2008年12月25日木曜日

Supernatural Christmas arts & songs.

皆さま、素敵なクリスマスをお迎えですか?

雑用とお話の部屋の更新に手いっぱいで、今度はこちらがほったらかし状態。タイムマネジメントって、難しいです。

なので本日は、ちょこっとFan Art遊び。SUPERNATURALバージョンのDEAN&SAMのサンタさんと天使、そして、クリスマスソング・クリップをアップします。

下のSexy サンタ&天使絵(?)をクリックすると、それぞれクリップに飛べます。








息抜きに、遊んじゃいました…。オマケに、こんなバージョンもいかがですか…?笑える…ぷぷぷ!

皆さま、どうぞ、素敵なクリスマスをお過ごしください…。


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2008年12月14日日曜日

SUPERNATURAL COLUMN  : Salute to SUPERNATURAL CHICAGO 2008・そのⅢ オモシロ可愛い、Jensenのパネル。

またもや、長いインターミッション。でも、なんとかやっと、CHICAGO CONの第3部、JENSENのPANELに漕ぎつけました。 ご自身に英語力と根性のあるかたは、関連記事、フォト、動画が、山のようにアップされているここをご覧下さい。


今回も進歩のない貧しい英語力を駆使してアップしました。が、maxyの聞き取りはまるでダメ。訳も、思いこみと勢いとカンが頼りです。なので、そのあたりのことをお許し下さる方のみ、ここから先にお進みください。


さらにここでもまた、The Other Sandyさんの記事を参考にさせていただき、wlfpup2000 さん撮影ののフォトをお借りしました。

PANELの動画は、 (1)ここと、 (2)ここと、 (3)ここと、 (4)ここと、 (5)ここに、 アップされています。


The Other Sandyさんも書いていらっしゃることですが、いつも元気いっぱいのJAREDには、彼がいる空間をその存在感で満たしてしまうような、そんな不思議なパワーがあります。

彼が去ってしまったあとは、ほんの少しの間ですが、まるでJENSENをはじめとするみんなが、そこに取り残されてしまったような感じがありました。その奇妙な静寂、動画でも感じ取ることができます。


ご存知のように、JENSENは素晴らしいアクターです。が、素顔の彼は恥ずかしがり屋さんで、ほんの少し神経質でもあるようです。そのせいでしょうか、JENSENは一人っきりになると、いつも何だか居心地が悪そうです。ファンに対してはいつも誠実で、明るくて楽しのですが、どこか無理している感じがあって、私はそんなJENSENに、痛々しささえ感じていました。

けれども今回は、JAREDがPANELのスタートを切って会場の雰囲気を盛り上げてくれ、JENSENはJAREDのフィールドに守られながら会場にとけこむことのできたおかげで、一人きりになってしまってからも、いつもよりとてもゆったりとしています。…といってもやっぱり、一人でブツクサ呟いて自分で自分に恥ずかしがったりするところは、おんなじ。相変わらずの緊張症ですが…。でも、このJENSENのリラックス度、まさに、JARED MAGICです!

…JENSENはこうして、公私ともにJAREDに守られているのですね…。ドラマとは全く逆…。JAREDは、まるで、プリンセスJENSENを守るナイトのようです…。

Ptience and Hnoring
JENSENへの質問は、「彼の人生に最も影響を与えた学びと、それは誰から教わったのか」、という、超真面目なお話からスタートしたようです。で、答えは、「 patience and honoring 」(忍耐と敬い)。共に、両親から教えられたことだそうです。

素顔のJENSENには、本当にいまどきには珍しい「古き良き時代の好青年」の香りがします。でも、だからといってカタブツでもなく、充分に伸びやか。いったいどんなふうにしたら、こんなにパーフェクトなオトコの子が育つのでしょう…? 私はぜひ、ACKLESママに質問したいです。

A Least Favorite Episode
「いまひとつ好きになれないエピソードは?」と聞かれて、「どのエピにも思いいれがあるから、好きになれないエピソードはない」と答えたJENSENですが、たったひとつだけ、シーズン4第3話の、「In The Beginning」だけは、撮影がしんどかったことを白状しています。理由は、JAREDが2週間の休暇でハワイに行ってしまったから! そうだったのか…。 だからあのお話は、DEANの独り舞台だったのですね。つまりその間は、JAREDのおうちに一人で住んで、ワンちゃん達のお世話もJENSENがみんなひとりでやっていたのでしょうか…? JAREDは、さぞかし凄いお土産を買ってきたことでしょう!

・追記:JAREDがハワイでバカンスか…と考えていたら、とんでもなく可笑しいクリップの存在を思い出してしまいました。以前もここでアップしたものですが、あんまりにもおもしろいので、もう一度ここに置いておきます。DEANとSAMのハワイ…(爆)!(12/15)

ところで、冒頭にも書きましたが、JAREDが行ってしまったあとの会場は、なんだか急に静かになった感じがしています。JENSEN自身も、「Everybody's so quiet.It's fantastic!(みんながこんなに静かだなんて、素晴らしいね!) JASON(一緒に来ていた友人のJASON MANNS)に、バックで演奏してもらおうか…?」なんてジョーク言ってますが、それが客席に大ウケ。みんな本当に演奏してほしいと思ってます(できれば「CRAZY LOVE」のデュエットしてほしいと思ってますよね、きっと)。困っちゃったJENSENは、「あ~、JASONがどこかに行っちゃったみたいだから…」と言い訳しつつ、口の中でもごもごと「JASONN 、どっかに行っちゃってよ、どっかに行っちゃって…」なんて言ってます。ということは、会場内のどこかで、JASONがJENSENを見守っていたのでしょうか? でも最後にはJENSENが「戻ってきて~」と言ってる。なので、JASON、本当にどこかに行こうとしたのかもしれませんね。 このあたりのことは、現場で見ていた方に、ぜひ伺いたいところです。

それにしても、今回はこのファンイベントで演奏も披露してくれたJASON、現在はこんなふう。シーズン4第8話のテディベアみたいに、大きく(?)なってます!

