2010年1月23日土曜日

Supernatural Column : Happy Birthday DEAN WINCHESTE !!!!!

昨今はすっかり、イベント更新というか、記念日更新というか…。
でも、この日を忘れるわけにはいきませんね。


そう。明日は、 DEANの31回目のお誕生日です。


おめでとう、DEAN!!!

SUPERNATURALが始まったころまだ時折少年の面影が残っていたあなたも、最近はすっかり貫禄がついて、まあ、平たく言えばオッ☆ンへの道をまっしぐら…。 でもあなたのことです。間違いなくパパと同じように、、精悍で渋~い、不良の美オッ☆ンになってくれるに違いありません。


で、最近はすっかりたくましく成長し、時には兄を凌駕するSAM。今年はどんなふうに、DEANのこの日をお祝してくれているのでしょうか…?
もちろんあくまで空想ですが…もしかすると…???



え?、花はどうしたのか、ですか?多分、あのバラの花は、二人の厚い胸板の間でぺしゃんこにつぶれていると思います(苦笑)。

ところで、実は以前、空想の「DEAN成長アルバム」を作成しました。興味のあるかたは、ここで見てください。自分で言うのもなんですが、結構面白いです。


そして、最後に思い切り叫びます。

やっぱり今年も、DEAN、I love you!

ああ、思いっきりここで、SUPERNATURALと遊ぶ時間がほしい…。 
気まぐれ更新を飽きずに見ていてくださる皆さまに、感謝致します。



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2010年1月1日金曜日

A Happy New ”Supernatural” Year !!!

新年あけましておめでとうございます



ご存知のように、今年は寅年。

SUPERNATURALファンの私たちにとって”寅”といえば、これ(↑)しかないでしょう!

そう。あの、JENSEN・DEANの爆笑クチパク…。 

とういうわけで、新年のお祝第一段・”SUPERNATURAL”年賀状は、”Eye Of The Tiger”をさらにパロらせていただくことにしました。

でも、元画像は、どこで拾ったのか、またもや忘れてしまいました。この素晴らしいコラージュを作ってくださった方に、心から感謝致します。

そして今年も、SUPERNATURAL、J2、さらに、ここに遊びに来てくださる皆さまにとって素晴らしい一年でありますように、心からお祈り申し上げます。


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2009年12月25日金曜日

Merry "Supernatural" Christmas!!!!!

いろいろなことが重なり合って、ここに入る時間がなくなり、はや一カ月強。
やっと、戻れました。


皆さま、お元気でお過ごしでしたか?
そしてとうとう、今年もクリスマスです。




なので、出遅れたお詫びとクリスマスのメッセージは、兄弟お任せします(↑)。

お話の部屋のストーリーだけはアップしたのですが、ここで時間切れでした(泣)。
でも、ホントのことを言うと、時間の問題だけではなく、私、JOEとELLENが逝ってしまったショックから立ち直れず、SUPERNATURALのことが書けなくなってしまいました。

あの手の別れ……フィクションだとわかっていてさえ、立ち直るのに時間がかかります。


でも、気持ちが吹っ切れたら、ゲリラ的に突然更新するかもしれません。中途半端で終わったストーリーレビューもあるし…。さらに来年は多分、音楽のことを今までよりたくさん書き始めるかもしれません。

なので、気が向いたらまた、遊びに来てやってください。でも、どうぞ、気長~に、待ってやってくださいね。


ともあれ、皆さま、今年一年もさまざまな励ましやお便りなどを送ってくださり、本当にありがとうございました


ダメ押しの出遅れメッセージですが(だからDEANに、遅れてゴメン、って、謝まらせてます)、どうぞ、素敵なクリスマスと新年をお迎えください。

ついでに、この兄弟と父ちゃんの爆笑エルフダンス、クリスマスプレゼント代わりにご披露します。ここです。さらに、良くわかんない人も参加してますが、これも…。きゃははは~!!!


anyway…

Thank you everybody.  
God bless you all.


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2009年11月12日木曜日

Supernatural column :  Congratulations to Jensen !!!!

続けざまの更新には訳があります。

あ~、びっくりした!!!!!


突然ですが、なんと、JENSENとGFのDANNEELが、婚約したのだそうです!!!!

ネタ元は、ここここ。CWの記事なので、ガセネタではないと思います。

なので、これ読んだ途端、とるものもとりあえず、記事にしちゃいました。


実はこのゴージャス・カップル、先週末、11月7日の”The Breeders Cup horse race "に揃って現れ、このような(↓)Sweetなフォトをたくさん撮られていました。




この記事によると、二人の婚約は、DANNEEL嬢がこの会場で、JENSENがプレゼントした婚約指輪を披露したことによって明らかになったようです。 良く見えないけど、すぐ上の写真に、そのリングが映ってます。

そりゃあ、JENSENと婚約したら、誰だって思いっきり自慢したくなりますよね♪ DANNEELさん、気持ち、わかります。でも同時に、世界中から乙女たちの嘆きのため息が聞こえてくるようです(笑)。

きっとこのオメデタイお話は、13日からシカゴで開催されるSUPERNATURALのファンイべントでもメインの話題になることでしょうね。


おめでとう、JENSEN。お幸せに!!! で、婿入り道具の中に、JAREDも入ってますか? 新居には、特大ベッド付きJAREDの間、作ってありますよね?…って、冗談です、冗談。


