2009年5月12日火曜日

Supernatural Season4 episode3  ”IN THE BEGINNING"  そのⅡ: WINCHESTER家の秘密。

結局は、ここに戻るのですね…。

先日SUPERNATURALシーズン4第21話を見終わって、私は思わずため息をつきました。

そう、すべてはここから始まったのです。シーズン4第3話。WINCHESTER一家の秘密が明かされたエピソード。今回は、前回中途で投げ出してしまった『IN THE BEGINNING』レビューの続きです。

スタートする前に、恒例の言い訳。ここからは、画像も含め、思う存分ネタばれ致します。なので、シーズン4を”素の状態”でご覧になりたい方は、ここで引き返して下さい。また、台詞等の訳は、勢いと思いこみが主体ですので、そのあたりに納得して下さる方のみ、ここから先に進んで下さい。


さて、MARY(=若いころのママ。ここからは、MARYと書きます)のあまり可愛さにぶっ飛んだDEANは、JOHN(=若い頃の父ちゃん。ここからはJOHNと書きます)とMARYのデートを尾行し続けます。カフェでミルクシェイクらしきものを飲みながら語り合う二人のデートは、本当にキュート。でも、途中、MARYが席を立ちます。


DEANが気がつくと彼女はいつの間にか彼のうしろに立っていて、「どうして私達をつけまわすの?」と詰問します。とぼけるDEAN。なのに彼女はいきなりDEANに殴りかかります。強いのです、MARY。「わかった。じゃあ、話あおうよ」と言ってもまだ殴り蹴るMARYを、やむをえず押さえこんだDEAN。ですが、彼女のブレスレットを見て、ギョッとします。

なんと、彼女のブレスレットは魔除けのチャームだらけ。それを見たDEANは、驚き、気がつき、尋ねます。 「Are you a hunter?」…ハンターなの?…そう、MARYはなんと、DEAN達と同様、ハンターだったのです!!!!!  DEANでなくても、ビックリです!!!


JOHNの運転するインパラに乗って帰って来たMARY、二人がお別れのキスをし、インパラが走り去ると、木の影からDEANが現れます。どうやら二人は、あのファイトのあとに和解し、MARYはDEANに、自分の家を教えてらしい…。「あなたを家に入れるべきかどうか、よくわからないわ」と言うMARYに、DEANが言います。
「You can trust me, I mean, come on, we're all hunters right? I mean, we're- we're practically family(信じてよ。だからさあ、ねえ、俺達って、みんなハンターだろ? そう、俺達は…俺達ってさあ、ほとんど家族みたいなもんだし)」

あははは、DEANったら!この二人、”ほとんど家族みたいなもん”どころか、本当は、100%家族なワケですよね。MARYは事実を知らないけど…。



結局DEANはMARYの家に迎え入れてもらい、MARYのパパ、つまり、お爺ちゃんに、”ハンターテスト”を受けます。その内容は、「ヴァンパイアを倒すには、木の杭を使うのか、それとも銀を使うのか」というものでした。DEANは、「どっちも違うな。首を切り落とすんだ」と答え、見事合格(当たり前ですよね、ホントにハンターで、しかもこの頑固オジサンの本当の孫なんですから)!でもMARYのパパは、DEANに「家から出ていけ」と言います。他のハンターは信用しない主義らしい…。

けれどもそこに、助け船が現れます。MARYのママ、つまり、おばあちゃんが、DEANを晩ごはんに招待してくれたのです!そして彼女は、「I'm Deanna, you've met my husband Samuel」 と、自己紹介。

え?、ちょっと待って! そう思ったのは、私だけではないですよね。DEAN自身も「Samuel and Deanna? 」と、怪訝な顔。つまり、DEANの名前は、おばあちゃんの名前のDEANNAから、SAMの名前はお爺ちゃんの名前のSAMUELから、貰ったということになります。だけど、長男というのはお父さんやお爺ちゃんから、次男はお母さんやおばあちゃんから名前を引き継ぐというのが、普通ですよね…? でも、この兄弟は、逆です。

私はここに、MARYのママの複雑な気持ちが隠れているように感じています。

あとからMARY自身が自分の本心をDEANに吐露するのですが、 彼女は、将来結婚して子供ができても、ハンターにだけはなってほしくないと思っています。だからこそMARYはわざと、長男に、DEAN、つまり、DEANNAおばあちゃんからもらった名前をつけたのかもしれません。MARYはこの大事な息子に、お爺ちゃんのような猛々しさではなく、おばちゃんの優しさを受け継いで育って欲しかったのかも…。

残念ながらDEANは、結局は腕利きハンターになってしまいました。けれども、その見かけや言動とは裏腹に、深い優しさを持った男になりましたよね…。

でもじゃあ何で、次男の名前がSAM、つまり、お爺ちゃんから貰った名前なんでしょうね? 良くわかりません。で、これはあくまで私の想像ですが、何も知らない、でも心優しいJOHNがMARYに、「長男におばあちゃんの名前つけちゃったから、次男にはお爺ちゃんの名前をつけてあげようよ」とかなんとか言ったのかも。 あ、でもなら何故、JOHNの家系のお爺ちゃんの名前をつけないのでしょう? もしかして、JOHNのパパの名前も、同じくSAMUEL…?