追記:この「JASONどっかに行っちゃえ…いや、戻ってきて~」事件の真相について、Jya/邪さんが細くコメントを下さいました。以下は、そのコメント…。

「Jensenがパネルの最初でJasonに呼びかけた時、Jasonは会場内にいたそうです。で、ひとしきりやり取りがあって、Jensenのどっかいってくれ!という言葉に本当に出て行こうとしたそう。で、Jensenが慌てて、いやそこにいてくれ!って言ったらしいです。そしてそのままJensenのパネルを見ていたんですって。Jensenって・・・友達みんなに愛されて可愛がられてるんですねぇ。シャイな彼がちゃんと(Jared抜きで)パネルを終えられるか心配されちゃってるんでしょうか(笑)」…だそうです。Jya/邪さん、ありがとうございます。(12/15)

SAM's Great Hair
ある女の子は、JAREDに聞き損ねたことを質問しています。「JAREDへの質問なんだけど、あなたが答えてくれる?」と尋ねられたJENSEN、「もちろんだとも。で、何が知りたいの?」と承諾します。すると彼女、「ファーストシーズンでのSAMはとっても素敵なヘアだったのに、セカンドシーズンではそうじゃない。いったい彼に何が起こったの?」と質問します。これには、JENSENも会場のみんなも大爆笑。JENSEN、開口一番、まるでDEANのようにこう言います。「It's Ausome!(サイコー!)」。でもそのあとでMichael Rosenbaumを例にとって、「髪型を変えちゃいけないとしたらホントにつまらない」と言っています。そう、Michaelは、Lex Luthor として「SMALLVILL」に出演していた8年の間、いつもいつも頭をツルツルに剃っていなくてはならなかったんですよね!お疲れ様です。



Hug!!! & 「Eye Of The Tiger」
質問した人が最初何と言ったのかは聞き取れなかったのですが、JENSENったら「I'll rescue you(僕が救ってあげる)」なんて言ってしまいます。で、直後に、「Stupid!(アホ!)」って、自らのリアクションを恥じています。 このファンはそのあとJENSENに、「JAREDはファンにハグしてくれたけど、あなたは?」と尋ねます(素晴らしい度胸ですね…)。聞かれたJENSEN、その質問にタメ息を漏らす会場のみんなに、「ごめん、彼女が最初だったから。でも、これっきり。もうナシ!」と言いつつ、画面から消えます。その間、彼女にHUGしてあげたらしい…。

しかも、これでおしまいかと思いきや、彼女はなんと、ステージに戻ったJENSENに質問します。実はこの人は、ママさんファン。5歳になる息子が、JENSENの「Eye Of The Tiger」パフォーマンスを真似していて、ものすごくキュートだというのです。しかも彼は、あのシーンを、何度も何度も見るらしい。なのでJENSENに、 ここで再びあのパフォーマンスをやってほしいというのです。会場からは、拍手と歓声が! でも、JENSENは「二度とできない」と…。また、どうやってあのパフォーマンスをやったのか、と聞かれ、「JAREDが合図をださなかったから…」(その成り行きについては、ここにアップしてあります)と、恥ずかしそう。でも最後には、あの脚ギターを、ちょこっとだけ披露してくれました(一番目のクリップの、4分58秒あたりで見れます)!

Fisherman? Stripper?
「もしも俳優にならなかったら?」と言う質問に、「Fisherman!」と答えるJENSEN。なんで? さらに、「運動選手」と付け加えますが、「プロになれるほど才能ないし…」なんてマジに言い始めます。すると客席から「ストリッパー!」という声! JENSEN、「第3の選択だな」と、あっさり肯定。でもそれって、どういう選択なの、JENSEN?

ここまで見ていて思うのですが、JENSENって、もぞもぞ一人ごと言って、それをひとりで恥ずかしがっていて、それが本当に可愛らしいです(30歳になった一人前の男にこんなこと言ってはなんですが…)。
多分本音は、恥ずかしくて恥ずかしくて、何か変なコトでもやってないと、そこに座っていられないのでしょうね、この人。本当に、Shy Boyです。


GAG REEL
ここでめずらしく男性ファンの質問。これまでの共演した中で最もホットだった女優さんは? と聞かれていますが、「みんなきれいだったよ」と、受け流します。

そのあとで、一人のファンがGAG REELについて尋ねています。シーズン3のGAG REELの中でJENSENが最も気に入っているのは、第12話「Jus In Bello」の撮影中のシーン。JAREDが突然と飛びあがって叫び出し、JENSENのそれに続くのですが、JENSENのあの「Cat Scream」は、このときのJAREDの叫び声がもとになっているそうです。また、このGAG REELは、何一つ作為的に撮ったものではないし、二人は本当にお互いを良く知っているので、片方が何かを始めると、もう片方が瞬時にそれに従うのだそうです。この二人って、もう、「仲がいい」なんて言葉では表現しきれない仲の深さですね。Soul Mateとでもいうのでしょうか?