そして、このおめでたいお話を記念して、この二人が恋人同士になるきっかけになったインディーズ映画、『TEN INCH HERO』が、日本でも公開されるといいですね♪ まさに二人、この映画のエンディングそのものになっちゃいましたもの。


ホントにホントにおめでとう、JENSEN。あなたが最高にホットな独身男でなくなるのはちょっと(いえ、正直に言えば、かなり)寂しいけど、末永くお幸せに♪ でも、幸せ太りはナシにしてください。そして今度は、最強のホットミドルになってくださいね♪

ただ、上で紹介したネタ元のCWの記事にあったようなアイディア(二人がお互いの番組に出演する)、っていうのは、…×××…です。

特に、SUPERNATURALに、DANNEEL嬢扮するエンジェルやハンターが出てくる…というアイディアは、御免こうむりたいです。強いて言うなら、JENSENのほうが、DANNEEL嬢が今シーズンから復帰するという『ONE THREE HILL』に、バスケットコーチかなんかの役で出る…っていうアイディアのほうが、マシかな。どっちにしても、CWの皆さまがそんな馬鹿なことを本気で考えないようにと、祈るばかりです。

で、JENSEN自身はともかく、私、DEANには、普通のオトコにはなってほしくないなあ…。SAMと一緒に、幸せにはなってほしいけど…。これ、本音です。

・追記 : この記事に関して、”拍手”のほうにコメントを下さった何人かのかたが、みんなほとんど同じコメントを下さったことに驚いています。

なんと、全ての方が、「おめでと~、なんだけど、この発表は、せめてSUPERNATURALの放映が終ってからにしてほしかった!!!!」って書いてくださっていて…。
正直に言うと、私も皆さんと全く同じ気持ち。なので、ここに追記しました。(11/15)



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2009年11月10日火曜日

Supernatural Season5 episode8 ”Changing Channels”   そのⅠ:テレビの世界のDEAN&SAM

Hi!Long time no see.
長いトンネルを抜け、やっとSUPERNATURALワールドに戻ってこれました(嬉)。約ひと月のネット落ち状態。もう、DEAN&SAMと、10年くらい会ってない気分です。
…そういえば、二人、ちょっと老けたような…?…

で、戻った途端に見たSUPERNATURALシーズン5第8話『Changing Channels』!そのあまりの面白さに、ノックダウンされ、しかも、倒れながら続けざまに3回も見てしまった…。オモシロすぎ。そして、深い…。

なので、復帰更新第一回目は、いまだほったらかしの第2話~第7話をすっとばし、いきなりこのエピのことを書いてしまおうと思います。もちろん”ほったらかし”のこれらのお話も、みんなそれぞれオモシロイです。特に、第4話の『The End』と第7話の『The Curious Case Of Dean Winchester』は、何度も見ると思います、きっと。でも、それらにも増してパワフルなこのお話、後回しにはできませんでした。


長い前ふりでごめんなさい。さらに、スタートの前に、恒例の言い訳です。

ここから先は、思う存分ネタばれします。さらに、翻訳も、勢いと思い込みによるもの。なので、それでもいい、という寛容な読者の皆さまのみ、ここから先にお進みください。





今回のこのお話、兄弟の敵は、TRICKSTER。

シーズン2 の第15話『Tall Tales』では兄弟を互いに疑心暗鬼にさせてその仲を裂き、シーズン3の第11話『Mystery Spot』では何度も何度もDEANを殺してSAMを泣かせた、あのツワモノです。しかも、セオリー通りに杭で刺し殺しても、彼は何故か、毎回死なない。

その理由は、やっと、このエピの最後のほうで明らかにされます。

それにしてもこのTRICKSTERが出てくるSUPERNATURALのエピは、すべて、ムチャ面白いのです。その理由は、この生き物(モンスターではありません)自体が非常にパワフルでイタズラ者で、しかもユニークだから。



なのでまず、このTRICKSTERというヤツについての復習からスタートしましょう。多分こいつ、これからもSUPERNATURALの中で重要な役割を果たしそうな予感がするので…。

多分、世界的に最も有名なTRICKSTERいえば、北欧神話に登場するロキですよね(詳細を知りたい方は、ここで)。

SUPERNATURALに登場するTRICKSTERは、旅と悪戯が大好きな半神です。そこらじゅうで悪戯を仕掛けては人々を混乱させて愉しみ、突然にいなくなります。好物は、快適な暮らしと甘いお菓子。何もない空間から思いのままにあらゆるもの作り出し、時空を捻じ曲げて人々を時のループの中に落とし込み、さらに彼自身も様々なものに変身し、時にはそのこにあるものを念力で動かすことも可能。木の杭を打ち込めば死ぬはず…なのに、 決して死なず、永遠の悪ふざけ快楽ライフを謳歌する、WINCHESTER兄弟最大の敵であり、最強の生き物です。


さて、エピに戻ります。

DEANとSAM、今回は、TRICSTERの悪戯で、様々なスタイルのテレビ番組の中に入れられてしまいます。 要は、思いっきり遊ばれてる。で……





その1・ Sitcom(アメリカのホームドラマコメディ)スタイル


のっけからいきなり、「 SUPERNATURALはライヴスタジオの観客の目の前で撮影されています」というアナウンス。DEANが、ピッカピカに明るいキッチンのセットで、ドでかいサンドイッチ目の前にして、「もっとでっかい口が要るな!」と、ご満悦です。するとドアが開いてSAMが帰ってきます。バックには、観客の笑い声。『ルーシーショウ』みたいな、大昔スタイルのホームコメディになってしまった、SUPERNATURALです。

