。正直、SUPERNATURALのことを、「CWがやってる馬鹿げたティーンエイジャー向けのショー」なんて思ってたらしい。けれども、腰を据えてこのシリーズを見た時、彼は、「SUPERNATURALに対するという彼の偏見を改めた」と言っています。

・MISHAったら、「JAREDは、SUPERNATURALの役のために、美容整形したんだよ」なんて言ってます。もちろん、ジョークですけど。で、このジョークに対しては、JAREDが出てきて、MISHAにパンチ入れるふりしてました。

・で、MISHAは、映画『THE MATRIX』に出てくるような、ピチピチのレザーパンツはいた女性とシゴトがしたいんだそうです。…あのぉ、JENSENは時々レザージャケット着てますけど、あれじゃダメですか?…あ、”ピチピチ”じゃないしパンツでもないですもんね…。

・ERIC KRIPKEは、「SUPERNATURALの熱狂的ファンはクレイジーだ」って、教えてくれたそうです。ははは、仰る通りデス! で、現在MISHAがそんなファン達に好かれている理由を、彼は、「僕が女じゃないから」と考えているようです。確かに、本国の熱狂的ファン達は、DEANやSAMといい感じになる女の子達に、あんまり優しくありません…。

・撮影の最初のころは、MISHったら、結構ナーバスになっていたそうです。理由は、「SUPERNATURALの制作陣がCASTIELという役をが必要としているとしても、シーズン4第1話の後には、それを演じる役者として必要とされなくなるかもしれない」と、思っていたから。何故なら、CASTIELは、いつでもその乗り物(体を貸してくれる人間)を変えることができるから…だそう。なかなか鋭い指摘です。でももう、今現在においては、そんな心配はいりませんよね。だって、天使CASTIELの助けのないDEAN、そしてシーズン5なんて、考えられないですもの!MISHA自身も、これまで演じたどんな役よりも、SUPERNATURALでの役を楽しんでいると語っています。

・テレビシリーズ『24』シーズン1の中ではロシアのSexyテロリスト・ALEXIS DRAZENを演じたMISHAですが、彼がドラマの中で死んだ日、父親役を演じたDENNIS HOPPERが、彼の額に、ピーナッツバターサンドイッチをくっつけたんだそうです。理由は、不明。…まあ、DENIS HOPPERのすることですから…(もしあなたが映画ファンなら、この一言で納得しますよね?)

・MISHAいわく、もしもSUPERNATURALがミュージカルなら、CASTIELは舞台マネージャー。で、DEANとSAMが、歌って踊ってストリップする(?)のだそうです。…そのミュージカル、見てみたいかも…。いや、”かも”じゃなく、ムッチャ見たいです!!!

・ここでもMISHAは、JENSENとJAREDのことを誉めてます。「彼らは、ホントにフレンドリーで率直で、しかもSUPERNATURALの撮影現場では、スタッフとキャスト、みんなの面倒みてる。とにかく、スターっぽくない」のだそう。さらにMISHA、「JENSENもJAREDもとっても若い。しかも、若くしてスターになった。だから嫌なヤツになっても当然なのに、彼らはそうじゃない」と、付け加えています。
そういえば以前、ヴァンクーバーで偶然、SUPERNATURALのロケに出くわしたファンのレポートを読んだことがあります。そこには、「撮影が終わると、なんとJENSENとJAREDの二人が、他のスタッフに混じって機材や荷物を片付け始めました。これには、ビックリ。スタッフの人達も、『これは自分達がやるから、もう休んで』って、言ってました」というような内容が書いてありました。

・彼は、自分の弟とKATE WINSLETを尊敬しているのだそう。

・JENSENとJAREDの演技のスキルは、「まあだいたい自分とおんなじくらいのレベル」なんだそうです。

・2006年に出演した映画『KARLA』について。彼は、最初のシーンで女の子を殴っている時、奇妙な爽快感を感じたと言っています。自分の中の、”暴力の種”を発見し、それからというもの、撮影の間中ずっと、ひどい悪夢に悩まされたのだそうです。でも彼、「『KARLA』は決していい映画とはいえない」なんて告白しています。

ところで、この映画の中のワンシーンは、ここで見れます。MISHAという人は、本当にいろいろな顔を見せてくれるアクターですね。

・CASTIELの役作りをする際に、MISHAは、「CASTIELの船(=CASTIELに体を貸している人間)は、末期的な病に冒されている。なので、CASTIELと彼は、互いを必要としている」と想像したのだそうです。でもこれは、あくまで彼の想像。事実ではないそうです。

・MISHAは、CONVENTION(ファンイベント)というものが良く理解できないと言っています。彼に質問をする何百人もの人で込み合っている部屋に座っているというのが、”変な感じ”なのだそうです。

・なんとMISHA、ほとんど空っぽの冷蔵庫から、リーズナブルでおいしい料理を作るのが得意なんだそうです。私、ぜひ、一緒に住みたいです♪

・もしもCASTIELの能力を使えるなら、彼は、車の警報装置をはずせる能力か、ドアノブを遠くから回せる能力がほしいそうです。…でも、こんな能力つかって、MISHAは一体何をしたいのでしょうか…?

・MISHA、ファイトシーンはあまり好きじゃないそうです。理由は、あまりにシステマチックだから。好きなのは、ドラマチックなシーンや、話しているシーン、そしてキスシーンだとか。



♪ MISHAの次は、JAREDの登場。


・JAREDったら、このファンイベントの最中に、サングラスを失くしたのだそうです。でもそのサングラス、もしかすると会場の中の誰かが拾って持ってるかもしれませんよね。だって、もし私がこのイベントに参加していてそれを拾ったなら、決して返さないもの…。

・SUPERNATURALの撮影が始まる前に、JENSENとJAREDは、ウェイトトレーニングとファイティングのトレーニングを行ったのだそうです。

・JAREDは、マシントレーニングよりもフリーウェイトトレーニングが好きだそう。理由は、こちのほうがより筋肉がつくから。…私的には、JARED、もうこれ以上筋肉つけてムキムキになる必要ないと思うんですが…。

・MISHAはしょっちゅう、JAREDのことを”Sexy”って呼ぶ…なんて言ってます。もちろん、ジョークですけど。



・JENSENとJAREDは、いつかMISHAに悪戯仕掛けてやろうと思っているそうです。うふふ、楽しみ!!!!!

・JARED、ここでも前回レビューを書いた、SUPERNATURALシーズン4第5話の、『MONSTER MOVIE 』がお気に入りだそうです。ホントに楽しかったんだとか。で、シーズン4DVDのGAG REELには、このエピソードからたくさんのシーンが挿入されているって、バラしてます。でもね、日本では、その素敵なGAG REELがDVDにはいっているかどうか、怪しいものです!ワーナーさん、ここでもう一度お願い。JAREDも「楽しい」と言っているエピからの映像がたくさんはいったGAG REEL、今度は絶対にはずさないでください。お願いします。

・JAREDの望みは、ずっと俳優の仕事をつづけ、かつ人生を愉しむことだそう。

・JAREDは、例の”'Blue Steel'”の真似顔を、彼の”セクシーフェイス”だと言ってます。ははは~!

・「SAMにはバイクに乗ってほしくない。だって、デーモンと戦おうという時に、髪の毛が風でくちゃくちゃになりたくないから」だそうですが、何の関係があるのでしょうか?

・JAREDの暴露によると、実はMISHは、JENSENよりもずっと、女の子みたいに叫ぶのだそうです。

・JARED、手のひらを表に向けた状態で腕を上にあげて抑えつけられた時にはMISHAにムカついた、なんて言ってますが、もちろんジョークです。


・JAREDが何よりも怖かったのは、シーズン4第6話の『YELLOW FEAVER』の撮影中、肩に蛇が乗ったことだそう。どうやらJARED、怖くて怖くて、座っていられず逃げ出したようです。あの蛇シーン、JENSENのほうが卒倒するかと思ったのに、逃げだしたのは、実はJAREDだったんですね。まだ見てない方は、エピの中から面白シーンばかりを集めた このクリップで見てください。50秒あたりで、そのシーンが出てきます。もう、JENSENの顔ったら!!!!(Thank you so much ,jessylee81)

・自分のラストネームであるのにもかかわらず、JAREDったら、”PADALECKI ”という名前はなんだか変だ、なんて言ってます。

・JARED、理想の女性はユーモアのセンスがある人で、容姿は重要じゃない、って言ってます。けど、前のGFも今のGFも、どこから見たってナイスバディの美人ですよね。

・『YELLOW FEAVER』のとき、JAREDったら笑い続けて止まらなくなったようで、何度かは、JENSEN と一緒に撮影できなくなってしまったそうです。

・シーズン2第14話の『BORN UNDER A BAD SIGN 』でデーモンに憑依されたSAMを演じ、JAREDは”邪悪なSAM”が好きになったようです。



♪ 最後は、このごろすっかりイベント慣れしたJENSENです!!!


・撮影中の悪戯について。JENSENは、誰一人悪戯を計画しているわけじゃなく、それはいつも、瞬間の出来事だと言ってます。ただし、故KIM MANNERSが、JENSENとJAREDを細い穴に入れて二人の上から水をぶちまけた、かの有名な悪戯だけは、スタッフがすべてグルになった計画的犯行だったそうです。これを読んでいたら、私、どうしてもシーズン2のGAG REELがもう一度見たくなりました♪

・例の悪戯の前にあるスタッフが、JENSENに、iPhoneのことを尋ねたので、そのおかげでJENSENの真新しいiPhoneは、濡れてダメにならずにすんだのだそうです。

・JENSENは、高校生の時、かの有名なミュージカル、『 THE WEST SIDE STORY 』の主役の一人であるTONYを演じたのだそうです。で、このときJENSENは初めて、大勢の人の前で歌ったのだとか。彼、ここから、歌に目覚めたのでしょうか?