TINY=CLIFF
皆さんは、シーズン2第19話に登場したTINYが、実はJENSENとJAREDのボディガードのCLIFFさんだって、ご存知でしたか? そう、TINYとは、DEANが刑務所内でひと悶着起こすために喧嘩を吹っ掛けた、このごっついお兄さんです(←)。名前が、「ちっちゃい」という意味なのが笑えますが…。

私は「この会場には、TINYがいますよね?」って指摘してくれたファンのおかげで、この事を知りました。そうか、この人が、J2がの住むおうちのお掃除をしてくれ、JAREDによればエプロンかけて料理もしてくれ、車も運転して二人を運んでくれ、さらにいつも二人を守ってくれるボディガード(ホントはこっちが本職)である、心優しく頼りになるCLIFFさんだったのですね(このCLIFFさんに関するJAREDの証言は、以前、ここに書きました)。

ああ、でも、JENSENにJAREDにこのCLIFFさんが一緒にいる家って、想像するとまるで巨人王国! 一番華奢でちびっこのJENSENが、185センチであの体格…。

JENSEN& DEAN?
ところで、上の事実をこれを教えてくれたファンは、続いて、「もしDEANと同じ高校にいたら、あなた達は友達になる?」という、素敵な質問をしてくれます。JENSENの答えは、「Yes!」。実際JENSENは、高校の頃にDEANみたいな友達がいて、いろいろと助けてあげた経験があるようです。

Chocolate,Chocolate,Chocolate!!!
もう、びっくり。だってJENSENったら、「好きなケーキのフレーバーは?」と尋ねられて、「チョコレート」と答えたまでは良かったのですが、「チョコレートの上にチョコレートがのってて、中にもチョコレートが入ってて上にもチョコレートがふりかけてあるやつ。で、おっきいチョコレートがサイドについてて…」って答えてます。そのうえ、質問したファンが「Thank you」って帰ろうとすると、その背中に、「ダークチョコレートだよ」って付け加えてます(爆)。DEANのあのチョコ好きは、実はJENSENの素のキャラだったんですね…。

Martin Sexton
最近行ったコンサートについて聞かれたJENSEN、「サイコーにクールなコンサートに行って来たよ」と答えています。アーティストの名前は、 「Martin Sexton」。バンクーバーのダウンタウンにある、とっても古いホールでのライヴだったそうです。このミュージシャン、日本ではほとんど知られていませんが、素晴らしいギタりストであり、シンガーソングライター。同時に、ギター一本で世界中を旅する「die-hard road warrior」として知られる人です。そしてその歌声には、あらゆる人の魂を揺さぶる不思議な魅力があります…。

ところで、今年の10月26日、JENSENが愉しんだというこのバンクーバーでのコンサート、運良く映像がアップされていました。興味のある方はここでご覧下さい。…私は、これ聴いてて、なんだか震えがきちゃいました。心の奥底に響く何かがあるのです、この人の音楽…。さらに、この聴衆の中には、JENSENもいます。彼もみんなと一緒に、「Amazing Grace」を歌ったに違いありませんよね(JENSENの歌う「Amazing Grace」、聴きたい…)。

いつもいつも思うのですが、本当にJENSENの音楽趣味って、なんていうか…最高!ついでなので、あと2本、クリップを貼っておきます。一本は、今をときめくJOHN MAYERが、このMARTIN SEXTONと共演しているもの。JOHNもオーディエンスも、MARTINとこの場を共有できることに、嬉しくて興奮してます。ここで観てくださいね。さらにもう一本は、MARTINが、J2の故郷でもあるテキサスの、いまは廃道になったハイウェイで歌っているクリップ。音楽好き、特にJENSENと似た、ソウルフルでどこかに土の匂いがしてまっすぐで、時に命の鼓動にシンクロするような音楽を愛する人は、きっと好きになると思います。もちろん、私maxyも、その一人です。

Season5?
「シーズン5は?」という質問のおかげで、SUPERNATURALが本来、シーズン4でおしまいの予定だったということが初めて明かされます。シーズン4のストーリーがあまりにも急激に進んでいく理由が、私もここでやっと、理解できました。ところがなんとSUPERNATURALは、シーズン4にはいって視聴率が激増し、昨年よりも100万人以上多いの視聴者を獲得したそう。そのためにKRIPKE氏はびっくり!JENSENは、「Oh, Crap!(そんなバカな!)」というクリちゃんのリアクションを再現して見せてます。クリちゃん、「次のシーズンは、ロボットかなんかのエピでも書かなきゃいけないよな」とか言ってるらしい…。

いずれにしても、これからは、SUPERNATURALのストーリー展開がもっとスローダウンし、もしかすると、ライター達のストライキのために短縮されたシーズン3のお話の中から、ピックアップされるものも出てくる可能性があるようです。

Important Phraze ?
スイスから来たファンが、「私はSUPERNATURALでたくさんの英単語を学んでいます」と言ってます(まるで、私達のよう…)。で、好きな言葉は、「Dude」、「Pig In A Pork」、「Okidoki」だそうで、「何かほかに、私が学ぶべき言葉があるかしら?」ときいています。ここでは、彼女の「Pig In A Pork」の発音が可愛いと言って、それを真似するJENSENがめっちゃ可愛いです。さらにJENSENは客席にヘルプを求めますが、みんなはいろいろ言いたい放題。「It's Funky Town?」なんてJENSENが聞いてますが、う~ん、私には、これが大切なフレーズとは思えませんけど…。ま、いいか。