「なんかあった?」と尋ねるDEANに、「ううん、なんも。ただ世界が終っただけ」って答えるSAM。う~ん、結構ダークジョークですねえ…。そのSAM、例の巨大サンド見て、「もっとでっかい口が要るよね」って、DEANとおんなじリアクションします。会場は爆笑。さらに、「調査は終わった?」とDEANに尋ねるSAM。やましそうに口ごもりながら「もちろん!一晩かけてあらゆる調査したよ」と答えるDEAN。でもここで突然、バスルームから下着姿のおねーさんが出現。「DEAN、ちょっと調査しましょ~よぉ~♪」って(爆)。この時のDEANのリアクションが、壮絶にカワイイ!!! (つまりあなた、一晩どんな調査してたんですか。ははは~!)

結局このおねーさんは、渋~い顔のSAMに丁寧に追い出され、DEANはこの手の番組では定番のセリフを叫びます。「Son of a bi☆ch!」 !

この爆笑シーン、ここで見れます。 でも、笑いすぎて椅子から転げ落ちないように。

ただ、このシーンで唯一の問題点は、DEANがいろんなものを片づけている冷蔵庫が綺麗すぎる!DEANが使ったマスタードのキャップ、きちんと閉まっているはずがないのです!!!!


そしてここで、タイトルバック。思いっきり、仲良し兄弟のホームドラマしてます。二人して自転車やミニバイクに乗る姿、可愛らしすぎ!!! まるでまったく普通の、アメリカンな兄ちゃん達!!! (ほとんど、高校生のノリですが…。JENSEN、あなたホントに、31ですか?)


そういえばこのミニバイク、シーズン4第話『Yellow Feaver』の撮影時に二人が乗って遊んでた、あのバイクですね♪

ところで、このタイトルバックシーンで流れる、昔風のタイトルソングなのですが、これもなんと、このエピのために作られたものだそうです。手が込んでますねぇ。しかも、歌詞がこんな(↓)!!!  なんか、あまりにもストレートな歌詞なんですけど……ま、いいか。

Town to town, two-lane roads
The family biz, two hunting bros
Living the lie just to get by
As long as we're moving forward
There's nothing we can't do
Together we'll face the day
You and I won't run away
When the demons come out to play
Together we'll face the day


町から町へ、2レーンの道
ファミリービジネス、悪霊狩りの二人兄弟
生きてくための嘘つき人生
とにかく前に進み続ける
出来ないことなんて何もない
一緒に、その日に立ち向かおう
お前も俺も、逃げはしない。
デーモンが勝負に出てくるその時
その日に俺たちは立ち向かおう

※追記:”2レーンの道”という言葉は、”天国行きと地獄行き”を連想させますよね。もしかしたら、この意味も含んでいるかもしれません。

で、この曲をバックにした超仲良し兄弟映像は、ここで見れます♪♪♪

しかもこの曲は、ここでダウンロードもできるそうです。(何度も言いますが、決してクールとは言い難い曲です…)




その2・『The Incredible Hulk』??? 『Dr. Sexy M.D.』???

今まさに調査にでかけようとしているDEANが真剣に見ているTVドラマ、そのタイトルは、『Dr. Sexy M.D.』、ってこれ、思いっきりえげつなく作られた、『Grey's Anatomy』のパロ。真剣に見ていた姿をSAMに馬鹿にされ、「ファンじゃない」と見栄張ったDEANですが、ホントはこの番組の大ファンらしいです(爆)。

そして出かけた、奇怪な殺人事件の調査。殺された男の妻の証言によれば、夫は「インクレディブル・ハルク」に殺されたんだそう。しかもDEANったら、この可哀そうな女性に、ERIC BANAのハルクとEDWARD NORTONのハルク、どっちのバージョンだったかを尋ねてます。するとこの女性、映画バージョンは両方とも「ク☆みたい」で、自分が見たのは(映画の元ネタである)テレビ版ハルクだと答えてます。……ERICもEDWARDも、私の大好きな俳優。なので、「ク☆みたい」と言われて、私はちょっと…でしたが…。 確かに映画は…(二人とも、なんでこんな映画に出たんでしょう…???)

SAMは、殺人現場の痕跡をたどっって、現場からキャンディの包み紙を拾ってきます。キャンディ? 甘いお菓子? 兄弟は、犯人はTRICKSTERだと確信します。そう、TRICKSTARは、“超”のつく甘いもの好きですから。

そしてSAMは、ここでDEANに一つの提案をします。

「自分たちが今まで出会った中でも最強の生き物であるTRICKSTERを、味方につけてはどうか?」というのです。賛成、私は大賛成です、SAM!

拙ブログにも以前書いたことがありますが(ここです)、私も、前々からこの手があると思っていました。これだけパワフルなら、デーモンにもエンジェルにも対抗できるはず!