それにしても、DEANは大混乱です。だって、DEANをデーモンハンターに育てたあげたのはJOHN父ちゃんなのに、その父ちゃん、もともとは普通のメカニック。実はMARYママのほうが、本物のデーモンハンターだったわけですから…。

しかも、MARYのパパであるSAMUELは、どうやら娘の恋人であるJOHNを、少々不甲斐なく思っている様子。

それに反抗するMARYは、「だからなんなの? パパは、私がこういう人(=DEANのこと。DEANは一応、立派なハンターですから…)と一緒になってほしいの?(So what? You'd rather me be with a guy like this?)」なんて言いだす始末。DEAN、困りに困ります。そりゃそうでしょう。いくらMARYが”Babe”でも、彼女はDEANのママだし…。

それにしてもMARYママ、気が強くてカッコいい…。

さらに、この食卓での会話で、DEANはSAMUELからさまざまな情報を得ます。でも、”web"とか”mail”とか言っても、言葉が通じない。そのたびにDEAN、自分は過去に紛れ込んだ未来の人間なのだということを、思い知らされてます。

しかも、”仕事”への協力を申し出ても、SAMUELはそれを拒否…。


そして次の日。

神父様姿のSAMUELは、MARYを連れて、コンバインに巻き込まれて死んだWhitshireという男の家に話を聞きに行きます。すると、ドアが開いてその家の中からは、同様に神父様になりすましたDEANが!!!!! もうすでに、情報収集すませたってことですよね♪

…このDEANの神父様姿…(タメ息)。それに今回は、お爺ちゃんまで!二人並ぶと、最高です(↑)。流石に血筋ですねえ。情報集收の方法も、すっかりおんなじ♪

そうそう、書き忘れてましたが、今回MARYママのパパ、すなわちDEANとSAMのお爺ちゃんを演じているこの人は、かの有名な『X FILES』シリーズでウォルター・スキナー副長官を演じてたMitch Pileggi サンです。だから、「どっかで見たことある」感じだったでしょ?

お話に戻ります。

SAMUELと交代したDEAN、外に出てみると、MARYが少年に、お父さんが亡くなった時のことについて話を聞いています。そして、MARYと一緒に少年の話を聞いたDEANは、そこにDEMONがやってきて何か契約をしていたこと、そしてそのDEMONが、”イエローアイ”だったことを知って、驚きます。”イエローアイ”は、もうすでにこの時、MARYの周囲をうろついていたのですね。

ところで、お話とは全然関係ないのですが、こうしていると、DEANとMARY、ホントにお似合いのカップル(↑)。ママと息子とは思えません。

MARYの家に帰ったDEAN、SAMUELに、”イエローアイ”デーモンのことを話しますが、SAMUELは信じません。「イエローアイのデーモンなんて聞いたことがない」と。DEANは、父ちゃんの手帳を取りだして説明するのですが、SAMUELもDEANNAも信じようとしません。「You seem like a really nice kid Dean, but yeah, you're crazy(おまえはホントにいい子だよ、DEAN。でも、狂ってる)」って。仕方なくDEANは、この家を去って、一人で”イエローアイ”に立ち向かおうとします。

「それを止めるんだ」というCASTIELの言葉は、”イエローアイ”のことを言っているに違いない…。DEANは、そう確信したようです。

余談ですが、「父ちゃんの日記(JOHN WINCHESTER'S JOURNAL)」は現在単行本化されていて、日本でも買うことができます。さらに、この本の中の何ページかは、ここで見ることができます(…まだ読んでいませんが、私も先日購入しました…)。

この家を去ることに決めたDEANは、MARYにさよならを言いに行きます。一人寛いでいたMARYは、「こんなに早く?」と怪訝な顔…。ここからの二人の会話は、transcriptをそのまま引用します。


DEAN:Yeah huh...job to do. Hey, I wanted to- t-tell you, you know for what it's worth. Um...it doesn't matter what your Dad thinks, I like that John kid(ああ、仕事があるんだ。ねえ、俺、君に話しておきたいことがあるんだ。大事なことだ。ええと…君のパパがどう思ってても関係ないよ。俺は、JOHN坊やが好きだ)」

DEAN、父ちゃんのことを、JOHN坊やなんて呼んでます。ははは!でも確かにこの時点では、父ちゃんよりもDEANのほうが、オトナのオトコです。

MARY:「You do?(あなたが? )」

DEAN:「Yeah, yeah, I think you two are meant to be. …Hell, I'm depending on it(そうさ。俺、君達はいずれ一緒に…くそ、俺が存在するかどうかは、それにかかってるんだぞ)」

そうです!そう…もしもJOHNとMARYが一緒になってくれなければ、DEANとSAMはもう、この世に存在することはできません。

このエピと同様、息子が過去の世界にいって若いころのパパとママに会うというテーマは、大昔の大ヒット映画『BACK TO THE FEATURE』にもありました。あの映画では、若いころのママが息子に恋をしてしまうのですが、ママとパパの仲が危うくなるたびに息子の体が透けてきて、存在の危機を予感させていました。余談ですが、今回のエピがこの映画からパクったであろうシーンも多いようで、ソックリシーンを集めた、こんなクリップも出ていました。eiriさん、教えて下さって、ありがとうございます。(Also,Thank you so much,alisson2miola)