余談ですが、私がSUPERNATURALで覚えた言葉の使用頻度ナンバー1、2、3は、「It's Ausome」と「Awkward」、「Disgusting」でした。で、好きだけどオトコ言葉のために使えないのは、JENSENも良く使ってる、「Come On Man!!!」。残念…。

About Big Teddy Bear
シーズン4第8話「Wishful Thinking」に出てくるテディベアについての逸話も愉快です。JENSENは、お話の中の女のコの部屋のドアを開けて初めて、その巨大なテディベアを見たそうですが、その中にはオトコの人が入っていたそうです。で、その人がとってもいい人だったそう。でも、JENSENが笑いながら異常に高いトーンの声で、その人の真似をしているところが、もっとおもしろいです。

ところで、さらにJENSENが言うには、この「テディベアに自殺願望がある」というストーリーに、CWは「病的だ」と躊躇したそうです。このリアクションに対してJENSENは、「一体ネットワークの人達って、SUPERNATURALを見たことあるのか、って思うね」と呆れています。「だって、このショーは人間の目から血がしたたってたり、切り裂かれて腸が出ちゃったりしてるのに、テディベアの心配するなんて! かんべんしてくれよ!」って。 仰る通りです!


我 愛 你…
「JENSEN CHINA」というサイトを運営していて、4000人の会員がいるという北京から来たファンが、JENSENに中国語で「我 愛 你」と言ってくれるように頼みます。さらに彼女は、言葉の意味は「Hello!」だと教えます。でも、字を見てわかるとおり、これは「I Love You」の意味。ともあれJENSENは、とっても上手に発音(5番目のクリップの2分26秒あたり)。そして、そのあとで真実が明かされます。

続く小さな質問のなかにも、興味深いものがありました。Impalaの乗り心地について聞かれたJENSENは、「とっても重いし長い車なので扱いづらい時もあるけど楽しい」と答えています。また、「一番好きな銃は?」という質問には、「1911年型のコルト」と答えています。また、たまに、JAREDと一緒に射撃場に行くこともあると言っています。

BB Gun Story
ところで、JENSENが銃のことを話していると、客席から「Bee Bee GUN!!!」という声が挙がります(5番目のクリップの、6分40秒あたり)。良くわからないのですが、このBee Bee Gunとは、鳥を撃つための銃の一種のよう。で、JENSENは何を思ったのか、「説明してほしい?」と尋ねたあと、妙な声で、「Hey dude , shoot me. Errr! Ahh! Gahh!」なんて言いながら、ステージ上を走りまわっています。その銃がどんなものか、そしてそれがどんなゲームか具体的にはわからないのですが、このJENSENを見ていたら、それがとっても危ない遊びだということは推測できました。多分、その銃でお互いを撃ち合うんですよね?

ともあれ、JENSENのテキサス訛りっぽい一人芝居には、大爆笑!なのにJENSENったら涼しい顔で、「 that's what Texas guys do when they're bored.(テキサスの男たちが退屈するとやることさ) 」なんて言ってますけど、危なすぎですって(爆)!

追記またもや、Jya/邪さんの情報。このBB GUNとは、「プラスチックの弾を使ったモデルガンです。プラスチックといえども当たるとかなり痛い(経験あります)」だそうです。さらに、「JensenとJasonや他の友人達はヒマな時それでわざと体を撃って、痛みをこらえて男らしさを競い合っているのだそうです。中にインクを仕込んである弾もあるのですが(サバイバルゲームなどで使います。当たったことがちゃんと分かるようにインクが入ってて当たると弾けるのです)、それじゃ痛くないからってわざとBB-Gun、しかもより危ない口径の大きなものを使うんだそうです」……Jya/邪さんも仰っていますが、このボーイズ、まったくお子様ですよね。でも、可愛い…。Jya/邪さん、またもやThanks!

で、このことを暴露しているJASON MANNSの動画は、ここにありました。JASONによると、どうやら、彼とJENSENのBB GUN合戦、ビデオがあるようなのですが、そのビデオはJENSENが隠し持っているらしいのです。見たい! でも、恥ずかしがり屋のJENSENのことです。決して表に出してはくれないでしょうねぇ…。JAREDが見つけ出して、公開してくれたりしないかなあ…? (12/15)

Gran's Chocolate Pie
DEANはとってもパイが好きだけど、JENSENはどんなパイが好きなのかを聞かれ、JENSENは、「おばあちゃんの作ったチョコレートパイ(またもや、チョコレート!)が一番」と答えます。「ママのパイは?」と聞かれ、「2番目が、ママの作ったパンプキンパイ」と答えます。ママはすでにこのことを知っているので、これ言っちゃっても心配はないんですって。


そしてここで、JENSENのPANELも終了。楽しかったファン・イベントも終了。JENSENは、ファンのみんなに感謝の言葉を残してその場を去ります…。

…なんとかここまでまとめてみましたが、中身は欠陥訳だらけ。しかも、J2とファンの楽しそうなやり取りも聞き取れないところばかりで、私自身は少々悔しさが残ります。けれども、まとめ終われてホッとしたのも事実。最後までお付き合いくださった皆様、ありがとうございます。次からは多分、もう一度本篇エピに戻ります。…sigh…

ああ、日本でも、こんなファンイベントが開かれたらどんなに嬉しいことでしょう!!!!!