DEANはあまり乗り気ではありませんが、「交渉が決裂したらやっつければいい」というSAMの提案を、否定はしません。そして二人は、警察無線を傍受し、TRICKSTERの行方を捜します。




その3・『Dr. Sexy M.D.』 超笑える、『Grey's Anatomy』パロの世界へ

奇妙な警察無線をキャッチした二人は、廃墟となった倉庫にやってきます。でも、実はこれが、TRICKSTERの罠でした。



倉庫の中に入るや否や、二人は突然ドクターに!!! 入ってきたはずのドアを開けてみると、そこは病室で…。

あっけにとられていると、美人のドクターがやってきて、「 "Seriously?" 」(本気なの?)と言いながらいきなり、SAMに平手打ちを食らわします。彼女はSAMのことを、「brilliant coward 」(輝ける臆病者)と呼ぶのですが、当のSAM、全く意味がわかりません。だって、初めて会った人なんですから。そのわきで、遊園地にまぎれ込んだ子供のように目を丸くしているDEANによれば、その女性は、Dr. ELLEN PICCOLO 。そしてここは、テレビドラマ・『Dr. Sexy M.D.』の世界…。

次々とやってくるスタードクターたちに大興奮のDEAN。でも、私が一番大笑いしたのは、JONNY DRAKEという名前のゴースト患者! DEANいわく、彼は「ある美人インターン医師の心の中にしか存在しないゴースト」です。

ははは~! 『GREY’S ANATOMY』とSUPERNATURAL、両方を知っている皆さまならおわかりですね。そう、これって、GREY’SのDUQUETTEのことですよね!

医師であるIZZIEと恋に落ち、死んでしまったあともゴーストになって彼女の前に現れ、彼女を愛し続ける男。演じたのはあの、パパWINCHESTER、JEFFRY DEAN MORGANでした。それににしても、SUPERNATURALではゴーストハンターの父ちゃんが、このホスピタルドラマではゴーストだというのが、なんとも面白いですね。でも、この時の父ちゃん、多分世界一セクシーでスィートなゴーストだと思います。知らなかった方はぜひ、ここでちら見してください。 父ちゃん、これって反則です! こんなゴーストなら、ぜひうちにも出てきてほしい!!!

そういえばちょうど今、WowWowで『GREY'S ANATOMY』のシーズン5が放映されていて、JEFFRYが出てくるシーンが見れますね。アメリカでは、この番組はSUPERNATURALと全く同じ時間、ゴールデンタイムに放映されている強力なライバル番組ですが…(日本での放映スケジュールは、ここを見てください) 。

そしてとうとう、このホスピタルショーの主役・Dr. SEXYが現れます。この時のDEANの興奮ぶりが笑えますね。まるで、このドクターに恋してたファンの女の子みたい!

このキャラ、どうやら、GREY’SでのDEREK SHEPFERDをもじってるみたいですね。あの、やり手の外科医。演じていたのはPATRICK DEMPSEYですが、PATRICとJENSENは以前、『BLONDE』で共演してます。自前リンクですが、記事、ここに書きました。




なんて…余計なことばかり書いているので、さっぱり先に進みません。とにかくこのエピ、トリビアネタが豊富すぎます(愚痴)。ふぅぅ~。


けれどもこのDr. SEXYが贋物だってことを、DEANはすぐさま見破るんですね。何故か? ドラマの中の彼はいつもカウボーイブーツ履いているのに、このドクターはテニスシューズだったから。お見事!SAMには、「ファンじゃないぞ!」って言ったくせに、まるでドラマオタクみたいに細部ディテールまで観察しているDEAN、可笑しいけど、なんだか哀しくもあります…。 だってDEANは、子供のころからパパのお留守番&SAMのボディガード。トモダチといったら、テレビだけでしたものね(涙)。


お話を現在に戻しましょう。

TRICKSTERは、周囲をフリーズさせて正体を現します。「どうだ、ホームメードのテレビドラマ世界だぞ!」って!

で、このSUPERNATURAL版パロディGREY'Sは、ここでチラ見できます。それにしてもDEANって、全く白衣が似合わない(爆)。多分、演出チームとJENSENの演出だと思いますが、それにしても…。 SAMはいい感じのインターン医師です。


SAMは、やっと姿を現した彼に、「自分たちを助けて欲しい、話がしたい、せめて5分」と頼むのですが、彼はさんざん茶化した上に、もしも24時間後、彼のゲームの中で生き延びることができたら話をしよう、と言います。「どうやってプレイするんだ?」と尋ねるDEANに、「もうプレイしてる」とこたえ、「ルールは?」と聞いても内も応えず姿を消しまいます。


ああ、ここからまたもや兄弟の艱難辛苦と、CASまで巻き込んでの大爆笑パロ世界が繰り広げられ、最後にはうならされる羽目になる私たちですが、今日は時間切れ。Sorry。

でも、次はこんなに時間を空けることなく、続きを書きに戻るつもりです。まあ、基本的には、ゆるゆる、SUPERNATURALを追いかけて行こうと思っています。


・そして…こんなにも長い間更新をサボり、しかもレスへのお返事も書いていないのに、それでもぱちぱちしてくださったり、コメントを下さったりした皆さま、本当にありがとうございます。皆さんの励ましのおかげで、時間が作れました。軟弱者&怠けグセの私、もしも皆さまの励ましがなかったら、めんどくさ~、とか言いながら、このままフェイドアウトしていたかもしれません。Thanks alot! でも、お返事は、もう少し待ってください(ぺこり)。

お礼にかえて、JENSEN&JAREDの、バンクーバー国際空港での最近のフォト(↓)、置いていきますね。って、私が撮ったわけじゃないけど。ネタもとは、こちら。 このJAREDのサングラス、多分今回のエピの”CSIパロ”で使ってたものとおんなじだと思います。