あ、またもや大幅に道草…。本道にもどりましょう。ボソボソぼやいているDEAN、MARYにはさっぱり意味がわからず、不思議そうに尋ねます。

MARY:「What?(なに? )」

DEAN:「Nothing, um...can I ask you a question?…What's he like? John(なんでもない。ええと…質問してもいいかなぁ? JOHNって、どんな感じ?)」

MARY:「Why do you ask?(なんでそんなこと聞くの?)」

DEAN:「Just curious(単なる好奇心だよ)」

MARY:「I don't know, um...he's sweet, kind. Even after the war, after everything, he still believes in happily ever after you know? He's everything a hunter isn't. …No offense(よくわからないわ。う~ん…彼は、優しくて親切よ。戦争(=ベトナム戦争)のあと、すべてのことが終わったあとでさえ、彼は、ずっと幸せでいられると信じてるのよ。わかる? 彼って、すべてが、ハンターのようではないの…(MARYはここで、目の前にいるDEANもハンターであることに気が付きます)…悪気で言ったんじゃないの)」

DEAN:「No, none taken(大丈夫。そんふうには思ってないよ)」

MARY:「Can I tell you something? He's gonna ask me to marry him. Tomorrow I think!(話してもいい? 彼、私にプロポーズすると思うの。たぶん、明日! )」

DEAN:「Yeah?(そう? )」

MARY:「Oh, Dad's gonna explode, but I don't care. I'll run away if I have to, I just, I love John, and..(ああ、パパは多分カンカンになるわね。でも、構わないわ。どうしてもダメなら、逃げるつもりよ。私はただ彼を愛してるの。それに…)」

DEAN:「And what?(それに、何? )」

MARY:「I wanna get out this job, this life, I hate it. I want a family, I wanna be safe. You know the worst thing I can think of? The very worst thing? Is for my children to be raised into this like I was. No, I won't let it happen(私は、この仕事や、この人生から逃げたいわ。嫌いなの。私は、家族が欲しい。安心していたい。私が考えてる最悪の事態って、何だかわかる? 最も最悪の事態よね? 私の子供達が、私みたいに育てられてハンターになってしまうこと。そんなことになってほしくないの)」

DEAN:「Yeah... (うん…)」 (…DEANは必死に、瞳からこぼれそうになる涙を隠します…)

MARY:「Hey, are you okay?(ねえ、大丈夫? )」

DEAN:「Yeah, no I'm- I'm fine. Hey, uh, Mary, can I tell you something?(ああ、いや、俺は…、俺なら大丈夫。なあ、あの、MARY、言っておきたいことがあるんだけど、いい?)」

MARY:「Sure(もちろんよ)」

DEAN:「Even if this sounds really weird. Will you promise me that you will remember?(たとえ、俺の言うことがホントにおかしく聞こえたとしても、覚えていてくれるって、約束してくれる?)」

MARY:「Okay(いいわ)」

DEAN:「On November second 1983, don't get out of bed. …No matter what you hear, or what you see. …Promise me you won't get out of bed(1983年の11月2日には、ベッドから出ちゃいけない…どんなことを聞いても、どんなものを見てもだ。…決してベッドから出ないって、約束して…)」

MARY:「Okay(わかったわ)」


MARYは、未来の息子に自分の本当の心を打ち明けたことなど、知る由もありません。

ところで、思いっきり横道にそれますが、私、MARYがお部屋で聴いていた音楽が誰の曲なのか調べずにはいられませんでした。

どうやらこれ、Kenny Smith の『Go For Your Self 』という曲のようです。多分、日本ではほとんど知られていない曲ですが、ここで聴けます。プレイヤーのtrackを3/6に合わせ、Track Listingの3番目にある、この曲を聴いてみて下さい。trackは、一番左の▲と右から3番目の▲で合わせることができます。

結構ハゲシイ曲ですよね? しかも、”go for your self”という言葉は、「自分自身を肯定しなさい」とか「自分に従いなさい」という感じの意味。私にはこの曲、MARYが自分を励ましている曲のように聴こえます。

どうやら、JOHN父ちゃんはハードなROCK派(こんな感じ)。MARYは、ファンキーでブラックな香りのするR&Bが好みのようですね。でもどちらも、ちょっと激しめ、決してsweetなラブソングではない、BLUESの匂いのする音楽が好みであることは確か。まるで、何かを開放しようとするかのような音楽…。そしてこの好みは、いましっかりとDEANに引き継がれています。


1983年の11月2日…それは、綺麗で優しかったママ(←)が、DEMONに殺された日…。DEANの幸せが終わった日…。まだ4歳だったDEANは、泣きじゃくる赤ん坊のSAMを抱いて、燃えさかる家から逃げます。父ちゃんの日記には、そのあとDEANが一言も口をきかなくなったこと、そして夜になるとDEANが、まるでSAMをすべての邪悪なものから守ろうとするかのようにその小さな腕に抱いて、ベビーベッドの中で眠っていたことが書かれています。

DEANの瞳からは涙が溢れます。MARYは、混乱しています。なぜ、DEANがこれほどまでに真剣に自分のことを心配するのか、訳がわからないからです。けれども彼女は、DEANの言葉を聞き、わからないながらも、それを受け容れます。