・special Thaks : ・Special Thanks: reports by The other Sandy . Pictures by wolfpup2000 . Videos by cloudyvisions&UnsrAIUmmah,SavingFath333.

・12/3、4、5、6、7、12日に拍手をくださった皆様、ありがとうございます。とりわけ、12日の拍手には驚きました。いままで、一日に30もの拍手をいただいたことなんかないので…。皆さんの励ましに、感謝致します。



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2008年12月2日火曜日

SUPERNATURAL COLUMN  : Salute to SUPERNATURAL CHICAGO 2008・そのⅡ 仲良しすぎる、Jared&Jensenのパネル。

気がつくと、いつの間にか12月! 
別段特別なことをしているわけではないのですが、慌ただしい日々。なので、正直に言うと、「SUPERNATURALの冬休み」にホッとしています。1月15日までは、毎週ドキドキしながらシーズン4の新エピソードを追いかける必要がない…。ホッとしたような、さみしいような…。

この期間に、ゆっくりゆっくりシーズン4のレビューをアップしていきながら、関連のある過去エピも見直せたらいいなぁ…、と思います。


というわけで、かなり間があいてしまいましたが、やっと前回の続き。今回は、JENSENとJARED、二人ののPANELです。


相変わらずmaxyの英語力は怪しいですし、聞き取りはまるでダメです。なので、それをお許し下さる方のみ、ここから先にお進みください。


なお、英語力と根性のあるかたは、ここをご覧下さい。関連記事、フォト、動画が、山のようにアップされています。
そして今回のこの記事も、the_other_sandy さんの記事と、savingfaith333さんの のレポートを参考にさせていただき、wolfpup2000 さんのフォトをお借りしました。

ここからは、拾い聞き、拾い読み、拾い書きです。You Tubeには、(1)ここと、 (2)ここと、 (3)ここと、 (4)ここに、計4本の、JENSEN&JAREDのPANELの動画があがっています。


また、念のため、二人のお喋りの中に出てくる過去の作品等については、できるだけそこに動画リンクを貼って”概要と感じ”をつかめるようにしてあります。なので、時間のある方はぜひ、リンクも辿ってみてください。





最初の部分では、「好きなシーンは?」とか聞かれているみたいですね。JAREDったら、「(JENSENの)エアギターのシーン」って言ってます。

とにかくJAREDの可愛さはここでも炸裂。1本目の動画の1分40秒あたりで、さっぱり似てないJENSENのモノマネして、自分でウケてます。JENSENは、隣にJAREDがいるせいで、いつにも増してリラックスしています。


・Sam and Ruby's scene
あるママさんファンが、「SAMとRUBYのS☆xシーン(シーズン4第10話)の時、子供たちの目を覆っていなくてはいけなかった」って苦情(?)を言います。するとJAREDは、ライター達にはもうこれ以上SAMのS☆xシーンを入れないように伝えるて言ってます。なぜなら、ファンはそういうシーンが好きじゃないから、て、って。一方JENSENは、「こんなふうにして見たら?」て、片手を広げて目を覆いながら、指の隙間から覗き見する仕草をして見せてます。


・Cat Scream
前回のJAREDのPANELにも出てきた、「Yellow Feaver」(Seazon4 第6話)での、DEANのCat Screamのお話がまた出てきます。このとき、「アホ猫(Stupid cat)がロッカーの中から飛び出してくれなかったために、何度も長いこと叫び声をあげていなくてはならず、結局最後には声が枯れてしまった」と、JENSENは言っています。
前回もアップしましたが、その問題のシーンは、これです。 何度見ても、可笑しい…。

このカワイイ子猫、意図せずして、思う存分JENSENを翻弄し、声まで枯らさせたんですね…。


・Favorite Color
JAREDの好きな色は、シルバーと黒だそう。でもJENSENが「黒は色じゃない」と言い、しばらく二人は、ふざけ半分でお互いをあざけりあっています。
JENSENの好きな色はブルーで、そのため、SUPERNATURALのでの立ち位置のマーキングの色も、JENSENの場合はブルーです。

ところで、映画やテレビドラマのシーン撮影の場合、アクター達はまず、あらかじめマークをつけて示されている“立ち位置”に立ち、そこから撮影がスタートします。SUPERNATURALの撮影の場合は、JENSENの位置にはブルー、JAREDのはレッドのマークがつけられているそうですが、それに慣れていたJENSENは、 「MY BLOODY VALENTAIN」の撮影では、とても困惑したのだそう。なぜかというと、この映画の撮影では、JENSENの立ち位置がレッド(SUPERNATURALではJAREDの立ち位置の色!)でマークされていて、そのためにJENSENは、2、3日の間は、自分の立ち位置を把握することができなかったと言っています。JENSENに言わせると、「Red is Evil !!!」(赤は邪悪!)なんだそうです(JAREDの立ち位置マークだから?)。笑えます。

そういえばJAREDも、SUPERNATURALの撮影が始まったばかりのころ、つい、DEANに向かって書かれたト書きに従ってしまったりしたと言っていたことがあります。なぜかというと、JARED、長い間レギュラー出演していた「GIRMORE GIRLS」での役名がDEANだったので、それに慣れてしまっていたのですね。

なお、JENSENの主演映画である「MY BLOODY VALENTAIN 3D」は、同名ホラー映画のリメイク。来年の1月16日に全米公開の予定ですが、日本でもTOHOシネマズ六本木ヒルズ等で、2月に公開の予定。楽しみです。公式サイトも、オープンしています。