で、興味のある方は、映画での『THE WEST SIDE STORY』を、このクリップでどうぞ。MARIAと愛を語り合うTONYの映像が見れます。そして、ここで歌っている『TONIGHT』は、このミュージカルドラマの中でも代表的な曲。JENSENも舞台で必ず歌ってるはずです。でも、映画でTONYを演じたRICHARD BEYMERよりも、JENSENのほうがはるかにハンサムですよね♪ 

そしてこれが(↓)、TONYを演じている、初々しい高校生のJENSENです 。(Thank you so much,Jensen Ackles Fan


余談ですが、このTONYは、ポーランド系アメリカ人という設定。奇しくも、JAREDとおんなじです。

・SUPERNATURALには、特殊撮影のためにグリーンスクリーンの前に演技することは、ほとんどないのだそうです。ということは、ほとんどのシーンを、現実の状態で撮影しているわけですよね? そう考えると、SUPERNATURALのプロダクションデザインって、本当に秀逸です。

・JENSEN、セリフを練習するのは、撮影の前日になってからだそう。ベッドに入って寝る前に一度覚えて、次の朝、JAREDと一緒に練習するのだそう。1ページ未満の台詞なら、わざわざそれ以上の練習をすることはないそうです。JENSENって、本当に記憶力がいいんですね!ビックリです。

・JENSEN、シーズン1第5話の『BLOODY MARY』のシーンの中で、なぜDEANが目から血を流していたのか、いまだに理由がわからないそうです。確かに、SAMには目から血を流す理由がありましたが、DEANにはなかったですよね。JENSEN、ライター達もその理由を知らないんじゃないかと疑っているそうです。このお話、あまりにも前のことだったので、私もすっかり忘れてました。ストーリーを知りたいかた、良ければここでどうぞ。

・JENSENったら、SUPERNATURALの中でも、JAREDが盛装するシーンは、どんなシーンでもお気に入りなんだとか…????  う~ん、理由がわからん…。

・ショーの中でのほとんどのおかしな冗談は、プロデューサーのBOB SINGERの責任だそうです。

・JENSEN、一週間に一度は髪の毛をカットするそう。その理由は、ここを見てください。ヘアスタイリストが、JENSENの髪の毛について証言しています。

・映画『TEN INCH HERO』の中のJENSENのカラフル・モヒカンヘアは、すべてJENSENの地毛だそうです。じゃあ、あの直角もみあげもそうでしょうか…? それにしてもこの素敵な映画、なんとか日本で上映してほしいものです。それがダメなら、せめて早くDVDにしてほしい…。




♪ で、ここからJAREDが合流。JENSEN&JARED、二人一緒のPANELです。


・「JENSENは、HANNAH MONTANAを演じたいと思ってるんだよ」って、もちろんJAREDのジョークです。だって、HANNAH MONTANAって、これですよ!? ははは~、でも、見てみたいかも。

・JENSENはJAREDのことを、「でっかいエネルギーボール」って呼んでます。言いえて、妙!

・JAREDも、ギターを弾くのだそう。わ~、ならば今度は二人で、GIGやってほしいです。エピのなかで弾いてくれてもいいし♪

・JENSENもJAREDも二人とも、タトゥーは入れていないそう。なぜなら、撮影のときにそれを隠すのは大変な作業だから。

JENSEN、JARED、二人とも、セットからインパラを一台盗み出そうと計画しているのだそう。

・二人とも、「BOYS」と呼ばれるのは好きではないそうです。そう呼ばれると、「MEN」と正すそうです。

・JENSENは、SAMのほうがDEANよりも賢いと思っているそうです。なぜならSAMは、「選ばれし一人」だから。それにしても解せないのは、なぜその賢いSAMに、JAREDがキャスティングされたかということだと言ってます。もちろんジョークですけど(爆)。

・JENSENとJAREDは二人とも、家族から遠く離れていなければならず、家族と好きなだけ話をすることができないのが嫌だそう。

・SUPERNATURALの一番最初のPILOTエピソードは、L.A.で撮影されたそう。なので二人は、このドラマはL.A.で撮影されるとばかり思っていたそうです。そして、エピソードがヴァンクーバーで撮影される予定だと聞いた時は、ショックを受けたそう。

・JENSEN、近々カラオケに行こうと思っているそうです。う~、一緒に行きたい!!!!

・JAREDったら、「もしカラオケに行ったら、MISHAのファンソングをうたうつもりだ」なんて冗談言ってます。

・JENSENとJARED、休みの日には、とにかくいろんな事をするのだそうです。なぜかというと彼は、休みの日に時間内に何をしたらいいのかわからないのだそう。JENSENは冗談で、考えつくことと言ったら洗濯だけだ、なんて言ってます。それほど彼らは、9か月の間、ほとんど休みなしで働き続けているということです。お疲れ様です、JENSEN&JARED!



・JENSENは、SAM役でオーディションを受けたとはいえ、自分はSAMを演じても何一つJAREDよりうまくできないと言っています。

・JENSENは、舞台での演技が好きだそうです。何故なら、客席のリアクションが瞬時に伝わって来るし、制作プロセスが早いから。でも一方、テレビでは、不出来なところがあったらすぐにやり直せるし、稼げるお金も大きいので、テレビも好きだそう。

・JENSENとJAREDは、以前のファンイベントで起こった”'The Flying Fangirl' ”の事件を、『THE JUMPER』と呼んでいるのだそうです。ったく、本当にこの二人、ジョーク好きですよね。余談ですが、『JUMPER』って、HAYDEN CHRISTENSENが主演した、 この映画ですよね。ははは。

・「思いつく限りの最悪な状態は?」という質問に対し、JENSENは冗談で、「JAREDと一緒にいること」と答えています。一方JAREDは、「サメだらけのプールに、手も足もない状態で浮いてること 」と答えています。



そしてここで、前回の記事にも書いたように、MISHA再び登場します。彼、客席からJ2に、「実生活でホントは恋人同士なのに、兄弟を演じるのって、どんな感じ? (What is it like playing brothers when you really are lovers in real life?)」なんて、とんでもない質問をし、さらに、ステージに乱入。

MISHAはこの行為で、彼がいかにSUPERNATURALファンを理解しているのかということを、私たちに見せつけてくれましたね。で、乱入シーンクリップ等をもう一度見たいかたは、いったんここへお戻りください。

そしてここで、J2にMISHAが加わりますが、ここからはPANELではなく、Tシャツのオークション。JENSENとJAREDが、各々白いTシャツに落書き(?)をし、それをファン達がオークションで競り落とします。が、これはあくまで慈善事業のため。決して、JENSENとJAREDがお金儲けするためではありません。

で、MISHAったらJENSENのいたずら書きTシャツ見て、「これじゃあ、5ドルだな」なんて言ってます。そのJENSENのTシャツ、いったい何がかいてあるかというと、「I'm with stupid」(アホと一緒)という文字と向かって右向きの矢印。件の→は、隣にいるJAREDを指しています(↓)。JENSEN、あくまでJAREDをバカにし倒すつもり。なのにJAREDったら、JENSENにかまってもらえて嬉しくてたまらない様子…。


ところで一方JAREDはTシャツに、「I gave $3000 to charity and all I got was this stupid shirt" 」(私はチャリティに3000ドル出したのに、もらったのはこのばかげたシャツだけ)なんて書いています。さらにJAREDはこのシャツに、JENSENとMISHAのサインを付け加えています。





やれやれ、オーストラリアはほぼ終わったのですが、まだ、もっともっと面白いLONDONのイベントが残っています。

こうして、エンドレスのSUPERNATURAL三昧は続きますが、続きは気長にお待ちいただけたら嬉しいです。


・最近はなかなか更新できないでいますのに、Web拍手を送って下さる皆様、励ましに感謝いたします。



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2009年6月23日

Supernatural Season4 episode5 ”MONSTER MOVIE" 仲良しWINCHESRWES・復活! 

あっという間に、2週間もたってしまいました。

昨今はオーバーワーク気味。SUPERNATURALのファンイベント三昧にも少々疲労してしまいましたので、本日はいったん、SUPERNATURALシーズン4のレビューに戻ります。

どれほどアイスクリームが大好きでも、続けざまにたらふく食べれば、おなか壊しますよね。ファンイベント・レポを追い続けたら、そういう状態になっちゃいました(Sorry)。


今回見直したお話は、SUPERNATURALシーズン4第5話の『MONSTER MOVIE』。全編モノクロで撮影された、美しくもユニークなエピです。そして、DEANのコスプレ(?)が始まった、記念すべきエピでもありました。ははは。これ(↓)ですよね。DEANがわざわざこんな服、つまり、チロリアンスタイルのシャツと半ズボン着てるのか? よく考えても、これにはなんの必然性もないと思うのです、可愛いい、っていう以外には…。



やっぱりJENSEN・DEANは、誰にとっても、いじくってあそびたくなるキャラなんだろうと思います。ライター達にとってさえ…ね。



ともあれ、ここから先の訳文は、私の英語力は乏しさゆえに信憑性がありませんし、エピのネタばれも随所で容赦なく飛び出します。それでもお許しくださる方のみ、ここから先にお進みください。




まがまがしい嵐の夜。闇夜を切り裂いて疾走するのは、WINCHESTER兄弟の乗ったインパラ。今回の事件は、どうやら、”ヴァンパイア”関連らしい。「世界の終りが来ちゃうんだよ…!」と、憂鬱そうなSAM。でも何故か運転席のDEANは、「今すぐ世界を救えるわけじゃねえけど、ヴァンパイアの首をぶった切ることはできる、だろ?」って、結構ご機嫌なのです。

いわく…

「…なあ、まるで、”古き良き時代”みたいだよな。ホント、モンスターハントそのものさ! ウィンチェスター兄弟がもう一度、果敢に立ち向かう頃合いってわけだ(Come on, man, it's like the good old days, an honest-To-Goodness monster hunt. It's about time the Winchesters got back to tackling)」

DEANがHellから帰還してからというもの、DEANとSAMにはもう何だかいろいろな事が起こりすぎてありすぎて、多分もすっかり疲れ果てていると思います。肉体じゃなく、精神疲労。”いろいろ”の詳細について知りたい方は、お手数ですが、以前のレビュー、(1-1) (1-2) (2) (3-1) (3-2) (4)を、ご参照ください。

特にSAMはアタマいいので、あれこれぐちゃぐちゃ考え込みます。ですが、DEANは肉体派ですから、そんなこと考えてるヒマあるなら、「ヴァンパイア一匹ぶった切ったほうが世の中のため」と思ってる。「いまやれることやるっきゃねーだろ?」てな感じです。 好きだなあ、このDEANの、スッキリした感じ。

頭の中であーでもないこーでもないと、理屈ばっかこねくり回して考えているから、何一つ解決しない。しかもさらに、オカシクなってくる。昨日はすでに終わってしまったのだし、明日はどうなるかわからない。ならば、「とにかく、今出来ることを精一杯やる」。この、最もベーシックで大切な哲学を、DEANはちゃんと知っています。しかも、理屈ではなく、身体で知ってる…。やっぱDEANって、変てこなようで、凄いヤツです。

あ、ごめんなさい。DEAN礼賛が始まると止まらなくなりますので、この辺でストップしてお話に戻ります

兄弟はまたもやFBIのエージェントになりすまし、事件現場で調査。今回の現場は、どうやらドイツスタイルのテーマパークかなにからしく、”Oktoberfest ”という名前。

DEANは、「『RADERS』の新しいやつ、見ないとな」なんて言ってます。するとSAMは実にそっけなく、「もう、見た」って。DEANは、「俺なしでか?」と不満顔。SAM、またもやあっさり「だって兄ちゃんはHellにいたじゃない」って! 「そんなの言い訳になんないぞ」とDEANはますます不満顔です。

ねえSAM、確かに言ってることはその通りだけど、あまりにクールすぎないですかぁ?! 何度も言いますけど、兄ちゃんは、あなたの命救いたくてHellに行ってたんだよ!でもまあ確かに、「死んじゃってHellに行った兄ちゃんが帰ってくるまで、新作映画見るの待とう」だなんて、いくらSAMだって思いませんよね…(タメ息)。

でも単細胞のDEAN、すぐに復帰。巨大なプレッツェルの屋台を発見してダッシュし、大喜びでかぶりついてます。どうやらこれはSAMもお気に入りらしく、一緒にかじってますね。DEAN、Hellから帰ってきても、食いしん坊は本質的に変わってない!さらに、「グーテンターク!」って挨拶してくれたプリティなおねーちゃん達の脚とオシリ見て、ニッコリ。それからやっと保安官に気が付き、二人は仕事を始めます。で、そんな一連の微笑ましいシーンは、ここで見てください。(Thank you so much,prolinesurfer)

そうそう、このクリップの最後のほうで、名乗ってましたよね。恒例の偽名。AGENT ANGUSとAGENT YOUNGだって!!!!!