それにしても、なんたる運命の皮肉!DEANとSAMは、母親であるMARYが最も恐れた育ち方(=ハンターとして訓練されるという育ち方)をして、最もそうなってほしくないもの、すなわち”ハンター”になってしまいました。それもみな、MARYがDEMONに殺されたせいでそうなるのです。

DEANは、なんとかそれを食い止めようとします。まず第一に、DEANがここで”イエローアイ”を殺してしまえれば、あの悲劇は起きません。そして、もしもそれに失敗したとしても、MARYママがベッドを出なければ、SAMの部屋に行かなければ、とりあえずママは無事なはず…。


MARYに別れを告げ、インパラを駆って走り抜けるDEAN…と言いたいところですが、ここでのDEANはまだ、インパラを手に入れていません。あれはまだ、買ったばかりのJOHNの愛車。DEANがいま何の車に乗っているかはよくわかりませんが、そのDEANが運転している車の助手席に、突然CASTIELが現れます。

「どうしてSAMも呼んでくれないのか?」言うDEANに、CASは、「これはお前が一人でやる仕事だ」と言います。さらに、「それじゃあ、SAMが俺を探して未来をめちゃくちゃにしちゃっても構わないわけだな」と皮肉るDEAN。「SAMは、おまえを探してはいない」と、CASは実に意味深なことを言っています。

私達は、SAMがこっそりRUBYと出かけたことを知っていますから、CASの言葉に納得しつつも、「それじゃあSAMはRUBYと何してんの?」と、不安になってしまいます…。DEANは、知らぬが仏…。

さらに、二人の会話は続きます。

DEAN:「Alright, if I do this, then the family curse breaks right? Mom and Dad live happily ever after, and- and, Sam and I grow up playing little league and chasing tail? (わかったよ。もし、俺がこれを成し遂げたら、そしたら、家族の呪いは解けるんだよな?ママと父ちゃんはずっと幸せに暮らす。そして、…そしてSAMと俺は、リトルリーグでプレイして、女の子を追いかけまわして大きくなるんだよな?)」

CASTIEL:「You realize, if you do alter the future, your father, you, Sam, you'll never become hunters. And all those people you saved, they'll die(お前にはわかっている。もしも未来を修正したら、お前の父親もお前もSAMも、決してハンターにはならない。そして、お前達が救ってきたすべての者は死ぬだろう)」

DEAN:「I realize(わかってるさ)」

CASTIEL:「And you don't care?( なのに、それでも気にならないのか?)」

DEAN:「Oh, I care. I care a lot, but these are my parents, I'm not gonna let them die again. I can't, no, not if I can stop it(ああ、気になるさ。とっても気になる。でも、俺の両親なんだぞ。俺は、二度とふたたび、両親を死なせたくない。できないよ。嫌だ。止めることができないなら…)」


「リトルリーグでプレイして…」っていうDEANの言葉に、私は胸が詰まりました。「女の子追いかけて」っていうところも。だってDEANは結局、ナンパはするけど、本気で女の子を好きになることはできなかったはずです。なぜなら、いつもいつも、引っ越しばかり。一つのところに落ちついていられないから……(涙)…。

再び見ると、助手席のCASTIELは消えています。相変わらず、大事な時にはいなくなる、思わせぶりな天使です。


ところで、DEANの行った先は?

DEANは、”イエローアイ”DEMONを殺すために、ダニエル・エルキンスというハンターの家にある、特別な銃(コルト)を取りに行きます。もちろん、こっそり。運悪くエルキンスに見つかり、ショットガンを突きつけられるのですが、「俺は家族を救わなくちゃならない。でも、それにはこの銃が必要なんだ。止めたいなら、俺を殺せ」(↑)と、啖呵きります。

毎度のことながら、こういう時の、肝っ玉の座ったDEANって、惚れぼれします♪ …それって、私だけ…??? その気迫が通じたのか、エルキンスさん、DEANをそのまま見逃します。


ここからのお話は、少々簡略化してはしょりますね(でないと、なかなか終われない)。

MARYとSAMUELが、武器の手入れしながらDEANのことを話しています(↑)。こうして見てみると、MARYは、ハンターであるために必要なすべてのことを習得しているようですね。


SAMUELは、DEANがDEMONを殺そうとしていること、さらに、次にDEMONが現れるのは、HaleyvilleのWalshのところだと言っていた事を話します。すると突然MARYが血相を変えます。何故なら LIDDY WALSHは彼女の友人。MARYは、友達を助けようと、家を飛び出します。

けれども、LIDDY WALSHには、すでに魔の手が伸びていました。”イエローアイ”は、言葉巧みに彼女を追いこみ、”契約”を交わそうとしています。

そこに突然SAMUELが現れ、LIDDYを助けようとします。ですが、”イエローアイ”には太刀打ちできません。続いてやってきたMARYも、押さえ込まれます。


…危機一髪…そこに、コルトを持った(正義の味方!)DEANが登場。 ”イエローアイ”に狙いを定め、MARYを助けようとします。さすがの”イエローアイ”も、DEMONさえ殺すことのできるこの銃には、顔色を変え、煙となって逃げ去ります。