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2009年10月15日木曜日

Supernatural Column : SUPERNATURAL関連のストックフォト、少しだけ放出します。

ご無沙汰してます(ぺこり)。

少しだけ時間ができたので、やっとこさSUPERNATURAL SEASON5の第5話まで鑑賞しました。ですが、レビュー書く時間は全くとれません(Sorry…)。でも、なにもしないってのもつまらない。なので、私の律儀な相棒・ブラックボディのコンパクトなノート型VAIO(名前は、もちろんDEAN!)が、大事にストックしてくれていたSUPERNATURAL関係フォト・いろいろを放出しようと思いつきました。

で、時間もないの、さっそくのスタート。楽しんでいただければ、幸いです♪



♪ プロ顔負け・JENSENのゴルフ姿




JENSEN、今年の6月に、カリフォルニアのSherwood Country Club で、パーレイセンターの第6回セレブ・ゴルフ・クラシック(Paley Center For Media Presents The 6th Annual Celebrity Golf Classic)に参加してました。その時のフォトです。元記事は、ここ。このフォームから察するに、JENSEN、かなり上手そうですよね(スポーツジャンキーですから…)。順位のほうは…記事をみつけられませんでした。残念。
でも、この格好でインタビューに答えてるJENSEN、ここで見れます。この時はまだシーズン5の撮影も始まっていなかったので、JENSEN自身がファン同様、兄弟に何が起こるのか楽しみにしてるって語ってます。



♪ 素敵なモノクロフォト


これらのフォトは、今年の5月に行われた、イギリス・バーミンガムでのファンイベントで撮影されたもの。ramoniciu さんのサイト(ここ)からお借りして来ました。そいいえば、このイベントのレポート拾い読みも、ここまで書いて、中途で終わってしまってますね…。なので、ここで少しだけ、面白シーンのご紹介。

1、JAREDが、MISHAのパネルに乱入し、MISHAの背中に天使の羽根をつけてあげてます。動画クリップは、ここ

2、上から三番目、FBIエージェントのヘンリクセンを演じたCHARLES MALIK WHIFIELDのフォトは、なんと彼がステージでブレークダンス踊ってる様子。ここをクリックすると、クリップに飛べます。CHARLES、ホントにダンスが好きらしく、音楽が聞こえた途端、ここでも踊りだしてます。

3、そしてJENSENも、CHALESに負けていません。上から2番目の、サングラスJENSEN フォトは、 ヒーローモードで007ダンスするJENSENのスナップ。ここで、007JENSENに会えます。



♪ 昔のJENSEN発見

JENSENが子供のころにモデルをしていたというのは、皆さんご存知の事実。ダラス在住の俳優であるパパにくっついてエージェントに行ったら、その場で即スカウトされたらしいのですが、友達にからかわれるのがイヤで、やめたんだそう。で、これ(↓)が、その時の証拠写真です。



これ、いつどこで見つけたのかは忘れました。ごめんなさい。

何せ私は、、SUPERNATURAL関連の面白フォトやアートを、見つけるや否や、冬眠前のリスのようにため込む癖があります。で、何をどこに隠したか忘れる。さらに、どこから持ってきたかを忘れる…。とほほ…です。これも、あやうく忘れるところでした。思い出して、良かった!




♪ 4人の記念写真


以前、本国のSUPERNATURALファン雑誌に、シーズン3第8話の『A Very Supernatural Christmas』で少年時代のDEANとSAMを演じたRidge CanipeクンとColin Fordクンのインタビューが載っていて、Colinクンが、「撮影最後に日にJENSENとJAREDに会うチャンスがあって、記念写真を撮った」と話していたのですが、きっとこのフォトがそれなのだと思います。(元ページであるここに入ると、もっと大きいサイズで見ることができます)

なんだか4人兄弟みたい…。これは、SAMを演じたColinクンが自身のTwitterにアップしてくれたものです。

そういえばRidgeクンは前述の雑誌のインタビューの中で、JENSENとJAREDのことを、「僕がいままであった中で、最高のクールな人たちだった。それにこの二人は、どうしようもなくおかしくて、面白い人たちだったよ!」と語っていました。

余談ですが、昨今、セレブ達のTwitterも増えていて、SUPERNATURAL関連セレブのTwitterリストも、ここにあります。興味のあるかたは、どうぞ。

というあたりで、本日もそろそろ時間切れ。またもや半端で、ごめんなさい。時間ができ次第、また戻ります。

Web拍手に拍手を送ってくださる皆さま、いつも励ましをありがとうございます。そして、コメントを残してくださった皆様にも、感謝です。でも、一か月ほど、レスを書いていませんね…(泣)。もう少し、待ってくださいね。


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2009年10月1日木曜日

Supernatural Season5 Season Premier 「Sympathy For The Devil」 かじり書き・第2段。 

See you soon…なんて言って中途でほうりだした、SUPERNATURALシーズン5のPremie。結局すぐには戻れませんでした。Sorry…。すでに2週間も間をおいてしまったので、さっそく続きに、戻ります。


もちろんいつもの通り、ネタばれだらけ。訳も、思い込みと勢いによる勝手意訳だらけですので、そのあたりのことをお許しくださる方のみ、ここから先にお進みください。



場面は変わり、やっと、待ちに待った一台と一人の登場。

セクシーなエンジン音を響かせてやってきたインパラが止まり、そこから降りてきたのは、ボロボロジーズンに野球帽を握りしめた人物…そう、BOBBYオジサンです!!!!! 