この二人の名前を続けて読めば、ANGUS YOUNG(アンガス・ヤング) 。DEANの大好きなバンド、AC/DCのギタリストの名前です。え、ANGUSですか? スクールボーイルック・半ズボンでギター弾いてる、この人です。この曲も、SUPERNATURALファンならきっと、聴き覚えがありますよね!SUPERNATURALシーズン3の始まり、これだったでしょ? さらにANGUSは、還暦過ぎた現在もおんなじスタイルでギター弾きまくってるツワモノ。新譜も出てるので、多分DEANも、こんな映像をモーテルのテレビで見たりしてるかも。


今回のエピ、お話の内容は単純です。ドラキュラや狼男ミイラ男など、往年のスター・モンスターが次々現れて人を殺すのですが、それらのモンスター達はみな、すべてがひとりのシェイプシフターの芝居だった、というお話。


実はこのエピ、本来は、SUPERNATURALシーズン3の中で放映されるはずだったそうです。いうなれば、フルコースの中の”箸やすめ”的なエピ。その分、すべてモノクロ撮影で、わざわざ昔のホラー映画みたい撮影するという”遊び”には凝っています。



このエピ、楽しいですよね。私は、大好きです。なぜかというとこれって、上にあるDEANの台詞のように、”古き良き時代”、つまりSUPERNATURAL初期の、仲良しWINCHESTER兄弟がまんま活躍してくれますから。特にDEANが、私たちの大好きな、期待通りそのまんまの言動で。なんだかホッとするのです。兄弟のスタンスも、”賢い弟と、ちょっとおバカでしょうがない兄(?)”的な、微笑ましい二人だし。


そう。DEANはもちろん聞き込みを利用して、この素敵なフェスでバーテンダーしてるsexyな女の子をナンパします。ターゲットは、店の外で挨拶してくれた女の子。「私、あなたのこと覚えてるわ」という彼女に、DEAN、「そう、僕も覚えてるよ…(ネームカード盗み見して)JAMIE。カワイイものは、なんでも覚えてる」…と言いつつ、彼女の胸の谷間見てますけど、こんな殺し文句も健在。 本来の要件は、”ヴァンパイアを目撃したBREWERという男”を知りたかった。けれどもDEANはます、仕事外のことに精を出してます(苦笑)。SAMは、いつもの渋い顔。

BREWERさんがが目撃したヴァンパイアは、古色蒼然としたマント姿。まるで映画のドラキュラ伯爵そのもので、あまりにも芝居がかっています。なのでDEANとSAMも、自分達のケースはどっかのクレイジーな奴の仕業で、SUPERNATURAL的ケースではないと判断。


でもそんなことはどうであれ、DEAN、お仕事のあとは、「 ”Oktoberfest”のビールと女の子」とはしゃいでいます。で、早速ビールを頼んで、JAMIEをナンパ。SAMについては彼女に、「こいつはビール飲まないよ。クリスチャンの科学者だから、アスピリンも飲まないし、まだダラダラ張り込み続けてるし…」なんて言ってからかってます(爆)。

JAMIEは、「あなたって、面白いわね」と、DEANに気がないわけではない様子。すかさずDEAN、「俺って、もっと面白いよ。もしチャンスがあればぜひ君に、残りの部分もご披露したいんだけれど…。仕事は何時に終わるの?(I'm a lot more than that. I'd love to get a chance to show you the rest. What time you get off? )」とアタック。JAMIE、「やっぱり面白い人ね!」って、笑いながら行ってしまいます。DEAN、一回表の攻撃は、空振りの三振ですね。


けれどももちろん、そんなことには全くめげないDEANです。突然大真面目な顔で、SAMにとんでもないことを言い始めます。いわく、「Hellから帰ってきた時に傷はすべてキレイに治ってて、悲しいことに(?)、自分は完璧にヴァージンになった」と…(↓)

SAMが、「なに言ってんの兄ちゃん…???」って呆れるのも無理ありません(↑)。だってDEANったら、「I have been re-Hymenated」なんて言い出すんですもの…。この意味、ちょっと書きにくいので、隠します。知りたい人だけ、先の空白部分を反転させてお読みください。つまり…Hymen とは、処女膜という意味。なので”re-Hymenated.”とは、処女膜再生という意味。男性の場合はどういうふうに言うのか、私にはわかりませんが、つまるところは上にも書いたように、DEAN、「自分はピッカピカのヴァージンになった」と言うのです。超マジな顔でこんなこと言うDEANに、世界中が大爆笑。SAMだけが、「いっくら天使だって、そんなことできないと思うよ…もう僕、帰って寝るから」と、マジに応答してます。 事実関係については、ぜひあとで、CASTIELにたずねてみたいものですね。

この直後、DEANのナンパはまたもや空振り。JAMIE、そうそう簡単には乗ってくれません。でも、ビールの泡のお髭をつけて、全くめげないDEANです♪(↓)。も~、なんて可愛いのでしょう!

けれど、兄弟がのんびりしているうちに、今度はあるカップルが狼男に襲われます。DEANとSAMは、彼氏を狼男に奪われた女の子に聞き込み。さらに、死体置き場で確認すると、バラバラの遺体には心臓が残っている。普通狼男は、決して心臓を残したりしないので、このモンスターもなんだか、どこかが変。二人は、例のバーに戻って頭を捻っています。と、すでに顔なじみになったJAMIEがやってきて、ビールおごってくれ、さらにDEANに、「私、今日は真夜中に仕事が終わるけど…」って。はい、今回はあちらからやってきました。ナンパ成功。DEANは、深夜にデートの約束します!

でもその夜、なんと今度は、博物館にミイラ男出現。警備員が殺されます。またもや、捜査官ANGUSとYOUNG(つまり、DEANとSAM)は、ミイラ男事件の現場検証に出動。でも、やっぱりここも変。ミイラ男の棺の中に、ちいさなバケツに入ったドライアイスが置いてある。特殊効果の演出するミイラ男なんて、ありえない!しかもDEANったら、仕事に夢中になって、一瞬JAMIEとの約束を忘れます。真夜中の街。バーの前で、一人待ちぼうけのJAMIE。そこに、例の大袈裟な扮装したドラキュラがあらわれ、JAMIEを追いかけます。

が、間一髪、そこに、我らがヒーロー・デートに遅れたDEANが現れ、JAMIEを逃がしてドラキュラと格闘。ドラキュラに噛みつかれそうになり、とっさにドラキュラの耳を引っ張るDEAN…すると、その耳がぽろりと取れ、件のドラキュラはスクーターに乗って逃げ去り、DEANの手元には彼の耳が残ります。やっぱり、何かヘン…。

所変わって、閉店後のバー(↑)。 危機を逃れたDEANとJAMIE。ヴァンパイヤは取り逃がしたけれどJAMIEを助けたDEANと、ミイラ男の現場調査から戻ったSAMは、”ドラキュラの頭からもげてしまった耳”を検証し、ヴァンパイヤも狼男もミイラ男も、みんな、あの、どんな姿にも変わる怪物・シェイプシフターの仕業と確信します。シーズン1第6話『SKIN』、シーズン2第12話『NIGHTSHIFTER』に続き、今回で3回目の登場ですね。しぶとい…。シェイプシフターって、こんなにもたくさん、あちこちに分布して生存しているのでしょうか?

JAMIEは、「あなた達って、Xファイルのモルダーとスカリーみたいな何かなの?」って、ビックリ。「いや。Xファイルはテレビドラマだけど、これは現実」と答えるDEANです。

JAMIEからの情報を分析したSAMは、シェイプシフターとおぼしき人物を退治しにでかけるのですが、最近、こういうときの”計らい”が見事です。兄ちゃんの気持ちを見ぬいている賢い弟クンは、「兄ちゃんは彼女(MINA)のめんどうみてるでしょ?」って、一人ででかけます。オトナだね、SAM!(↓)

余談ですが、上のキャプフォトのSAMの台詞、彼がなぜJAMIEのことを”MINA”と呼んでいるのか?これには、理由があります。

MINAという名前、実は古いドラキュラ映画に由来します。お話の中でドラキュラは、MINAという女性に恋をし、彼女を自分の花嫁にしようとします。が、MINAにはJONATHAN HARKERというフィアンセがいました。件のドラキュラが、JAMIEのことをMINAと呼び、DEANのことをmr. HAKERと呼んだのですが、そのことを二人から聞いたSAM、このドラキュラのお話を思い出します。DEANではなくSAMが、この名前の由来について知っていたのは意外でした。SAMもDEANに負けす劣らず、オタクなんですね。


というわけでDEANは、JAMIEと一緒に、バーに残ります。しかも二人、な~んかいい感じです。

DEANとSAMがFBIエージェントではないこと察したJAMIEは、DEANに言います。「あなたとあなたのパートナーは、こんな酷い悪夢みたいなファイトするために、国中を放浪してるわけ?…ひどい話だわ。あなたは、自分の人生をこんな酷いことに捧げて…私にはそんな責任感理解できない…」

「つい何年か前は、俺もそんな風に思い始めてた。この仕事が、俺の重荷になり始めてたんだ。もちろん、それは、以前の話だけど…」と、DEAN。


「でも、少し前に俺は、臨死体験したんだ。すんでのところで死ぬとこだった。で、意識を取り戻した時、物事は変わってた。俺の人生も、変わってた。俺は人を助けるんだって、覚ったんだ。ただ助けるだけじゃなく救うんだ、って。それって…すげえことだって思った。それって、まるで贈り物みたいで…使命みたいで…なんかその…神から与えられた使命みたいだと思ったんだ」(↑)

DEANの口からこんなにも素直に、「神から与えられた使命」なんていう言葉がでてくるなんて!!!!!