MARYとSAMUELとLIDDYを助けることはできたものの、またもや”イエローアイ”を逃がしてしまったDEAN…。

余談ですが、私は、DEANが真剣に銃を構えるシーン(↑)が大好き!まるで獲物を狙う鷹のような目…。女の子ナンパする時のキュートなDEANや、SAMを心配する不安げなDEANや、感極まって涙をこぼすDEANとは、まるで別人のよう。JENSENって、本当に、目に表現力がありますよね♪

このままだと、いつまでもこのフォト見ていそう……お話に戻りましょう。

再びMARYの家に帰ったDEANは、SAMUELにすべてを打ち明けます。MARYが自分のママであること、自分がSAMUELの孫であって、本当の名前はDEAN WINCHESTER。1979年1月24日生まれで、さらに自分がここであの”イエローアイ”を殺さない限り、MARYは1983年に死んでしまうこと…。DEANは、SAMUELに助けを求めます。


一方、”イエローアイ”に襲われたショックから回復できないMARYは、JOHNの腕に飛び込んで、今すぐどこかに連れて行ってくれるように頼みます。

かたや、MARYの家。SAMUELが「DEANを信じる」と言っています。なのでDEANはさらに、彼に、父ちゃんの日記のことやコルトのことを話します。で、SAMUELはひときわ、コルトに興味を示します。そして、手に取ろうとするのですが、DEANは相手が祖父のSAMUELであっても、その銃を触らせようとはしません。すると突然、彼の目が薄いイエローに変わります。なんとあの”イエローアイ”はいつの間にか、SAMUELに憑依していたのです。



さらに、SAMUELに入った”イエローアイ”はDEANに、”自らの計画”を語ります。MARYを気にいった理由も。そして自分は何をしようとしているのかを。さらに、「MARYの息子なら、おまえが私のお気に入りのサイキックボーイか?」と、DEANの匂いを嗅ぎます。けれども、「おまえではない」と。そして、ならばお前には、兄弟がいるはすだと言います(なぜか、サイキックは匂いでわかるらしい…)。

実はその様子を、DEANNAがキッチンで見ていました。彼女もハンター。なので状況を言察知し、こっそりと後ろからSAMUELに近づきます。


が、”イエローアイ”は、DEANに、「お前はみんなを助けるんだな、そうだろう?そうかい?それなら、おまえが助けることのできない人間を教えてやろう( you're gonna save everybody, is that right? Is that it? Well, I'll tell you one person that you're not gonna save)」と言って、 SAMUELの体(=今現在は、自分の体)にナイフを突き立てます。重傷を負った彼の体は、”イエローアイ”が憑依している間は命を保つことができますが、彼が出てしまえば、その命を保つことはできません。


DEANNAはそれを見て、思わず、DEANと同時に声をあげます。そしてそのために”イエローアイ”に気づかれ、いともあっさりと殺されてしまいます。DEANは、”イエローアイ”が自分から離れたすきに、コルトを手に取るのですが、またもや”イエローアイ”には逃げられてしまいます。

DEANは結局目の前で、”イエローアイ”に、おじいちゃんとおばあちゃん両方を殺されたのです。


さらにSAMUELの姿をした”イエローアイ”は、その時まさにMARYにプロポーズしたJOHNのところに現れて、いともあっさりとJOHNの首をひねって殺します。驚き嘆くMARY。その傍に来た”イエローアイ”は、JOHNだけではなく、「SAMUELとDEANNAも殺した」と告げます。

あのインパラは、この事実をも目撃していたのですね。

そのあとDEMONは、言葉巧みにMARYを誘惑し、JOHNを生き返らせることを条件に、MARYと”契約”を交わします。コルトを手にしたDEANが駆けつけた時には、時すでに遅く…。



JOHNは生き返ります。けれども、MARYは”イエローアイ”とディールしてしまい、DEANは”イエローアイ”を殺してコトを防ぐことができませんでした。何が起きたのかわからないJOHNは、MARYを抱きしめながら、地面に倒れているSAMUELを見つめています。

彼の最後の記憶は、突然やってきたSAMUELと”何かがあった”ということ。もしMARYがそこにいなければ、JOHNは、「自分がSAMUELを殺した」と思いこんだかもしれません。

それに二人は、DEANが未来の自分達の息子だなんて想像だにしていません。もしかすると二人は、SAMUELとDEANNAの不可思議な死という悲しい事件と共に、結婚する前に出会ったDEANという青年のことも、記憶の奥底に封印してしまったのかもしれません。


でも、そう…DEANがこの世界に来た後には、すでに未来の事態も若干変化していますよね?JOHNとMARY、長男にDEANという名前をつけた時、この時の不思議な青年・DEANのことを思い出すことはなかったのでしょうか?