また、JAREDも「13日の金曜日」のリメイク版に主演。こちらはJENSENのより少し遅れて、来年2月13日に全米公開。詳細は、ここで見てください。

どっちの映画も、恐いけど楽しみです。実は私、本当は、血が飛び散るホラーが大嫌い。でも、この2本だけは見にいきます。それに、SUPERNATURAL Crazyとなってしまった今ではもう、「ホラーなんか大嫌い!」とは言えませんよね…(苦笑)。


・Questions to SAM&DEAN
あるファンが二人に、もしもSAMとDEANに質問できるなら、何を聞きたいかと尋ねます。
JAREDはSAMに、「どうしていつも銃を落とすのか聞きたい」と言い、JENSENはDEANに、「なんでいつも食べてなきゃいけないのか聞きたい」と言っています。

その答え、私も知りたいです。でも、SAMとDEANのキャラは、JAREDとJENSEN自身のキャラに負うところが多いですよね? 特に、DEANがいつも何かを食べている理由は、「DEAN(=JENSEN)の食べかたがあまりに面白くてキュートだったので、ディレクター達が故意に食べるシーンを入れている」という記事を、どこかで読んだことがあります。

なのでここここに、「DEANが食べているシーンばかりを集めたクリップ」、置いておきます。残念ながら、SAMがガンを落とすシーンを集めたクリップは、見つけられませんでした。

ところでこの二人、「私はJAREDファン」とか、「JENSENのほうが素敵」とか、そんなふうに、二人のうちどちらかを贔屓する発言が出ると、必ず、わざと相手をけなしたり、おかしなジョークを言いあってたりして、ふざけています。
たとえば、ある女の子が「JENSENのほうが好き」と言ったら、JENSENが、「君は大した人物だよ!」と褒める。他の女の子が、「私はJAREDが好きなのにママはJENSENのファンなの」言うと、JENSENが、「君のママは賢いね」と言い、JAREDは、「君のママって、目が悪くなってんじゃないの?」なんて、言ってます…。

・Inspirations
あるファンが、何からインスピレーションを得てアクターになったのかを聞いています。するとJARED、「お金!!!」って、おちゃらかしてます。一方JENSENは、「ダラスの俳優だったお父さんの影響で…」と、超まじめに答えています。すると途中で、JAREDが変な動作始めて再びおちゃらかす…。ったく、この子ったら!!!
このファンは、昨年JENSENが故郷・ダラスの舞台で演じた 「Few Good Men」にも、賛辞を送っていました。

この舞台、本当に評判が良かったんですよね。JENSENは、映画ではTOM CRUISEが演じていた役を演じてます。いまさら言っても仕方ないんですが、本当に観たかった…。


・Gilmore Girls
JAREDは、「もしも 『GILMORE GIRLS』に映画化の話がでたら?」と聞かれます。するとJENSENが何故か即座に大喜びで、JAREDに「お願い!!!!(Oh,Please!!!!)」って言います。JAREDも、「ぜひ出演したい」と言っていますが、「それじゃあ。 『DAYS OF OUR LIVES』 は?」って、逆に質問をJENSENに振ります。JENSENは、うま~く逃げちゃいましたけど…。

少年のころの二人は、本当に可愛かったです。特にJENSENの綺麗さ…半端じゃない…。 どの女優さんより、JENSENのほうが綺麗…。 余談ですが、現在もまだ続いている昼メロの名作『DAYS OF OUR LIVES』では、JENSENが降板して以来、彼の役だったERIC BRADYは永久欠番となっています。なので、大人になったERICが帰ってくるお話(できれば、JAREDというお友達を連れて帰ってほしい…)、見てみたい気もしますよね。なお、このドラマのことを知りたい方は、自家リンクですがこちらに少し、情報があります。

でも、それよりも何よりも、SUPERNATURALの映画化の話が欲しいです!!!!!


・Cat Scene…again
また、あのネコに驚いて叫ぶシーンのこと言われてます。客席からリクエストがあるのですが、JENSENは応じません。あのシーンは、次のGAG REELを待ってくれるように言ってます。「絶対にそっちが面白い。 保障する」って言ってますけど、日本のDVDからまたもやGAG REELが抜かれたら? 今度はそんなことのないよう、よろしくお願い致しますね、ワーナー様!

余談ですが、英語の抗議文を書いて下さったキリサワさんがキャッチなさった情報によれば、アメリカで発売されたブレーレイ仕様のSUPERNATURALシーズン3DVDボックスセットには、何故か、日本語字幕と日本語の吹き替えバージョンが入っているそうです。なんと、GAG REELにも日本語字幕がついているそうなのですが、これっていったい、どういうことでしょう? 疑問です?????

ああ…。もしも時間があったら、このCHICAGO CONに行って、日本のファンの”可哀そうな状況”をJENSENとJAREDに直訴し、世界中のファンに知らせたかったです…!