DEANもSAMも、久々にものすごく安心した顔をして、BOBBYとしっかりHUGします。 余談ですが特にこの時のJARED・SAMの笑顔が、ものすごく可愛いです。


で、3人はさっそく、MICHAEL’s SWARD、つまり、”天使ミカエルの剣”のありかを知るべく、調査を開始します。でも、なんだか元気のないSAM。BOBBYは、そんなSAMの様子を心配します。 するとSAMは、DEANが止めるのも聞かず、まるで牧師に懺悔するかのように、「RUBYのことを忠告してくれたBOBBYとDEANの意見を聞かなかったために、自分がLUCIFERの封印を解いてしまった」と告白します(↓)。



驚くBOBBY。そして彼は、今までになく厳しく、SAMを叱責します。

「ああ、そうかい?ハルマゲドンをスタートさせたことを悪く思ってるって? こんなことは、ごめんなさいで済むことじゃない。奇跡でも起こってコトがチャラになるなら話は別だがな…。お前には、俺の電話番号忘れてほしいよ。わかるか?」(↓)って…。かなりキツイ…。

BOBBYにすべてを告白したものの、結局は自らの傷をさらに抉ることになってしまったSAMは、いたたまれず、近くの教会に調べ物に出かけると、傷ついた心を抱えたままモーテルを出ます。

SAMをいとおしく思っている気持ちは変わらないけれど、どうすることもできないDEANとBOBBY。二人は、重たい心を抱えたままモーテルの部屋で、”天使ミカエルの剣”のありかを見つけるべく、調査を開始します。


蛇足ですが、こちら(←)が、武勇の天使、ミカエルです。

「SAMを救えないなら…と言ったお前の父親は正しかった」と漏らすBOBBY。ほどなくDEANはそんなBOBBYの言葉から、” Castle on a hill of 42 dogs. ”(42匹の犬の丘にある城)という言葉の真意を理解します。なんとその暗号は、JOHN父ちゃんの隠し倉庫の住所のこと、”Castle storage. 42 rover hill”を、暗示していたのです。そう。つまり、天使たちが紛失した”天使ミカエルの剣”のありかは、父ちゃんの隠し倉庫だったのです!

しかし、その事実を知るや否や、BOBBYが豹変します。なんとこのBOBBYは、黒目デーモンに憑依されていたデーモンBOBBYだったのです。

そして同時に、美人だけれど小生意気で残忍そうな女の子が、手下をつれて入ってきます。 その女の子とDEANのやり取りシーン、詳しくは、前記事でアップした”チョイ見せクリップ”(ここ)で見てください。

実はこの女の子こそ、シーズン1で兄弟を散々苦しめ、兄弟が狩ろうとした瞬間に逃げ出した、デーモンガールのMEG!またもや”船”(憑依するからだ)を見つけ、手下を引き連れてDEANの目の前に現れました。しかもMEGは、DEANを消し去ろうと思っているらしい…。DEANは、彼女の行く手を塞ぐ道のコブで、すべてのデーモンがDEANの命を奪いたくてしかたないのだと語ります。それを聞いて、「列に並べよ(Get in line)」と皮肉るDEAN。MEGは「私は列の先頭にいるわよ」と、DEANに無理やりkissします。そして、デーモンに憑依されて操られているBOBBYが、ナイフを振りかざしてDEANの付き立てようと…。

SAMに裏切られたDEANにとっては、もうBOBBY以外には、信頼できる人間なんていないのに、そのBOBBYが憑依され、DEANを襲うなんて…! さすがのDEANも、久しぶりにBOBBYに会えた嬉しさいっぱいで、彼に聖水をかけてチェックするのを忘れたようです。


けれどもBOBBYは、いままさにDEANにナイフをつきたてようとしたその瞬間、体内のデーモンに打ち勝ちます。手にしていたナイフをDEANではなく自分自身の体に突きたてます。するとその目はデーモンのブラックアイから、あの優しいBOBBYのそれに代わり…。

たとえデーモンに憑依されてしまっても、強固な意志と愛があれば、体をコントロールするデーモンの行動を阻止できるのですね!これこそ、BOBBYがどれだけDEANのことを愛しているのか、その証だと思います。 

…でも…ここで思い出してしまいました…。


そんなBOBBYとは対照的に、以前デーモンに憑依されたSAMは、見事なほどに容赦なくDEANを痛めつけましたよね(シーズン2第14話『Born Under a Bad Sign』)。DEANのこと、拳銃で撃っちゃいましたものね、邪悪な笑みを浮かべながら…。ということは、この時SAMには、DEANを痛めつけることを阻止する力が足りなかったということになります。つまり、DEANに対しての愛よりも、ある種の憎しみが、SAMを突き動かしていた…そう考えないと、SAMとBOBBYの行動の違いを理解できないのです。まあ、兄弟というものは複雑なもので、互いの間には常に、限りない愛と近親憎悪が表裏一体となって存在するものなのですが…。しかも、そんな状態であっても、DEANは決してSAMを撃つことができなかった…。

そしてまさにその時、外に出ていたSAMが部屋に帰って来てます。MEGはもちろん、SAMにもご挨拶。「会えなくてさみしかった」んだそうです。で、そのお礼(?)に、SAMを殴りつける蹴りあげるMEG。DEANはそのすきに、BOBBYの体からナイフを引き抜いて手下デーモンを殺しますが、結局MEGはその体から逃げ去ります。


ところで、またもや蛇足なのですが、DEAN、無理やり強引にMEGにKissされてましたけど、デーモンから見てもやっぱりDEANって、可愛いのでしょうか?????