DEAN自身が言っているように、(多分)エンジェルによってHellから救い出されて以来、DEANのなかで、何かが確実に変わっています。

DEANに寄り添って、静かに素直にこんな話を聞いてくれるJAMIE、本当にいい子ですよね。さらに彼女、こんなふうに切り返します。

「で、その体験はあなたを修道士か何かにしちゃったの?わかるでしょ、禁欲主義者に…?」

「そうじゃないってことを願うね」と答えたDEANは、JAMIEと…(↓)


…なのに、せっかくいいところで、パチッと明かりがともります。え~~~???

突然JAMIEの同僚であるバーテンダーLUSYがやってきたのです。ちょっと慌てて照れくさそうな二人…。

お話がまどろっこしくなるので、少しはしょります。実はこのLUSY、本物ではありません。あのシェイプシフターが、LUSYの格好でやってきて、KAMIEとDEANを罠にかけ、気絶させて拉致します。SAMが、シェイプシフターを退治…なはずだったのですが、大間抜けな人違いでした。

DEAN、気がつくと、奇妙な空間の中で、可愛い可愛いフェスタの衣装を着せられて、拷問台に縛り付けられています。そう、一番上の写真。あの偽ドラキュラ・シャイプシフターの仕業です。そのシェイプシフター、DEANも真っ青のモンスター映画オタクだったんですね。で、言うには、「すべてのモンスターを合わせたのが自分」なんだそう。さらに、今日美女MINA(JAMIE)は自分の花嫁となり、HAKER(DEAN)は死ぬ運命なんだそう。DEANが、「モンスタームービの最後は、いっつもモンスターが死ぬんだぞ」って言っても、映画オタクの偽ドラキュラは、「これは、僕の映画だからね」って、勝利宣言です。で、あわやDEANが電気椅子で処刑される…その時、玄関チャイムが鳴って、ドラキュラさんは玄関へ…。 なんとこいつ、ピザのデリバリーなんか頼んでる(爆)!

一方SAM、バーへ戻って異変に気が付き、DEANを捜しあてます。さすが、兄弟!

で、いろいろあって結局、偽ドラキュラのシェイプシフターは、SAMのおかげで拷問台から自由になったDEANとの格闘中に、DEANの銃を拾ったJAMIEに後ろから撃たれ、あっけなくジ・エンドとなります。


ところで、素朴な疑問なのですが、DEANが気絶中、彼にこの可愛らしい衣装を着せたのは、あの偽ドラキュラ・シェイプシフターですよね? いったい何のために、こんなことしたのでしょうか? JAMIEに白いドレスを着せた理由はわかります。美しい花嫁のための衣装です。けれども、言ってみればDEANは邪魔者。邪魔者ににこんなコスプレさせる必然性が全く見当たらない…(苦笑)。可愛いかったから、いいけど…。

そういえばSAMは、DEANを助けるときに、「は~い、ハンサム君(Hey there, handsome)」 って、小バカにしてました。で、DEAN は「黙れ!(Shut up! )」って、SAMに指突きつけて怒ってます(爆)。ここは、とっても小さなシーンなのですが、これこそまさに、私たちが見たかったWINCHESTER兄弟のじゃれあい!久々のほのぼのシーンです♪

最後は、ちょっぴり切ないDEANとJAMIEの別れ。なお、下のDEAN&JAMIEのフォトをクリックすると、今回のエピの、二人の名場面をあつめた秀逸なショートクリップに飛べます。(Thankyou so much Audleen)


JAMIE「ありがとう、Gメンさん。あなたは国家に偉大な貢献してるわ(Well, thank you, g-Man.
You have been a great service to your country) 」

DEAN「その通り。俺って、ホントにホントに、愛国主義者なんだ(Oh, yes, I'm very, very patriotic)」

これが二人の、お別れの会話でした。

「JAMIE、いい子だったよねえ…」というSAMに、DEANったら「さあて、仕事に戻る気分だろ」って…。



今回のエピ、お話自体はそれほど複雑じゃないし、十分に楽しめるのですが、とにかくありとあらゆるところに小ネタがちりばめられているようです。映画オタクなら泣いて喜ぶところですが、残念ながら私は、ホラー映画には詳しくないので良くわかりませんが、最後の兄弟の会話もその類の軽口です。

古いホラー映画を真似していたシェイプシフターですが、DEAN、「人生が映画みたいに単純だったらいいよなあ。でも俺が人生を映画に変えるんなら、"Abbott and Costello meet the monster"みたいなクソ映画にはしねーぞ」って言ってます。

するとSAM、「僕、兄ちゃんがどんな映画にするか、わかるもん」なんて言い始めます。DEANは、「お前になんか、わかりっこない」と言うのですが、SAMは「わかる!」って言い張り、「"Porky's II." だもん」って!

これがドンピシャだったらしく、DEANは悔し紛れに、「まぐれ当たりだ!」なんて言ってます。

余談ですが、"Abbott and Costello meet the monster"は1950年代の、ホラーコメディシリーズ。一方"Porky's II."は、 1950年代のフロリダの高校生たちのセックス騒動を描く、ハチャメチャコメディだそうです。

ともあれ今回は、ほのぼのと心和む、兄弟のモンスターハントでした。が、これも言ってみれば、「嵐の前の静けさ」ですね…。



[オマケ]

先日、BUDDY TVに、 「Who is Your Summer Fling?」(あなたの、ひと夏の恋の相手は誰? …てな感じの意味)なんていうゲームがあったので、な~んとなくやってみました。結果、私の夏の恋にぴったりな相手は、この人!(↓)そう、DEAN WINCHESTERでした!!!!! 

この夏、「冒険を求めているあなた、DEANなら、たくさんの冒険を体験させてくれます」だって。インパラに乗って、デーモンハントとバーめぐりにでかけなさい。究極のハイな気分が味わえます」だそう。DEANと一緒なら、どこにいたって、最高の気分ですって!こんなクイズの結果が”DEAN”だってだけで嬉しくて、すべての憂さが晴れるくらいですから!

暇つぶしにこのクイズをやってみたい人は、ここでトライしてみてください。


・長いこと更新できなかった間にも拍手をくださった皆様、励ましに感謝いたします。



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2009年6月10日

Supernatural Column : All Hell Breaks Loose Sydney 2009 レポート拾い読み・そのⅠ 第1日目の、三人三様。

JENSEN ACKLES同様寝起き最悪の私。本日は、それでなくても遅刻しそうだったにもかかわらず、朝露を含んだ緑の美しさに見とれて、結果電車に乗り遅れました。 アホです…。

でも、目覚まし代わりに起こしてくれて、戸締りしてくれて、一緒におんなじ職場に行くJAREDがいるのに、それでも遅刻するJENSENに比べれば、危機感なくぼ~っと景色見てる私のほうがまだまし……な訳ないか…。

本日は、オーストラリアでのSUPERNATURALファンイベント、『All Hell Breaks Loose Sydney 2009』のレポートを拾い読みすることにしました。

もちろん今回も、動画クリップが数多くアップされています。ですが私のアホ耳では、JENSEN , JARED&MISHAとファンの会話をちゃんと聞きとるのは無理。なので、幸いにもアップされていたevenindeath さんの、素晴らしく簡潔で分かりやすいレポートをご披露しながら、時々道草もしようかと思っています。 元ページは、ここです


ところで、今日に限って何故、JENSENとJAREDの同棲、いや、共同生活のことなんか書き始めてしまったかというと、理由は朝寝坊でJENSENを思い出したせいだけでなく、このファンイベントの数あるレポのなかから、とんでもないクリップを発見してしまったからです。


下のJENSEN&JAREDをクリックすると、その、問題の動画クリップに飛べます。



このクリップは、実は、イベントの二日目に行われた、”JENSENとJARED二人一緒のPANEL”のワンシーンです。

突然、客席の中からMISHAがJ2に、 「実生活でホントは恋人同士なのに、兄弟を演じるのって、どんな感じ? (What is it like playing brothers when you really are lovers in real life?)」と質問します(クリップの4分10秒頃)。

さすがのJ2も、この奇襲にはディフェンス不可。そしてMASHAが、客席の黄色い歓声に後押しされて、ステージに乱入してきます。OMG!!!!! J2、唖然(でも、嬉しそう…)。

ところが、スタッフが椅子を運んできてくれ、MISHAがそこに座ると、JENSENとJAREDは即座にアイコンタクトで互いに意思を伝え合い、なんと、二人して自分たちの椅子を移動してMISHAのま正面に椅子を置いて座り、二人で”人間ウォール”を作って、客席から見えないようにMISHAを妨害…。

そんな3人のやりとり、クリップの4分35秒あたりから始まります。ははは~! でもこれって、中学生レベルのイヤがらせ。 ハッキリ言って、オトナのすることじゃないですね…でも、あまりにカワイイ…:D…。SUPERNATURALのファンイベント、JENSENとJAREDにMISHAが加わり、JJMになってから、ますます面白くなってきてます(Thank you so much , audeamus22 )♪



というわけで、まず、いつもの言い訳。ここからは私が貧しいスキルで訳した、SUPERNATURAL記事の拾い読みです。なので、内容の正確さは期待できません。また、ここでは随所でネタばれします。それ故、この事情を容認してくださるかたのみ、ここから先にお進みください。



まずは、イベント第1日目の、JENSEN、JARED、MISHAのPANELをざ~っ見つつ、概要を拾って行きます。なお、今回は、内容を箇条書きでアップします。



♪ スタートは、MISHAのPANEL


・CASTIELの衣装のよれよれコートは、ERIC KRIPKEが、映画『CONSTANTINE』のJOHN CONSTANTINEのスタイルをベースに考えたのだそうです。

・JAREDは、MISHAのことを、「悪戯に対しては弱虫だ」(つまり、MISHAは、JENSEN&JAREDの悪戯には耐えられない)と考えているそうです。

・彼は、スクリプトを読むたびに、ライター達に、「このエピソードは、今までの中で最高だ」という手紙を送るそうです。

・もしも彼がCASTIELを演じてなければ、演じたいのは”DEAN”だそう。

・MISHの好きな映画は、『THE MATRIX』だそうで、この作品を作ったディレクター(LARRY & ANDY WACHOWSKI)と、ぜひ一緒に仕事をしてみたいそう。本人の告白によると、実はMISHA、監督にファンレターを書いたこともあるようです。

・MISHAは、怖い映画か嫌い。怖い状況をコントロールするほうがマシだと言っています。実は彼、SUPERNATURALを初めて見たあと、最初のうちは何度か悪夢に悩まされた様子。やっぱり、JAREDの指摘通り、結構弱虫?