・The Scariest Real Life Experience
「実際の体験で一番こわかったことは?」と聞かれて、JAREDは、「『Flight of the Phoenix』の撮影の時、砂丘で車が横転してこと」と言っています。JENSENは、デンバーからのフライトの体験を語っています。雷と嵐の中、乗客が11人しか乗っていない小さな飛行機で、2時間半も、ローラーコースターのようなフライトをしたのだそうです。

…JENSENと一緒? 私なら、それがたとえどんなに酷い状況でも、ちいちゃな飛行機の中(密室!)にJENSENと一緒にいられたら、それだけでシアワセ♪ 恐かったのでしょうが、実はここに乗り合わせた人達が羨ましい…。


・Foreign Language
あるファンが二人に、外国語が話せるかどうか尋ねましたが、二人とも外国語は話せないと言っています。なのに、この女の子が、外国語で「ハッピーバースデー」と言ってほしい」と頼みます。するとJAREDったら即座に、「Feliz cumpleaños」(スペイン語)と言っています。さらに、とんでもなくなまった調子で、「Happy Birthday」と言い、「これで3カ国語だ」とにんまり。JENSENを大笑いさせてます。


・JENSEN’s Car
珍しく男性ファンの質問。JENSENに車のことを聞いているようです。で、JENSEN、自分の車は「Toyota Tundra」だと答えています。 それにしても、こんなピックアップトラックに乗るなんて、JENSENの車の趣味って、すご~く男くさ!!!! これってまるで、シーズン1第13話の「Route 666」に出てきた、ゴースト・トラックみたいなゴツさです(苦笑)!!!

ところでここで、少し、Chicago Conを離れて、JENSENの愛車のお話。
実は先日、とあるオークションサイトに、JENSEN所有の2004年型 Land Rover Range Roverが出ていました。これです(↓)。

JENSENは、これを新車で購入したそうですが、結局SUPERNATURALの撮影に入り、ほとんどバンクーバーで過ごすことになってしまったため、車はカリフォルニアのガレージに置かれたままだったそう。なので、走行距離もたった37,939 マイル(約6,070km)。そのため、コンディションは上々。ちいさな傷以外は素晴らしくは良い状態な車なのだそうです。
で、これが、JENSENが座っていた運転席(←)。…隣に座りたかった…。

この車、すでに落札されたようで、競売期間は終わっているのですが、いろいろ知りたい方はここで見てください。 さらにJENSENは、この車の売上げを、ある医療団体に寄付するのだそう。ホント、いいヤツですよね…(ほれぼれ)!

・Superpower
スーパーパワーを得られるとしたら、どんな力が欲しい? と聞かれ、JENSENは、「飛びたい」と答えてます。
皆さんご存じのとおり、JAREDはおんなじ質問をされて、「飛びたいっていうのはダサい」って答えましたよね?「飛行機に乗ればいいし」って。なので、JAREDは「アクアマン」って答えたのですが、それを知ったJENSENが、今度はJAREDをバカにして、二人してどっちのスーパーパワーがクールか、って、言い争ってます。なんて、アホらしくて可愛い二人でしょう!


・Delorian
もしもDelorian(映画「BACK TO THE FUTERE」に出てきた、車型のタイムマシン。ここで見てください)が手に入ったらどこに行きたいかと聞かれた二人の答えも、面白いです。

JAREDは、パパとママが自分と同じ年齢だった時に行って、彼らが、「自分はそんなことは一度だってやったことがない」と言っていることが本当かどうか、それを確かめてやる、っていきまいてます。
一方JENSENは少々考えてから、中世に行って、輝く甲冑を纏った騎士になるって!!!!! (もう、想像しただけで、素敵過ぎ!) さらに、電気を発明して、お金持ちになるんだそうです! するとJAREDが、「なんで?」ってJENSENに聞きます。スーパーワゴンだか最高の馬だか、そんなもんを買うの? って。何も中世にいかなくても、いまだって充分買えると思うけど…? さらにJENSENは、車も発明するって。で、JAREDがいろいろ言ってるのですが、聞き取れなくて、悲しいです…。

それにしても二人とも、タイムマシンで過去に行く目的が、じつに即物的。まるで小学生みたいです(爆)。 でも、すご~くカワイイ…。



・Ten Inch Hero
JENSEN、「Ten Inch Hero」の中で好きなシーンは? と聞かれています。本人、あれはサンドイッチハウスと女の子たちのシーンばっかりだし…と考えている様子ですが、客席のファン達が、「ダンスのシーン!」と大騒ぎしています。「え? ダンスなんかした?」とご本人。少しして、プリちゃんが店にはいってきたときの、ニセモノタップダンスだと思いあたります。で、JARED、このダンスのこと「サルダンス」とか言ってバカにして、楽しんでいる様子です。

なお、このJENSENの出演映画(アメリカでも日本でも、未公開)のことを知らない方は、自家リンクですがここに、少しレビューがあります。さらに、そのダンスシーンは、ここで(1分27秒あたり)見てください。



・They'd Stay Friends After The Show Ended?
「SUPERNATURALが終わってしまっても、二人は友達でいるの?」 と質問されたJENSENとJAREDですが、二人とも即座に、「こいつの顔を見なくて済むようになる日がどれほど待ち遠しいか」、って言い始めます(爆)。

「携帯の電話番号変えてやる」だの、「携帯もEメールも着信拒否にしてやる」だの…。しかもJENSENが言います。「うちのカギも変えてやる」って。でも、JAREDが即座に、「あれさあ、僕のうちなんだけど…」と、応酬。「くそっ!!!!」って、JENSEN、あなたの負け! ははは~。


・Waiting For JARED
「出かけるときに時間がかかるのはどっち?」という質問に、JENSEN、「自分はいつもJAREDを待ってるので、『Waitig For JARED』っていう本が書ける」って言ってます。JARED、お支度に時間がかかるらしいのです。でもJARED自身によれば、朝はワークアウトして犬の世話してシャワー浴びて…と、いろいろ忙しいらしい。JENSENは、「車の中でまで待ってる」と言ってますが、それを聞いたファンの一人が客席から、「JAREDは女の子!」って叫びます。JENSEN、大ウケ。でもJAREDは、「あれは僕の家だから、しなきゃいけないことがたくさんあるんだよ。JENSENが寝てる間にワークアウトしてるし、犬達の世話もして、戸締りもしなきゃいけないし…」って、もう一度みんなに訴えてます。

JENSEN、SUPERNATURALが終わって時間ができたら、ぜひ『Wainting For JARED』を書いて、JAREDとの同棲生活(?)を赤裸々に暴露して下さい!!!!!