そしてDEANは、”何一つ止めることはできなかった”という絶望感を背負ったまま、モーテルのベッドで目を覚まします。傍らにはまたもや、CASTIELが。嘆くDEANにCASTIELは、「自分を責めてはならない。お前には、それを止めることができなかっただろう」と言います。「それじゃぁ、何故俺を過去に送った?」と尋ねるDEAN(↓)。



CASTIELは、「真実のためだ。今、お前は、私達の行うことのをすべてを知っている」と、答えます(↑)。
その上、「You brother is headed down a dangerous road Dean, and we're not sure where it leads, so stop it…or we will(お前の弟は、危ない道に向かっている。DEAN、そしてその道がSAMをどこに連れていくのかは、私達もわからない。だから、止めるのだ…さもなければ、私達がやる)」と言います。


DEAN、過酷な真実を見せつけられたうえに、今度は「SAMを止めろ」と言われます。 そのSAMは、自分が眠っている間に部屋を抜け出している…。DEANの心は、乱れに乱れています。

このエピあたりから今シーズンのSUPERNATURALは、どんどん暗い雲に覆われていくかのようです。しかもDEANは、ますます辛い状況に追い込まれていきます。もちろんSAMだって辛いです。が、DEANはすべてを見せつけられてしまい、知りつくし、もう逃げ道がない…。


あ~あ…。

次回は一度、MISHAの明るいPANELに戻りたいと思います。



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14 コメント:

issu さんのコメント...

maxy494様

こんばんは。今回もすごいボリュームですね!じっくりと読ませて頂きました。DeanとSamの名前の件など、「わざと長男におばあちゃんの名前を・・・」なんて考えもしませんでした。Johnパパの両親も、どんな人だったのか気になりますね。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ネタについては、デロリアンは聞き取れなかったのですが、Winchester! と呼ばれて振り向く2人を見た瞬間、「お、マーティと父ちゃんだ」とニヤリとしてしまいました。あとはお揃いの神父様姿のじじ孫コンビが最高です(^^)Mishaのパネルも楽しみにお待ちしております。

maxy494 さんのコメント...

issu様。
こんばんは。
こんなロングバージョンにお付き合いいただき、本当にありがとうございます。お疲れ様です。

それでなくても小ネタが多いせいで、いつも長編になってしまうSUPERNATURALレビューです。特に、シーズン4はもう大変…。小ネタや小粋なウィットや音楽、映画のみならず、いままでのシーズンの謎解きや、これからのお話への布石まで、さまざまな要素がびっしりで…。

読むほうも疲労しますよね…(タメ息)…。

ところで私も、この爺孫神父コンビ、大好き♪ こんな二人がいるなら、私、毎日教会に通います、ハイ!(動機が不純)

ともあれ、次は、MISHAのPANELでウサ晴らししましょうね。だって、明日はもう、シーズン4のファイナルが世界中に出ちゃいますから。で、きっと思い切り凹むと思うので…。

なんだかMISHA、オーストラリアでも、J2真っ青の大暴れ…うふふ…なのです。いいですよ、この人!

匿名 さんのコメント...

maxy494様

こんばんは。またお邪魔してしまいました。明日は世界中のあちこちから悲鳴があがりそうですが・・・

>次は、MISHAのPANELでウサ晴らししましょうね

手ぐすねひいて・・・じゃなかった、首を長くしてお待ちしております(^^)とても楽しみです!

issu さんのコメント...

↑匿名になってしまいましたがissuです。大変失礼致しましたm(__)m

涼子 さんのコメント...

maxy様

こんにちは。
すごいボリューム!!お疲れです。ワクワクしながら読みました。DeanとSamの名前の由来が以外でした。
ホントJensenの目力には驚きですね。
若いお母さんをみつめてる目と銃を構えてる時の目は違いすぎる!!
どっちの目でもいいから見つめられたいです(*^_^*)
お爺ちゃんは確かにX-FILEの人ですね。どうりでどこかで見たことあるなって思たんだ。それにしても、お母さん一族がハンターだったことも驚きですが、お母さん自身がデーモンと契約をしてたなんてもっと驚きです。
DeanがSamを生き返らせるためにデーモンと契約した時に、ボビーから「まったくなんて親子だ!!」なんて言われてましたけど、親子ではなく家族揃って全くですよね。それにたぶんジョン父さんがその方法を知ってたら間違いなく自分も契約をしてメアリーお母さんを生き返らせていたでしょうね。それだけ家族に対する愛が強いってことでしょうか。

この間super!dramaTVで『WITHOUT A TRACE 4』をみてたらチャリで荷物を届ける人も探すというお話だったんですが、ダークエンジェルのアレックを思い出しました。あのころは今と違って細身でしたね。もう次のシーズンはないのでしょうか? 色んな問題があってやっぱり難しいのでしょうね。でも、もし続きがあっても今のJensenだとたくましくなりすぎてて、アレックのイメージと少し違ってきてるのかな?

最近、super!dramaTVの違う番組でSUPERNATURALに出演した人を見つけてはひとりニヤニヤしてます。前のエピで狼男にかまれて自分も狼に変身してしまう女性がいましたよね。Samが好きになった人です。ラストシーンがめちゃ悲しい結末でしたね。実際はJaredがおれのシーンなのにJensenにもってかれたみたいのことを話してたって教えてもらったエピです。あのうら情報は笑えました。
その女性が『名探偵モンク』に出演してて、あっこの人!!って思いながら見ちゃいました。
ついつい私まで長文になってしまいました。ごめんなさ~い(^_^;)

               涼子

nami さんのコメント...

maxy様

実はとっても楽しみにしていたこのエピ!待ってました!
私はパパとママ役の方々があんまりにもはまり役でビックリしてしまいました!
MARYママなんて写真で並べると同一人物かと思っちゃうくらい。スタッフグッジョブですね。

それにしても、こんなところから実はお話が始まっていたなんて。クリちゃんの頭の中にはまだまだ謎が詰まっていそう!