・SUPERNATURALに天使を登場させようというアイディアは、クリエイターであるERIC KRIPKE(私たちは、SUPERNATURALの創造主・クリちゃんと呼んでます)が、お風呂で思いついたのだとか。…つまり、CASTIELは、お風呂エンジェル…? MISHA、この話をしたあと、「(天使のことを思いつくなんて)ERICがその時お風呂で何してたのか、それは知らないけどね」なんて言ってます。ははは~。

・CASTIELは、SUPERNATURALパワーの持主だそうで、彼によれば、その力は、CASTIELの着ている服をいつも綺麗にして、しかも修理できるんだそうです。ふ~ん。DEANに撃たれたにもかかわらず、CASTIELの服には銃で撃たれた穴があいてなかったのは、そういう理由だったのですね。やっと理解しました。でもホントの理由は、SUPERNATURALの衣装係が几帳面で、しょっちゅう衣装をお洗濯するため。けれどもある時、彼が衣装の左ポケットに入れたまま忘れてしまったものが、6週間後、そのポケットの中から、ベタベタになって出てきたのだそう。

・これまでのSUPERNATURALのエピの中でMISHAが好きなのは、『GHOST FACERS』(シーズン3第13話)、『SUPERNATURAL CHRISTMAS』(シーズン3第8話)、『THE MONSTER AT THE END OF THIS BOOK』(シーズン4第18話)。彼はどちらかというと、ちょっとファニーで毛色の変わったお話が好きなようですね。

・役作りに関してのお話もありました。クリちゃん、スクリプトの中には、その役をどう演じたら良いのか、明確に示しているわけではないそうです。それでは、どう演じるのか? 彼自身が、どう演じるのかを探し出すのだそう。

・MISHAは、「CASTIELとANNAは、”禁断の木の実”を共有しているかもしれない」と考えているそうです。しかもその”禁断の木の実”の中には、”何か”がある…。「けれども、二人とも、その禁断の木の実に、なんらかの働きかけをすることについては、考慮することができない」と言ってます。う~ん、読みが深い…。さすが、詩人…。

・SUPERNATURALシーズン5のアイディアです。MISHAは、LICIFER役に HANA MONTANA(ディズニー映画の登場する、架空のアイドル。アメリカのティーンアイドル、MILEY CYRUSが演じています) をキャスティングしたいのだそうです。めっちゃ面白そうですね、このアイディア!JENSENとJAREDにも、超ウケそう。さらに、HANA(=MILY)の顔したLUCIFERがエピソードに出てきたら、これまたDEANが大喜びでジョーク飛ばしそうです!!!





♪ 次は、JAREDのPANELの番


・JAREDは、テレビドラマよりも映画の撮影のほうが好きなようです。理由は、テレビよりも映画のほうが、きちんとスケジュールに基づいて仕事が行われるから。

・ヴァンクーバーで行われた”Red Bull soapbox derby”にサインした時、JENSENもJAREDも、このイベントがチャリティであることを知っていたそうです。けれども、肝心のレースに使われるsoapboxの外見については、実際にレースが始まるまで知らなかったそう。このレース、爆笑でしたよね♪ Jさらに、二人の仲の良さを見せつけられました。

で、JENSENとJAREDが参加したこの面白レースのことを知らなかった方は、ここここをご覧ください。

・JAREDのジョークです。彼、「エピソードの中で(女の子のかわりに恋人として)DEANとデートして、”Strega”って言い続ける」と言ってます。なぜなら、「それって、スポーツだから」だそう。?????Stregaって、SUPERNATURALシーズン1の第18話『 Something Wicked』に出てきた、あの魔女ですよね? これ、どういう意味なのか、良く理解できないです。ちなみに、原文は、「Joked that he would date Dean on the show (as the female alternative love interest) then went on to say the Stregga because it was athletic」。わかる方、教えてください。”DEANとのデートはスポーツ”っていうのは、わかる気がするのですが、じゃあ、何故、Strega???

・シーズン2第3話、の『Bloodlust』の撮影の時、うっかり転んで手首の骨を折ったことも、話してますね。そのあとのSAM、しばらくギブスしてましたけど、本当に痛痛しかったです。

・JAREDは、ハワイでもフロリダでも、とにかくどこでもいいから、どこかお日様がさんさんと降り注ぐ場所で撮影したいそうです。で、たぶんこの希望は、JENSENも一致してますよね♪ クリちゃん、どうか二人のために、ハワイに出没するゴーストサーファのエピ、作ってあげてください! で、JAREDも大好きなハワイ在住の元サーファー・ミュージシャン、JACK JOHNSONなんかがゲストスターだったら、私も最高に嬉しいな♪ 

・クリちゃんは、対立するお話を目指す傾向にあるのだとか。たとえば、兄弟対モンスターとか、SAM対DEANとか。

・もしもRUBYが再び違う人に憑依するとしたら、JAREDは、KATE WINSLETTKATE BLAMCHETが希望だそうです。ふ~ん。JARED、結構、オトナのエレガントな女性が好みなんですね。それに二人とも、SAMより思いっきりパワフルそうですけど…?


・JARED、サンフランシスコのスターバックスでの珍エピソードのことも話しています。彼がスターバックスに行った時、スタッフがかげのほうでヒソヒソと、「彼さあ、ZAC EFRONだよねえ?」って言ってたそうです。でも当のJARED自身は、『HIGH SCHOOL MUSICAL』で大人気のアイドルスター・ZAC EFRONを知らなかったそうです(爆)! 私個人的には、あんまり似てないと思うのですが…。JAREDのほうが、数段Cool&Sexyだと思うけど…。

・エピソードの中でJENSEN(=DEAN)は食べてるシーンがとても多いので、JAREDはいつもそのことでJENSENをからかっているそうです。

・彼がどうしても会いたいのは、父方のお祖父さん。理由は、「孫の中でそのお祖父さんに合っていないのは、自分だけだから」だそうです。でも、お祖父さんのほうは、DVDや映画やテレビで、いつでも好きな時にJAREDに会ってるわけですよね!

・エピソードの中では、JARED自身が絵を描いたりや文字を書いたりすることはないのだそうです。つまり、お話に出てくるSAMの絵や文字は、すべてアーティストによって描かれたも。な~んだ。SUPERNATURALシーズン3第5話、『Bedtime Stories』のSAM画伯の絵、ものすごく可愛かったのに…。JARED自身の作品じゃなかったのですね。




♪ そして最後は、JENSEN兄ちゃんのPANELです


・JENSENは、ディレクターの仕事に面白味を感じると同時に、とても難しいと感じているそうです。…SUPERNATURALが終わるまで、1本でいいから、JENSENがディレクションするエピソードが登場しないかなあ…。でも、もしもそれが実現するなら、多分その内容は、ほとんどDEANが出てこないSAMのお話だと思います…(何故って、以前JENSEN、もしもお話を書くなら、SAMしか出てこないストーリーにするって言ってました…多分、自分だけ休んで、JAREDを働かせたい…)

・JENSENは、「テクノロジーおたく」なんだそうです。本人が言ってます。

・これまでに起こった最悪の「JENSENの熱狂的ファン体験」といえば、”フライング・ファン・ガール事件”だそう。確か、これが起こったのは、一昨年のロンドンでのファンイベントの時でした。あるファンがフライングして、いきなりJENSENに抱きついたようで…。

・SUPERNATURALシーズン4の第一話の『Lazarus Rising 』、棺の中でDEANが息を吹き返して、そこから這い出てくるシーンのお話です。あの時DEANにかぶさっていた土は、なんと大量の砕いたオレオクッキーだったのだそう。これって、素晴らしいアイディアですよね。だって、オレオなら、間違って食べても心配ないし美味しい。けれどもJENSENは、この撮影の時に、うっかり耳栓つけるのを忘れたそう。そのためにその後何週間か、彼は、耳の中からオレオのカスを取り除き続けたそうです。

・SUPERNATURALシーズン4第『Yellow Fever』でのお話。かの有名なスクリームシーンを撮影した時、子猫が飛び出してくるたびに叫んでいたJENSEN、最後には声が枯れてしまったようです。お疲れ様です。でも、このシーン、ホントに涙出るほど可笑しかったです、はい!


・映画『Ten Inch Hero』でのお話です。JENSEN、最初のうちは、例のモヒカンヘアと個性派メイクのために、2~3時間を費やして準備していたそう。けれども、撮影の最後の頃には、すべてのメイクを一時間で終えることができるようになったそう。ところで、映画の中の、あの、毎日色の変わるカラフルモヒカン、すべてJENSENの地毛だったようですね♪ さらに、この映画の中、最後のほうのシーンで彼は、すっかり髭を剃り、実に清潔&美しい青年に変身します。が、そのあとで他のシーンを再び撮影することになり、そのためにメークアップアーティスト達は、各々のシーンのための彼の髭を用意しなくてはならなかったそうです。なお、自前リンクで申し訳ありませんが、以前、この映画の紹介記事書きました。ご存じなかった方、ぜひここで、JENSEN出演のこの爽やかなインディーズ映画の事を、知ってください。

ああ。それにしてもこの映画、日本でも早くDVDになってほしいです♪ いや、もとい。できるなら、劇場で上映してほしい!!! この作品、心がほんわか温まる質の高い映画だと思うのですが、何故買い手がつかなかったのでしょう? 疑問です。

・残念ながらJENSENは、音楽を仕事にすることに興味がないそうです。あんなに才能あるのに????? でも、これからも趣味として、友人であるSTEVE CARLSONやJASON MANNSのレコーディングやライヴに参加してほしいなあ…。なんてったって、こんなに素敵なシンガーなんですから…。

・JENSENは、JOHNパパもDEANと同様、SAMのためなら命を投げ出すだろうと思っているそう。「もしもSAMが邪悪になるとわかっていたとしても、SAMが彼の息子であることには変わりないから」


・彼は、エピの台本の中の台詞を、好きなように変えるのだそう…ってこの話は、もちろん彼のジョークです。が、台本の中のDEANの台詞に納得できない時は、JENSEN、ディレクター達にはそのことを伝え、たいていは聞き入れられるとか。以前のファンイベントで、そんな話をしていました。けれども、クリちゃんだけは例外で別格。クリちゃんが書いたDEANの台詞にだけは、???な点があっても、JENSEN、決して言えないそうです。なぜなら、彼がDEANをクリエイトした張本人だから。さすがのJENSENも、クリちゃんにだけは意見しないようですね。

・JENSENが仕事から離れた時に顎鬚をはやす理由は、オフの間は自分とDEANを分離するためだそうです。さらにJENSEN、「GFのDANNEELは、自分の顎鬚が大好きだ」と主張したそうです。「何故かと言えば、彼の顎髭は、彼がオフであることのしるし…」と、他のあるファンが書いていました。納得。ところで、それじゃあJAREDは、どういう理由で髭はやしてるんでしょう?やっぱりSAMとの分離? 兄ちゃんの真似? 兄ちゃんに負けたくない?それとも…?