本題に戻ります。

兄弟は瀕死のBOBBYを救急病院に運びます。そしてすぐにDEANはSAMをせきたて、父ちゃんの隠し倉庫に向かいます。何故なら、そここそが、ミカエルの武器が隠し場所であることがわかったから。しかもそのことを、デーモンガールのMEGに知られてしまったから。

けれども、二人がたどりつくと、倉庫の中にはデーモンの死体が。そしてあの意地悪天使(?)・ZACHARIAHが現れます。この時ばかりはDEAN、この天敵に対して、「Oh, thank god. The angels are here(ああ、神様ありがとう。天使がここにいる)」なんて言ってますね。

ところがそのZACHARIAH、とんでもないことを言い出します。なんとまあ、DEANこそが、天使たちが紛失したミカエルの剣だというのです。DEANこそが、ミカエルの乗り物だと!!!!!! しかも、「選ばれたんだから、ありがたく思え」って…。

もちろんDEANは、断固拒否。

「ああ、そうかい。エンジェルのコンドームとして生きるなんて、ホント、面白いね。でも俺、パスする。ありがとよ」(↓)って。エンジェルのコンドーム?! ははは~。この言い方、言いえて妙。しかも、いかにもDEANらしい!

でも…正直に言うと、ミカエルを内に秘めて戦うDEAN、見てみたい気も…。 ものすご~く、カッコ良さそう…(うっとり…)。あ、ダメだ、あのミカエルのコスプレDEANが、頭から離れない…。

さらに、これは完全に私事ですが、キョウさんとのコラボでちまちま作ってるFan Fictionの初めてのストーリーにも、ほんの少しだけミカエル(ただし像ですが)を登場させたので、本編のなか、こんなにも本格的にミカエルが登場するなんて、なんだかとっても不思議な気分です。



でも、ZACHARIAHは断固ひきません。あれやこれや条件つけて、なんとかDEANに「YES」 と言わせようとします。まずは、DEANの最大の弱点であるSAMを攻撃。彼の脚を撃ったり、肺を機能させなくしたり、さらにはDEAN自身を胃癌にしたり…。

何をやられても、DEANは断固「No」。「俺たちを殺せ!」と叫びます。困ったのは、ZACHARIAH。天使軍団の将軍であるミカエルが選んだ”乗り物”を壊すわけにはいきません。


またもや余談ですが、黒目のデーモン等は勝手に人に憑依しますが、天使の場合はどうやら、乗り物になる人間の同意がないと、人の体に入ることはできないようですね。

絶対絶命のWINCHESTER兄弟!


その時です。なんと、死んでしまったと聞いていたCASTIELが光とともに現れ、兄弟を助け、ZACHARIAHを追い払い、DEANとSAMにもっと注意深く行動するように忠告した揚句、「君たち仲良し兄弟は、思っていた以上にマヌケだな」なんて言ってます(↓)。ははは!


さらにCASは、兄弟の肋骨にすべての天使とデーモンからも身を隠せる特別な印を刻みつけます。どうやら、SAM作のへックスバッグだけでは不十分だったようですね。そして、「ホントに死んだの?」というDEANの質問には「Yes」と答えたものの、「じゃあどうやって生き返ったの?」という質問には答えることなく、姿を消してしまいます。すべては、…?????…のまま…。

場面は変わって、LUCIFERに選ばれてしまったNICKの部屋。そこに、死んだはずの妻・SARAHの姿をしたLUCIFERが現れ、言葉巧みにNICKを説得します。彼が、LUCIFERを招き入れてくれるように…。LUCIFERは、家に押し入った者たちに妻と子供を惨殺されたという、彼の不幸な過去を利用します。そして、言います。

「 You call me "satan" and "devil," but... Do you know my crime? I loved god too much. And for that, he betrayed me.Punished me. Just as he's punished you.(あなたは私をサタンとかデビルとか呼ぶけれど、でも…あなたは私の罪が何か知っていますか? 私は神を愛しすぎたのです。そして、そのために神は私を裏切り、私を罰した。ちょうど、彼があなたを罰したように)」

実に印象的なセリフです。

SUPERNATURALでのLUCIFERは、愛する神に裏切られたと思い込み、自暴自棄になった、哀れな天使。決して、ただただ凶暴なデーモンではないのです。 そして、とうとうLUCIFERは、心の奥底に神への怒りを抱え、生きることに絶望しているNICKに、「正義と平和を与える」と約束し、彼の乗り物になることを同意させます。


ここでまたもや場面は変わり、BOBBYが入院している病院です。部屋の中から罵声が聞こえ、気の弱そうなドクターがほうほうのていで飛び出して来ます。BOBBY、ドクターに「歩けなるかもしれない」と言われ、烈火のごとく怒ってます。「ベッドから降りたら、お前をボコボコにしてやる」って!流石BOBBY、その意気なら、絶対大丈夫!

でも、「これからどうしたらいい?」というSAMの質問には、さすがのBOBBYも答えられません。すべてが絶望的なシチュエーションなのです。

DEANは、「できるだけたくさんの人を、できる限り長い間救い続ける」と言いますが、でもBOBBYは、「誰が勝っても、俺たちは最悪の状態だ」って…。

するとDEANが、強気で言い張ります。

「What if we win? I'm serious. I mean, screw the angels and the demons and their crap Apocalypse. They want to fight a war, they can find their own planet. This one's ours, and I say they get the hell off of it. We take 'em all on. We kill the Devil. Hell, we even kill Michael if we have to, but we do it our own damn selves.