私もJENSENの銃を構える姿が大好き!

実は懐中電灯を構える姿も好きで、仕事で暗い所を懐中電灯持って歩く事が有る私は、DEAN持ちをしながら歩いて一人SPNごっこをして遊んでいます(暗いですね・・・)。

私の大好きなバックトゥーザフューチャーのクリップも楽しめました!ほーんと、有った有ったこのシーン!遊び心満載のスタッフの姿勢が大好きです。

本編はとんでもないことになってますが、気を取りなおして、MISHAのパネルも楽しみにしていますね♪

maxy494 さんのコメント...

issu様。
また来て下さって、ありがとうございます。
シーズン4、とうとう、終わっちゃいましたね。でも、予想よりダメージ軽くて、私は少し拍子抜け状態です。私の場合、”悲鳴”…まではいきませんでした。
でもやっぱり憂さ晴らしは必要ですよね。もう少し、待っててください。でも、issuさんがキリンさんにならないように、ガンバリますね(笑)。

maxy494 さんのコメント...

涼子様。
こんばんは~。読み応えたっぷりの楽しいコメント、ありがとうございました。
で、「…どっちの目でもいいから見つめられたいです…」って、私も激しく同意。でも、JENSENに見つめられて無事に生還できる自信はありません。多分私、心臓麻痺起こすと思います…。

それにしても、このエピ見ると、「全くなんてファミリーなの!!!!!」って思いますよね。なんと、全員がデーモンとのディールを試みてて、そのうち3人が成し遂げてる!(SAMは、ディールしようとして断られましたけど…)

そして「DARK ANGEKL」!私も大好きなお話でした。あの時のALEC、ちゃらんぽらんでクソ生意気で自信過剰で欲深で、でもホントは傷つきやすくて情に厚くて、大好き! もし続編があるなら、あれからみんなが独立国を作り、立派なオトナになった…って言うストーリーにしてほしいなあ。そうすれば、いまのJENSENも、「大人の男に成長したALEC」として再出演できますよね!ALECとDEANって、根本的な性格似てるし…。

ところで、涼子さんの「SUPERNATURALに出た人ハント」、面白そうですね。私はあまり時間がなくて、他のアメリカドラマなどをあまり見れないのですが、また面白い話題があったら、ぜひ教えてくださいね。

maxy494 さんのコメント...

nami様。
こんばんは~。「銃を構えるDEANの姿」、namiさんも好きだったのですね!私、「懐中電灯を構える姿」も、もちろん大好きです♪
でも、”暗い所を懐中電灯持って歩く仕事”のnamiさんって????
しかもあなたは武術の達人でもある…!
もしかしてもしかしてnamiさん、あなたも本当はハンターですか?

こっそりホントのこと教えてください(笑)。

確かに本篇は大変なことになっておりますが、前シーズンに比べると、心臓の負担は軽い様に思います。良かったというか、肩透かというか…。

はい、MISHA君のPANEL、も少しです。いつも待って下さってありがとうございます。
ちびちびハンター兄弟にも、ヨロシク。ところで、彼らの近況は? ちっちゃな虫型ゴーストくらいは、狩れるようになりましたか?

mika さんのコメント...

maxyさん、今晩は!
ついにファイナルを見てしまって、放心状態に陥ってしまった私です(呆)
まあ、その事は、また後々ゆっくり、といことで・・今回は、若かりしパパとママが登場するエピですね!後半も楽しみにしておりました。maryママが、ハンターだとわかった瞬間、PCの前で「嘘ぉ~!!」と叫んでしまいました。全然予想もしてなかったので、びっくり!色々楽しませてくれるもんです。でも、ストーリーは、結局DEANの悲しみを増大させるものでしたね。まさか、この時点に遡ってまで、契約がなされてたなんて・・maryママが、SAMに謝ってた訳がやっとわかりました。シーズン4で!!
ほんと、SNは奥が深いドラマですね・・
maxyさんご指摘の通り、銃を構えるJENSENの眼差しは、本当に素敵です!アップして下さった写真のところで、スクロールを止めて、しばらく見入ってしまいました(笑)
この後、どんどんシリアスな方向へ進んでいくSNですが、どんなに辛くてもやっぱり兄弟の行く末が心配で見ないわけにはいきません。これから、長いお休みに入りますが、maxyさんが更新して下さるレビューを楽しみに、乗り切りたいと思ってます!!