・セットではアルコールを飲まない決まりになっているので、JENSENとJAREDは、撮影中になノンアルコールビールを飲んでいるそう。でもその味は最低だそうです。


さらに、JENSENのPANELの途中、JAREDがステージに現れて、JENSENに水のボトルを補給したようです。その様子は、ここで見れます。どのあたりでこのようなことがあったのかは不明。ですが、本当にこの二人は、どうしてこんなにも理解しあってて仲良しなんでしょう…。(Thankn you so much,popculaddict)



本日は、このあたりでタイムアップです。
それにしても、今回のイベントのフォト見ていると、兄ちゃん(JENSEN)はますます可愛らしく、弟クン(JARED)はますます精悍になってますよね ♪ さらに、お友達(MISHA)も、二人に迫るオモシロsexyぶりです。


・ところで、今回記事内に使用した素敵なフォト、一番上のJ2フォトと、MISHAのフォト、そしてJAREDのフォトは、donotexist さんのアルバムから、JENSENのフォトは、deanie24さんのアルバムからお借りしました。お二人に、感謝!(Thank you so much,donotexist & deanie24)



ここから先は、また次回に。


Web拍手で励ましを伝えてくださる皆様、本当にいつもありがとうございます。コメントを残してくださった皆様に、近々この下に、お返事スレッドを作ります。もう少々お待ちください。 お返事スレッドを作りました。場所は、このすぐ下です。(6/11)


追記: 6月11日、Web拍手コメントで質問をお送りくださった匿名のかたへ。DANNEELの「N」がひとつ抜けた理由は、maxyのケアレスミスです。取り急ぎ、この記事中のミスタイプは直しました。ご指摘、ありがとうございます。以上、お返事は下のスレッドにも書きましたが、念のためにこちらにもお返事を残させていただきますね。(6/11)




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Thank You !!! (A reply to your "Web Clap & comment")

Web拍手にコメントを残してくださった皆様、ありがとうございます!




・6月1日にコメントを残してくださったkana 様。

こんばんは。ブログ、楽しんでいただけてうれしいです。そして、あの節は、Gag reel収録のDVD情報を教えてくださり、ありがとうございました。私もkanaさん同様、すでにDVDを購入した一人なので、複雑な気持ちです。けれども、確かに、ファンの声が届いたことは、素敵なことだと思います。これから少しずつ日本でも、本国のファンとCWのような良い関係が作れたらいいですね。また、遊びに来てください♪


・6月1日にコメントを残してくださったrainbow3 様。

わぁ、rainbow3 も、海外版まで購入したのですね! 私も実は、イギリス版買ってしまったので、(泣)の気持ち、よ~くわかります。もうすっかり、SUPERNATURALびんぼーです! 仰る通り私も、シーズン4のDVDが出るときには、もっときちんと情報を確認するつもり。みんなでしっかり、情報交換しましょうね。たぶんワーナーさんにもさまざまな事情がおありの事と思いますが、より良い状況になっていることを、心から望みます。ともあれ、ファンイベントの記事等、楽しんでいただけて何よりです。へっぽこ訳だし英語スキルも低レベルですが、このブログもある意味、私自身の勉強の一貫。これからも精進します。いつも、ホントにありがとうございます。


・6月1日にコメントを下さったGraham 様。

こちらこそ、いつもありがとうございます。シーズン4のDVD、予約したですか? 私はまだ、アメリカ版のブルーレイバージョンを買おうかどうか、迷っています。日本版より安いし、映像も超きれいだし、日本語字幕も入ってるし、リージョンも同じだし…。確かにワーナーさんには私たちの声が届きました。が、「革命」には至りませんでしたね。SUPERNATURALを応援しながら、何かを変えて行けたらいいのですが…。これからも、どうぞよろしくお願い致します。


・6月2日にコメントを下さったZion様。

こんばんは。今回はこちらへのコメント、ありがとうございます。私も、Zionさんと全くおんなじ気持ち&意見です。すでにDVDを購入してしまった私達にとって、GAG REEL付コンプリートボックスの発売は、「嬉しいけど悲しい気持ち」以外の何ものでもないですよね…。それに、「S4のDVDにも、ファンの声を反映して下さるといいですよね~。でも、ちょっと心配です」というコメント、まさにその通り!まあ、これでもとにかくファンの声は反映された、ということに満足すべきなのでしょうが…。ああ、やっぱりこの複雑な気持ちは、処理のしようがありませんね…(タメ息)。せめて、ファンイベントでも企画してくれたら嬉しいのですが…。


・6月2日にコメントを下さった児玉陽代様。

こんばんは。私も、陽代さんの「どうして、2つに分ける必要があるのかどうかも理解できないです。教えてほしいのが、どうしてレンタルの方が先に出るんですか?」という疑問については、同じように???です。特に、DVDを二つのボックスセットのわける理由が、不可解です。でも、先にレンタルが出る理由は、なんとなくわかります。だって私、DVDを購入するくせに待ち切れず、レンタル版が出たとたんに、借りて見ちゃいますから。多分、私のような堪え性のないファンがたくさんいて、レンタルにもお金払うんじゃないでしょうか? 同じ日に出るなら、私もレンタル借りません。とほほ…。


・6月2日にコメントを下さったP様。

はい。私も、いろいろビックリです。それにしても、ブルーレイ版購入しても、パソコンのスペックの問題で見れないことがあるのですか? Pさん、本当にお気の毒…。しかも、こんなにたくさんの献身的なファンが日本にいるという事実、本国には届いていないですよね…。さみしい…。何もできませんが、Pさんへのお見舞いにかえて、これからもできる限り多く、JENSENとJAREDのファンイベントのことや、シーズン4のストーリー等を更新し続けますね。ストレス溜まったら、どうぞ、愚痴りに来てください(笑)。


・6月3日にコメントを下さったeiri様。

今回は、二つの記事両方にコメントを残してくださり、ありがとうございます。そうそう、そういえば、Laboのほうにもコメントを残してくださったんですよね。あちらも、本当にうれしかったです。なのに、まだお返事もせずにおりました。ごめんなさい。あらためてお礼申し上げます。
確かに、SUPERNATURALの魅力は、魅力的なキャラを、素敵な二人が演じて、もっと魅力的にしていることにありますよね。仰る通りです。さらに撮影現場が本当に温かく素晴らしいって、どの役者さんも証言していますしね。なのに、あのワーナーさんのニューアイディア、GAG REEL入りコンプリートボックスは、ご指摘の通りです。ホント、「J2とSPNへの愛を試す踏み絵のようです(泣)」って、その気持ちわかります。でも、ここで試されているのは「愛」じゃなく、私たちの「お財布の力」と「所有欲」かもしれません。私は、ワーナーさんに、自分のところで売っているドラマへの愛を持ってほしいと思っています。もしもっと愛があれば、ファンに踏み絵させるようなことはしないと思います。だって、歴史上のあの”踏み絵”も、踏み絵を強要した側には、愛のカケラもなかったではないですか? 幸い今回ワーナーさんは、私たちに強要したわけではありません。が、このことは、よくよく考える必要がありますよね。ともあれ、いつもいつも、感想や楽しみを共有してくださり、本当にありがとうございます。


・6月11日にコメントを残してくださった匿名の方。

こんばんは。ご質問の件です。「DANNEEL」の名前から時々Nが一個抜けている事には、何の理由もありません。単なる私のドジ。ケアレスミスです。ごめんなさい!!! とりあえず、新記事のスペルは直しました。さらにこれからも少しずつ、他記事のミスタイプを直して行きたいと思っています。間抜けな間違いを教えてくださり、本当にありがとうございました(平身低頭)。



最後に…
皆さんのコメントでの励ましや、皆さんの生の声、いつも本当に嬉しく楽しく拝見しています。怠け者の私がこんなにも長く、しかも途切れることなくブログなど書き続けていられるのは、SUPERNATURALが大好きだというだけでなく、皆様がこうして後押しをしてくださるからです。あらためてお礼申し上げます。


で、本日は、図々しくもコメントを残してくださる皆様への、お願いがひとつ…。
もしよろしければ、皆様のコメントを、各々の記事下にあるコメント欄のほうにを残していただけると、ありがたいのですが…。何故かというと、あのスペースだと、お一人お一人に別スレッドでお返事がきます。さらに、もう少し早く、皆様へのお返事ができると思います。
けれども、もし、ご自身のコメントが公開されることを望まれない方は、どうぞこのまま、Web拍手にコメントを残してください。いずれにしても、大歓迎です。

それでは、また♪

2009年6月2日

Supernatural Column : Supernatural Season3 GAG REEL、ついにDVDに!!!…でも…。

またもや、予定外のニュース更新です。

な、なんと、この秋、10月7日に、SUPERNATURALシーズン3のDVDが、コンプリート・ボックスのスタイルで発売になります。しかも、今回のDVDセットには、特典映像の中に、GAG REEL、および、JENSENの来日時のインタビューがつけ加えられています…。


詳しくは、ここをご覧ください。まあ、ぶっちゃけて言うと、こういうことですが…(↓)。


ファンの声がワーナー・ホーム・ビデオ・ジャパンに届き、なおかつ形になったことは、喜ばしいことといえましょう。ワーナーさん、ありがとうございます。でも、でもですよ、このコンプリート・ボックス、価格がなんと12,600円!!! 決して、安いお値段ではありません。しかも、受注生産??????