ホントにこの二人の話って、まるで新婚カップルのオノロケみたいです。二人で一緒にいると、(ガールフレンドと一緒の時よりも)ほんわりリラックスしてて、心底幸せそうで…。特に、結構ナーバスなJENSENが、JAREDと一緒だと、とっても安らかそう。見ている私達まで、シアワセな気分になります…。

そしてその後JAREDが、「そろそろここで…」と、席を立とうとします。するとJENSENが(本当は多分さみしいくせに)いきなり背筋伸ばして大拍手して、「あ~、良かった!」って顔で親指立てます。しかも、JAREDが目の前を通った時に、彼のお尻を蹴飛ばすふりしてます。素直じゃないですねえ、JEN君…(苦笑)。 それともこれが、”テキサス流愛情表現”なの?

さらにJENSEN、さっきまでJAREDが座っていたディレクターチェアをさっさとステージ下に片付けるのですが、その間にJAREDも、JENSENの座っていたチェアを片づけちゃって、そのかわりに、小さくて座り心地の悪そうな椅子を持って来てステージに置き、そのまま帰ってしまおうとします。

JENSENは、JAREDの持ってきたその椅子をどけて、自分用のディレクターチェアをステージに持って来るのですが、その間に小さく一言つぶやきます。

「お前なんか嫌いだ!(I hate you!)」

この微笑ましいやりとりは、上にリンクを貼った(4)の動画の、4分8秒くらいのところからスタートします。でもこの「I hate you」、どう聞いても私には、JAREDに対する「I love you」に聞こえます。まるで、わざと、レクリエーションがわりの痴話げんかをやってるカップルみたい…。

そしてここから、JENSENの単独のPANELが始まります。ですが、本日はこのあたりでタイムアップです!

JENSENがもぞもぞ呟いてたり、JAREDが早口でまくし立ててたりするジョークを全部聞き取れたら、ここのファンと一緒に笑えるんだけれど…残念。そして皆さん、この程度しかわかんなくて、ごめんなさい。ちょっと、悔しい…。

また、時間と文字数の都合上、細かいQ&Aは意図的に抜いてあったりします。どうぞご了承ください。

・Special Thanks: reports by savingfaith333 , The other Sandy & CW Source. Pictures by wolfpup2000 . Videos by cloudyvisions&UnsrAIUmmah.

・11月20日、21日、23日、24日、26日に拍手を下さった皆様、励ましをありがとうございます!

・追記:皆さまがコメントに書いてくださったネタ、追記します。

Roxieさんが、「Foreign Language」のところの補足をしてくださっています。

「そもそもの何かしゃべれる外国語はありますか?という質問に、二人とも『ないなぁ、しゃべれても片言だよ』と答えるんですが、そのあとふざけて、「『カナダ語なら出来るよ』といっていました。要するに英語のカナダアクセントのことで、Jaredが最後に付け足した、Happy Birthday, eh?というのがそれです。確かカナダってEh?ってよく言うんです・・・と友・達が前言ってたと思います(違ってたらごめんなさい)」だそうです。だからJARED、「Happy Birthday」の最後、なんだか鼻に抜けるような音出してたんですね。あの音の意味と「カナダ語」(これ、どういうジョーク? って、思ってました)を、やっと理解しました。Roxieさん、いつもThnaksです!

さらに、yumiusaさんが、「DAYS OF OUR LIVES」のところで、私がはしょっちゃったところを補足してくださっています。

「Day of our Livesについては、5million Dollarならやるって言ってるって事は、そんな機会はないってことでしょうかね。この後、JaredがまたDeanをやれるって言ったら、本物のDeanは一人だけだって言い返すJensenがもうどうしようもないくらい可愛くて、にやけた顔が元に戻りません」って、わかります、yumiusaさん。Thanks!

さらに、「僕は5年もDEANをやったんだぞ!」(「GILMORE GIRLS」での話)って子供みたいに威張るJAREDに、「すぐ追いつくから」と言い返すJENSENも、超キュートでしたよね♪

なお、二人のこのファンタスティックなシーンは、一番上にアップしたクリップ(2)の、3分30秒あたりから始まります♪

・さらに、maxyの追記。

「これから出会いたい怪物は?」と質問され、JENSENは即、「ネッシー」って答えます。JAREDは、「なんでもいいから、ハワイに出るやつ」とか言ってます。ゴーストサーファーとか…って。二人とも、あったかいハワイでロケしたいですか? さらにJENSENは西部劇エピを提案してて、私個人的にはぜひ、「SUPERNATURALウェスタン」で、馬に乗るJENSENを見たいです!だって、JENSEN、乗馬はお得意ですから!

また、JENSENに車のことを質問した男の人、JAREDには、「いつもギターヒーローやってるって聞いたけど?」と、質問したようです。どうやらJARED、本当にギターヒーロー(ギター型のコントローラーを使う、音楽ゲーム)が好きみたいですね。証拠のクリップが、ここにあります♪ (12/4)




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