キョウ さんのコメント...

maxyさん、こんばんは!
後編レビューアップありがとうございますv
上の記事とこちらと、どちらに書き込もうかさんざん迷って、こちらにしました。

まず上の記事、WBJPさんから回答状があったんですね!その事自体は、喜ばしいことだと思います。内容的には満足のいくものではなかったようですが、親方(米国側)との兼ね合い上、どうにもできない事情というのがあるのでしょうね…。
ともあれ、ご報告ありがとうございました!いつか地道な「愛」が実を結ぶことを祈って、地球の隅っこで「好きだ」を叫んでいこうと思ってます…☆

そして、ママーーーー!(泣)
すみません、取り乱しました。
もう私、ジョンパパ&メアリママのカップル話が好きで好きで、どちらかというとこのエピは、そちらにばかり感情移入しておりました。
そして「ごめんね、サム」「あなたは!」の、一連のママのセリフの伏線が活きていた(活用した?)ことに驚嘆です!さすが、栗プキさん!そっかー、ハンター…。10年間も隠し仰せた精神力は、並大抵のものではありませんね。S1EP9『HOME』で、霊体ながら悪霊を退けたのも、うなずけます。
そして本編とは全然関係ないのですが、私もDeanが銃を構えている姿が、大好きです♪
カッコいいですよね!! 目が!!(>_<)

最後に、リンクの件ご快諾頂きまして、ありがとうございます。URL貼り変えもありがとうございます!ラボの件では、こちらの不手際でお手数をおかけしまして、申し訳ありませんでした。今一度、今後ともよろしくお願いいたします。

では、長々とお邪魔いたしましたm(_ _)m

maxy494 さんのコメント...

mika様。
こんばんは。
シーズンファイナル見て、”放心状態”でしたか?
私は、もっともっと凄いクリフハンガーを予想して身構えておりましたので、どっちかというと、「あれ?、ここでもう…? これでいいの?」みたいな感じでした。
でもまあ、少し嬉しいです。これからとんでもなく邪悪なヤツも出てきそうですが、兄弟が再び…ですから♪
しかも、邪魔するあの人もいなくなった…。

ところで、この、DEANが過去に旅したお話、すべての始まりはここにあり、世代を超えた苦しく長い旅がここから始まったのだと考えると、胸が痛みます。全く、なんて背運命を背負った兄弟でしょう!しかも、美しい!
ママもパパも、なんて切なく純粋で麗しいカップルでしょう!

ところでmikaさんも、銃構えるDEANに立ち止まって下さいましたか? うふふ♪
この目には、本当に惹きつけられますよね。
この目を実際に見ていながら正気を保っていられるJARED、そしてDANEEL嬢の精神力に、私はただただ感心しております(タメ息)。

ともあれ、いつもいつも、私のたわごとにお付き合い下さり、本当にありがとうございます!

maxy494 さんのコメント...

キョウ様。
先日は、ブログのお引越し、お疲れ様でした。新ブログにも、コミック翻訳をはじめ、いろいろなことがアップされそうですね。楽しみにしております。

ワーナーからのお返事をいただけたこと、私もとても嬉しいです。まあ、内容に関しては…ところもありますが、無視されなくて、ホッとしました。
そして私もキョウさん同様、この辺境の地から、SUPERNATURALへの「アイシテル」を叫び続けようと思います。いつか、みんなの思いが届くことを願って…。

ところで、この、DEANの過去行きエピ、キョウさんもママとパパに入れ込んだのですね。私は特に、ママに感情移入しちゃいました。なので、ママが聴いてた音楽まで調べたのですが、その結果、ママがR&B、しかも、ゴスペルの匂いの強い音楽を聴いていたことを知って、なんだかとても切ない気持ちになりました。

ママも、父ちゃんやDEAN同様、無意識のうちに、自分の心の中の何かを開放しようとして、音楽に助けを求めたように思えてなりません。本当に、純で切ないカップル! 泣けてきそうな息子!(あ、SAMも、別の意味で泣けてきます)

ところで、私だけではなく、ほとんどみんなが、銃を構えるDEANが好きだってことがわかりました。そうですよね。この目で見つめられたら、もう、金縛り状態ですよ、私なら。そういえば、以前、キョウさん、ロザリオくわえて銃を持ったDEANの絵を描いて下さいましたよね。あの感じがしますね、このフォトのDEANも。あの絵、どこかでもう一度、違う形で再アップさせてください。今、構想練ってます。ヨロシク。

キョウ さんのコメント...

何度もすみません。こんばんは。
拙ブログのリンク作業が終わりましたので、ご確認下さいますよう、ご案内にあがりました。

ところで、コミック翻訳は…
いまいちまだ自信がないので、もう少し寝かせてみます。私のレベルでは大意しか掴めなくて、maxyさんみたいに適切な日本語の語句が、充てられないのです(泣)よろしければ後ほど、ご教授下さい。

それとママの曲、やっと今日聴きました。いろいろバタバタしていて、なかなかリンクまで辿れなくてすみません。Kenny Smithは存じ上げませんでしたが、確かに曲はすごくFunkyですね…!
Winchester一家は皆(サムは…うーん?)、秘めた想いや何かを曲に託しているような気がします。切ないですね…そう思うと。

>ロザリオくわえて銃を持ったDEAN
あ、あの(私にしては)大人顔のDeanですね。
はい、maxyさんになら、喜んで!
偶然ですが、先月職場でDeanの愛銃を描いていて、写メってきたところなんです。私も、そのうち何らかの形でそれをアップしたいと思います。
maxyさんのアップ、楽しみにしてますね!

最後に、遅れましたが例のSS、本日ラボにアップさせていただきました。お手隙の時にでも覗いてやって下さい。
Thank you for your help! :)