それに、JENSENのインタビューたって、2007年に彼が来日した時に収録されたのものだし…。


すでに、2分割版・GAG REELの入っていないSUPERNATURALシーズン3のDVDセットを購入してしまった私達にとって、この情報は、嬉しいお話のようでありながら、結局は、ただただ悲しくなるばかり…。あのですねぇ、すでにDVDセットを持っている私達は、正直に言えば、特典映像のDVDだけ、購入したいんですけど。さもなければ、2分割のDVDセットを下取りしてくださるとか…。 


少し棘のある厳しい言い方で申し訳ないのですが、この際ですから、私、ハッキリと感想を言わせていただきますね。

もしも、ワーナーさんが、「あなた達ファンの意見を考慮して、特典映像を加えたDVDセットを新たに出してあげましたから、GAG REELが見たいなら、もうワンセット買いなさい」という心根であるなら、これってある意味、誠意のふりした悪徳商法と言えませんか?

シーズン4のDVDのときには、どうか、本国版の2倍以上の価格なのに、文句も言わずにDVDを購入する日本のファンのことを、もう少し顧みてください。お願いします。

でも、これからDVDを購入しようと思う皆さんには、朗報です。これからSUPERNATURALシーズン3のDVDを購入なさる皆さんは、是非、こちらのコンプリート・ボックスをお買い求めください。日本語字幕つきのGAG REELがついてますから、絶対お得です。

なお、今回、SUPERNATURALシーズン4のDVDの発売日も発表されています。発売日は、シーズン3のコンプリート・ボックス同様の10月7日と、10月21日。あれれ? こちらは相変わらず、2分割スタイルのDVDセットですね。詳細は、こちらこちらでご覧ください。

2分割になった、ボックス1&ボックス2スタイルのDVDセットということは、このシーズン4のDVDセットにも、シーズン3同様、GAG REELが付いていない可能性が大きいということですよね。なぜって、ワーナー・ホーム・ビデオから私達ファンに届けられた回答レターには、「GAG REELは、コンプリート・ボックス・スタイルのDVDセットにのみ、つけることを許された特典映像」という内容ありましたから…(ワーナーの回答レターのことをご存じなかった方は、こちらでご確認ください)。

yumiusaさんも書いていらっしゃいましたが、シーズン4のDVDについては、よくよく内容を検討する必要がありますね。もしかすると私は、字幕よりもGAG REELを優先し、本国版DVDを購入するかもしれません。だって、字幕はレンタル版で見れますから。



それにしても、いまひとつスッキリしない、”GAG REEL”の顛末です。なんかこう、しっくりいかない…。う~ん…。


※上記のフォトは、SUPERNATURALシーズン3・GAG REELのCapフォトに、maxyがいたずら書きしたものです。すみません、なんかいまひとつ気分がおさまらなったもので…。

・そして、わざわざ情報を知らせに来て下さったKana様、Zion様、Graham様、ありがとうございます。



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2009年5月29日

Supernatural Column : L.A. Conレポート・拾い読み そのⅤ  初登場・MISHAの素顔。

お待たせしました!やっと、『Salute to Supernatural L.A. 2009』でのMISHAのPANELのまとめに辿り着きました。 ホント、時間がかかりましたね。ごめんなさい。

でも残念ながらMISHAのPANELについては、アップされているレポートの数がJENSENやJAREDの記事のように大量ではなく、参考にできるものが限られていました。jdsampson さんやannkiriさんのレポートを参考に、いつもお世話になっている wolfpup2000 さんの素敵なフォトをお借りしてまとめてみようと思ってスタートしたのですが、私自身、ちょっぴり 欲求不満が残っています。


ともあれ、ここで、いつも恒例の言い訳をさせていただきます。

英語耳でない私は、動画にアップされているファンとMISHAのやりとりが良く聞き取れませんので、細かい内容はよくわかりません。また、日本語訳も勢いと思いこみによるものなので間違いも多いことと思います。しかも、随所でネタばれします。なので、それでもお許しくださるかたのみ、ここから先にお進みください。



・MISHA COLLINSのいろいろ

MISHAという、アメリカ人の男性にしては珍しいロシア系の名前は、彼のママの昔のボーイフレンドの名前に由来するそうです。

MISHAが演技を始めた理由は、ママが彼の学校でたくさんの舞台劇をプロデュースしていたから。息子のMISHAは、ここでいつも主役を演じていたのだそうです。また彼は、いろいろなアクセントを使い分けることができるようで、この日も、”インド人アクセント”で話し始めたりしていたようです。

また、MISHAは一時、政治の世界に入ろうと思ったことがあったそう。ホワイトハウスでインターンになったこともあるようですが、政治が嫌いになり、俳優の道に進んだのだそうです。ここでバイオグラフィーを見てみると、『24』や『ER』や『CSI』にも出演していたようですね。


・ペットとMISHA

現在はMISHAは、二匹のカメを飼っているそうですが、「実はペットの扱いがとっても下手くそだ」と告白しています。

MISHAの飼っているカメ、そのうちの一匹は、”Drydraluxalow”という、なんともはや難しい名前だそうですが、この名前はMISHAの夢に出てきたもの。目が覚めたとたんに彼は、「これをカメの名前にしなくてはならない」と思い、すぐに書きとめたそうです。でもその直後に忘れてしまい、カメに名前をつける時には、メモを見なくてはいけなかったのだとか。確かにこの名前、難しすぎます。一体MISHAは、こんな名前をどこから引っ張り出してって来たのでしょう?

さらにMISHAが言うには、「悲しいことに現在、この二匹のカメがお互いを嫌っていて、決して互いのことを見ようとしない」のだそうです。「僕は、どうしたらいい? 仲裁する気はないよ」 なんて言ってるMISHAに、客席のファン達の反応は、「???????????…」。




・KEIFER SUTHERLANDとのこと

プロフィールを見ると、MISHAは、大人気のTVドラマ・『24』のシーズン1に、何度か出演しています。役の名前は、ALEXIS DRAZEN。そしてこの話は、多分その時のことだと思います。

理由は良くわかりませんが、MISHAはなんと、このドラマの主人公・JACK BAUER(ジャック・バウアー)を演じるキーファ・サザーランド( KEIFER SUTHERLAND)に非難され、喉元にパンチをくらわされたことがあるようです。彼自身はそのことについてあまり良く覚えていないと言っていますが、「夢の中でのことじゃないよ(It doesn't visit me in my dreams)」(つまり、「現実だった」という意味だと思うのですが…?)と付け加えたそうです。

jdsompsonさんのレポートのよれば、MISHAという人は、本当に”詩人”なのだそうで、それは、彼の話を聞いていると感じることができるのだそうです。確かに、「It doesn't visit me in my dreams」なんて言う表現にも、そのあたりのことが感じられます。

ところで、『24』に出演したMISHA、フォト(↑)は発見できましたが、クリップを見つけることはできませんでした。でも、『ER』に出演したMISHAと『CSI』のMISHAは発見できましたので、興味のある方は、ここここでご覧ください。私個人的には、『ER』でのロックミュージシャン役のMISHAが好きです♪


・撮影現場、そして、JENSEN&JAREDのこと

MISHAは今回、SUPERNATURALの撮影現場の素晴らしさを、とても熱く語ってくれました。曰く、
「(SUPERNATURALの撮影現場では)スタッフとキャスト全員が、ひとつの心で一致協力して働いているんだ。とりわけJENSENとJAREDの二人は、いつも周囲に心を配っていて、決してプリマドンナのように振舞うことがない。だから僕はプライベートでも、『SUPERNATURALのクルーは、僕がいままで仕事をした中でも最高のクルーだよ。そしてその筆頭は、JENSENとJAREDさ』って話してる。それに僕は、この雰囲気には、KIM MANNERSが助けになっていると思う。僕自身は(SUPERNATURALシーズン4第1話で一緒に仕事をしただけなので)KIMのことをよく知らない。けれど、彼の病気と死に対するすべてのクルーの反応から察するに、SUPERNATURALのクルー達は、いまでもKM(KIM MANNERS)印の記章を身につけていると思う…彼は本当に、SUPERNATURALの撮影現場の家長。すべての人や物事の面倒を見ていた。…ともかく、すべてのクルーはとても良く協力して働いているし、JENSENとJAREDはそのことに、とても大きく貢献していると思うよ」

けれども、こんな素敵な現場でも、実は最近事件が起こりました。撮影の進行が遅れていることにイラついたゲストディレクターの一人が、キャストとクルーに、「おい、(この撮影を)終わらせなきゃならないんだぞ、いますぐやるんだ、早くしろ!(come on, we gotta get, we gotta go NOW, we gotta go!)」と怒鳴ったのだそう。するとすぐさまJENSENが落ち着いた声で、「おい、怒鳴らないでくれよ。僕たちは、できる限り急いでる(Hey Man, don't yell. We're working as fast as we can) 」と言ったそうです。こういうときJENSENは、絶対に黙ってないです。必ず、JAREDをはじめとする周りの人達を守ろうとしますよね。MISHAも、このJENSENの発言を、「最高(Great)」だと言っています♪

なお、このお話をしているMISHAのクリップは、ここで見れます。(Thank you so much, BabyBlueSteel)

・ 特別な反応

MISHAって、本当に不思議な人です。 彼はなんと、「クールなシーンに出会うと寒気がする(where, when I get to a cool scene or something, I'll get chills)」のだそう。
最初にそれを体験したのは、SUPERNATURALシーズン4の『ON THE HEAD OF A PIN』の台本を読んでいる時。それからも、いくつかのスクリプトを読んでいる時に、同じ感覚が起こったのだそうです。そしてMISHAは、「これが起こると(=台本読みの時に寒気を感じると)、絶対に素晴らしいシーンができる」と確信しているそうで、さらに、(この感じが)どんなふうに起こるのかを理解しているし、この感覚が”起こって欲しい”とも思っていると語っています。「こういう身体感覚が起こるって、ものすごくクール」なんだそう。

余談ですが、今回何人かのファンが、MISHAの話す言葉の使いかたについて、「詩人」とか「ユニークな脳の使い方をする人」などと書いていらっしゃいます。本当に彼、面白いのです。私はほんの少しMISHAの言葉に触れただけですし、英語という言語に精通しているわけではないので確信はできませんが、確かにMISHAは、繊細な感性と知性を兼ね備えた人のように思えます。表現がユニーク! さすが、CASTIEL、ですよね?! とはいえもう一方で、素顔のMISHAは、ものすごくひょうきんでオモシロい人でもあって、客席のファンがおなかを抱えて大笑いする場面も少なくありませんでした♪



・JAREDに悪戯されない理由は?