(もし俺たちが勝てたら、だって? 俺、マジだぜ。俺は、天使もデーモンも、ヤツらのクソアポカリプスも、ぶっ壊す。ヤツらは戦争がしたいんだ。ならヤツらの星を見つけりゃいい。ここは俺たちのもんだ。ヤツらは、出ていくんだ。すべては俺たちのもんだ。俺たちはデビルをぶっ殺し、必要ならミカエルも殺す。俺たちは俺たちで、やる!)」

BOBBYは半ばあきれ顔で、強気DEANに尋ねます。

「And how are we supposed to do all this, genius? (じゃあ、どんなふうにやるんだ、天才クン?」

DEANは悪びれもせず、「I got no idea(わかんねえ)」って答えます(爆)。でも、 「what I got is a G.E.D. and a "give 'em hell" attitude and I'll figure it out.(でも、俺にはその資格があるし、”アイツらをボコボコにする”っていう姿勢もある。だから、方法はみつける)」だって!

BOBBYが、「 You are nine kinds of crazy, boy(お前って、どうしようもなくクレージーだな」(↑)って言うの、わかりますよね。対するDEAN、「 It's been said(いっつも言われてるさ)」と、平然!

そう、断崖絶壁に立たされても絶対へこたれず、あくまで強気。自分を信じて突き進むまっすぐなDEAN、ホントに、大大だ~い好きです!!!!!

そして、兄弟が部屋を出ようとすると、BOBBYはSAMを呼び止め、SAMに対して投げつけた冷たい言葉は、憑依したデーモンが言わせたことだったと伝えます。自分は憑依された体の中でちゃんと目覚めていたし、「決してお前を切り捨てることなんかない」(↓)と…。…良かった…。

外に出た、DEANとSAM。

けれども、DEANの様子が不自然なことに気がついたSAMが、尋ねます。

「 Dean... Is there something you want to say to me?( DEAN、何か僕に言いたいことあるんでしょ?)」

DEANは答えます。

「 I tried, Sammy. I mean, I really tried.But I just can't keep pretending that everything's all right. Because it's not. And it's never going to be. You chose a demon over your own brother, And look what happened.

(俺は、頑張ったよ、SAMMY。ホントに頑張った。だけど、すべて大丈夫なふりなんか、もうできない。だって、そうじゃない。しかも、これからだって、ダメそうだ。お前が実の兄貴よりもデーモンを選んで、どうなったか見てみろよ)」

SAMは、「I would give anything -- Anything -- To take it all back. (その埋め合わせをするためなら、僕はなんだって差し出す。なにもかも…)」と答えますが、DEANは悲しそうに続けます。

「I know you would. And I know how sorry you are. I do. But, man... You were the one that I depended on the most. And you let me down in ways that I can't even... I'm just -- I'm having a hard time forgiving and forgetting here. You know?

(わかってる。お前がどれほど後悔してるのかも、知ってる。でもな…お前こそ、俺が誰よりも頼りにしてた人間なんだ。そしてお前は、どうしようもないほど俺を失望させて…。ただ…水に流すのは簡単じゃない。わかるだろ?)」

「僕はどうしたらいいの?」と尋ねるSAMに、DEANは答えます。

「正直に言ってほしいか? できることは何もない。俺たちはもう、以前のようにはなれないんだ。わかるな? 俺はもう、お前を信用できない…」(↓)


SAMのみならず、私たちも決して聞きたくなかった哀しい言葉を残して、DEANはSAMに背を向けます。


ああ、この物語が始まる前に、KRIPKEのインタビューを読んでおいて良かった!

SUPERNATURALの創造主である彼の、「SAMとDEANの兄弟は、長く苦しい時をかけて、兄弟のきずなを取り戻すよ」という言葉がなければ、私はここでもう、すっかりへたってしまうところでした。

頑張れDEAN、負けるなSAM。きっときっと、以前の二人に、いや、この艱難を乗り越えたら、以前よりももっと深い絆で結ばれた、素晴らしい兄弟に成長するはずです。このシーズンプレミアで、さまざまな要素が提示されたSUPERNATURAL。シーズン5は、私たちファンにとっては、兄弟二人の関係の修復に、一喜一憂しながら寄り添う旅になりそうです。



私は、多分ゆっくりもったり。でも、遅ればせながらも、二人を追いかけて旅しようと思います。

でももうすでに、本国では今日、第4話の放映。こんなcoolなプロモフォト(↓)も出ていました。戦闘状態の、DEANとCASです。どうやらしばらくは、DEANとCASがコンビを組んで、”狩り”に出ているようですね…。

で、 実に不謹慎ですが、…DEANのマジ顔とガニ☆タ(↑)、このバランスが、なんだかスキです…。 CAS…テロリストみたい…。

あ、最後に一つ、大事なことを忘れてました。今回のシーズン5では、忘れかけていROCK MUSICが復活しています。このエピに挿入されているのは、DEANの大好きなバンド、AC/DCの『Thunderstruck』。聴きたい方は、上のプロモフォトをクリックしてください。懐かしいSUPERNATURAL仲良し兄弟映像の、ミュージッククリップに飛べます。これからは、こんな音楽を追えるのも嬉しいです!(Thank you so much,Whitelace420)

・長いこと留守にしていたのに、Web拍手を残してくださった皆様、ありがとうございます。コメントも、ありがとうございました。お返事は、もう少々お待ちくださいね。のちほどここに、お返事書きに戻ります。


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