皆さんご存知のように、SUPERNATURALのファンイベントで恒例の質問といえば、撮影現場での悪戯合戦について。具体的には、「JENSEN&JAREDチームにどんな悪戯を仕掛けられたか? さらに、彼らにどんな悪戯を仕掛けたか?」というお話なのですが、MISHA自身は、JENSENとJAREDに悪戯を仕掛けられたことがないそう。なのでMISHAはステージ裏でJAREDに、「どうして僕には悪戯を仕掛けないの?」と尋ねたそうです。するとJAREDは、「君が傷つきやすい( fragile)から…」と答えたそう。でもMISHAは、「JAREDが使った言葉(=fragile)は、gayっぽい」と言ってます。

でもこの発言のおかげで、これからのMISHAは、JENSENとJAREDから思う存分に悪戯を仕掛けられ、自分も存分に仕返しをする一人になることが予測できますね…♪




そして、おまけ…


・今回のイベントには、SUPERNATURALシーズン4で、CASTIELの天使仲間であるANNAを演じたJULIE McNIVEN (↑)も参加。ファンに質問され、恥ずかしがりながらもJENSENとのラブシーンについて話してくれました。で、それを見て私は、すっかり彼女のことが好きになってしまいました♪ ヘアスタイルもファッションセンスも、ナチュラルでキュート。ほとんどスッピンで、仕草や話し方も、ものすごく可愛いのです!

JULIEによれば、JENSENとの例のシーンは、あくまで”シゴト”。なので、彼女のフィアンセもそれを了解しているのだそう。そしてJENSENはといえば、このシーンの撮影の前日から、撮影の間もずっと、彼女が心地良くいられるように気を配ってくれていて、自分自身のことにはほとんど無頓着だったそうです。とにかくJENSENは、素晴らしく”ジェントルマン”だったそう!

そんなことを話しているJULIEのクリップは、ここ。問題のラブシーンを見たい方は、ここで見れます。(Thank you so much,BabyBlueSteel&cuttoothom)


・また、読んでいておもしろかった記事といえば、シーズン2でサイキック青年・ANDYを演じたGABRIEL TIGERMANのPANELのレポ。JENSENとJAREDの印象を尋ねられた彼は、「とにかく背がデカかった」と答え、台の上にのぼってJENSENの顔真似(ぷっくりlips!)をして見せたうえに、JAREDのことは、「こんなふうでまるで木みたいだ」と、椅子の上にあがって見せ、客席も大爆笑です。さらに彼は、トレイラーの中でJENSENが、「クソッ!!!  JARED!!!」と叫ぶのを耳にしたら、それはJAREDがJENSENに何か悪戯をやらかした証拠だ、と語っていました。けれども彼自身は残念ながら、そこで何が起こったのかを確かめたことはないそうです。


・さらに、興味深かったのは、シーズン2と3でトリックスターを演じたRICHARD SPEIGHT JR.のお話。彼が話してくれたのは、シーズン3第11話の『MYSTERY SPOT』でのJAREDの演技のこと。このエピの中、SAMは、撃たれて死んだDEANを生き返らせてほしくて、トリックスターに泣いて頼みます。が、このときの撮影環境は劣悪で、カメラの周囲にはTシャツが干してあったりして、とてもじゃないけれど”泣けるような環境”ではなかったそう。なのにJAREDは、彼の”中”に集中して、すぐさま涙を流した…。RICHARDにとって、これがとても印象深かったようで、彼はJAREDの才能を心から称賛しています。ただしJAREDは、集中した状態を長く保つことができるタイプではないそう。う~ん、なんかわかる気がしますよね(苦笑)。

余談ですがJENSENはこんなJAREDとは逆に、集中した感情を元にもどせなくて、シーンの撮影が終わっても泣き続けたりするようです。この二人って、本当に対象的ですね。 そういえば、シーズン2の撮影の時には、”涙が止まらなくなったJENSENの肩を、JAREDがずっと抱いていた…”なんてお話もありましたね…。


・追記:あるファンが、JENSENとJAREDのサイン会の映像をアップしてくださいました。レア映像なので、ここにアップします。ポケットカメラで撮影したらしく、時々映像がブレたりもしますが、そのあたりが逆に、臨場感を感じさせてくれますね。あれれ、JENSENの後ろには、GFのDANEELが…。とっても、仲良さそうですね。さらに、優しく力持ちのボディガード、CLIFさんの姿も見えます。(5/30 Thank you so much,dramaoueen05252)


やれやれ、やっと、L.A.でのファンイベントのまとめも、これで終了です。

でも、現在すでに、JENSENとJAREDとMISHAが漫才のように絡んでいるオーストラリアでのファンイベントレポートが大量にアップされていますし、シーズン4のレビューやシーズン5の情報も気になるし…。 あ、そうだ。イギリスでのファンイベントも、明日からスタートですよね! あ~あ、時間が欲しい! それに、日本でもいつか、こんなイベントやって欲しい…(切望)。

ところで今回は、JENSENとJAREDのフォトが一枚もなかったですね。最後にはやっぱり、L.A.での二人の仲良しフォトを貼ることにしました。



・最後に、Web拍手で励まして下さる皆様、ありがとございます。コメントを残して下さった皆様へのお返事、遅れてしまいましたが、近々、この下に別スレッドを作って書き残しますね。 すぐ下に、お返事スレッドを作りました。 Thanks a lot!!!!!



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Thank You !!! (A reply to your "Web Clap & comment")

Web Clapにコメントを残して下さった皆様、こんばんは。このブログを続けて行けているのも、皆さんの励ましがあるから。ありがとうございます!なのに、コメントをいただいてから、もうすでに1か月も、そのままお待たせしてしまった方もいらっしゃいます。ホントに、ごめんなさい。

本日はやっとここに、皆さんお一人お一人への、感謝の気持ちを残すことができます♪




・4月29日にコメントを残して下さったフィービー様

楽しんでいただけて、私こそ嬉しいです。また、遊びに来て下さいね。


・4月30日にコメントを残して下さったツキノワ様

PCのクラッシュには、本当に泣きますよね。私も体験ありますので、わかります。直って良かったですね。そして、写真のセレクト、ツボですか? 嬉しいです! J2自身がイケメンズですから、どのフォトもナイスには違いないのですが、いつもお世話になっているwolfpop200さんのフォトは、特に素敵なんです。多分望遠レンズで撮っていると思いますが、まるでJENSENとJAREDが目の前に座ってるみたいですよね。それに、表情の捉え方が、秀逸! 実は私、一度彼女に、「望遠レンズで覗いていると、JENSENとJAREDがすぐそこにいるみたいでしょ? ドキドキしない?」って、たずねてみたいと思っています。ところでツキノワさんは、”宣伝部”でご一緒で、しかも、居住地も近いのですか? 良ければ一度、メール下さい。アドレスは、サイドバーの「詳細プロフィール」をクリックして入ると、その中にあります。そう、そうなんです。STEVE CARSON、ぜひぜひ、呼びたいです!同意してくれる方がいらして、嬉しいです! これからも、どうぞヨロシク。



・5月1日にコメントを残して下さったgachaco 様

いつも来て下さり、ありがとうございます。満腹ですか? でも、”食べ過ぎ”にはご注意を(笑)。ところで、私も自身も、ランキングのことは良くわからないのです。ここは、SUPERNATURALを愛する人達と一緒に、思う存分SUPERNATURALを愉しむことが目的で、数字のことはあんまり気にしてないので…。私の代わりに気にしてくださり、感謝します。今度、時間があったら、チェックしてみますね。



・5月1日にコメントを残して下さったmm様

こんばんは。ようこそ。仰る通り、JENSENとJAREDって、カップル(?)でないほうが不自然かも(笑)。へっぽこ翻訳ですが、これからもどうか、一緒に楽しんでくださいね。

・5月8日にコメントを残してくださった248様

文章、読みやすいですか? 良かった! SUPERNATURALは、エピのストーリーも、ファンイベントでのやりとりも、結構フクザツなことが多くて、いったいどうやったらわかりやすく書けるか、頭を抱えることも多いのです。なので、「読みやすい」って言っていただけると、ホッとすると同時に、嬉しくて飛びあがりそう! また、遊びに来てくださいね。

・5月11日にコメントを残してくださったeiri様

いつもいつも、丁寧なお便りをありがとうございます。5月20日にも、レビューその他への感想をいただき、嬉しかったです。eiriさん同様、私も時折、DEANとSAMが、JENSENとJAREDが演じている架空の人物ではなく、本当に生きている男の子達のように感じてしまうことがあります。あまりにも自然で…。たぶんこれは、二人の演技力のせいだけでなく、JENSENとJAREDの二人こそが、DEANとSAMというキャラを育てた張本人だからなのだと思います。ともあれ、これからも一緒に、深読みななめ読み妄想空想しながら、SUPERNATURALを堪能しましょうね。Thanks a lot!!!

・5月18日にコメントを残して下さったyuki様

こんばんは。ようこそ! 今回のGag Reelのことは、yukiさんのように、こっそり静かに、でも確実に行動を起こしてくださったたくさんの皆様がいらしたからこそ、ワーナーからの直接回答をいただくという結果を導けたのだと思います。本当に、ありがとうございます。仰る通り、企業側の誠意を感じることが出来、私も、ホッとしました。でも、欲を言えば、もう一歩前進したい…。どうぞこれからも、一緒にSUPERNATURALを応援してください。よろしくお願い致します。こちらこそ、感謝です!

・5月18日にコメントを残して下さったHIRO様

熱い熱いコメント、ありがとうございます。HIROさんがどれほどSUPERNATURAL、そしてJENSENのことを好きか、その気持ちがしっかり伝わってきました。本当に、JENSENは素晴らしいアクターですよね。私も、一緒に泣いていることがしばしばです。出来ることならSUPERNATURALがずっとずっと続いて欲しいし、「Ten Inch Hero」みたいな現実っぽい作品にも、もっとたくさん出演してほしい…私もそう思います。ところで、私の英語力は、毎回言い訳お詫びをしている通り、大したレベルではありません。なので、間違い等もたくさんあると思います。お役に立って、さらに喜んでいただけたなら、私のほうこそシアワセです。重ねてお礼申し上げます。なお、お知りになりたいことがありましたら、お急ぎの時はブログのほうのコメントに書きこんで下さい。こちらよりはるかに早くお返事できます。なお、ここよりさらに長文でしたら、メールでもオーケーです。これからも、どうぞ、ヨロシク♪

・5月29日にコメントを残して下さったおかん様

こんばんは。また来ていただけて、さらに、お役に立っているとわかって、とっても嬉しいです。ありがとうございます。これからも、おかんさんの”週刊誌”の役目を果たすべく、精進します! ところであのお返事は、私自身も直接いただいていないのです。たぶん何かの手違いだと思うのですが、近々問い合わせてみようと思っています。こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。