A Least Favorite Episode 「いまひとつ好きになれないエピソードは?」と聞かれて、「どのエピにも思いいれがあるから、好きになれないエピソードはない」と答えたJENSENですが、たったひとつだけ、シーズン4第3話の、「In The Beginning」だけは、撮影がしんどかったことを白状しています。理由は、JAREDが2週間の休暇でハワイに行ってしまったから! そうだったのか…。 だからあのお話は、DEANの独り舞台だったのですね。つまりその間は、JAREDのおうちに一人で住んで、ワンちゃん達のお世話もJENSENがみんなひとりでやっていたのでしょうか…? JAREDは、さぞかし凄いお土産を買ってきたことでしょう!
SAM's Great Hair ある女の子は、JAREDに聞き損ねたことを質問しています。「JAREDへの質問なんだけど、あなたが答えてくれる?」と尋ねられたJENSEN、「もちろんだとも。で、何が知りたいの?」と承諾します。すると彼女、「ファーストシーズンでのSAMはとっても素敵なヘアだったのに、セカンドシーズンではそうじゃない。いったい彼に何が起こったの?」と質問します。これには、JENSENも会場のみんなも大爆笑。JENSEN、開口一番、まるでDEANのようにこう言います。「It's Ausome!(サイコー!)」。でもそのあとでMichael Rosenbaumを例にとって、「髪型を変えちゃいけないとしたらホントにつまらない」と言っています。そう、Michaelは、Lex Luthor として「SMALLVILL」に出演していた8年の間、いつもいつも頭をツルツルに剃っていなくてはならなかったんですよね!お疲れ様です。
Hug!!! & 「Eye Of The Tiger」 質問した人が最初何と言ったのかは聞き取れなかったのですが、JENSENったら「I'll rescue you(僕が救ってあげる)」なんて言ってしまいます。で、直後に、「Stupid!(アホ!)」って、自らのリアクションを恥じています。 このファンはそのあとJENSENに、「JAREDはファンにハグしてくれたけど、あなたは?」と尋ねます(素晴らしい度胸ですね…)。聞かれたJENSEN、その質問にタメ息を漏らす会場のみんなに、「ごめん、彼女が最初だったから。でも、これっきり。もうナシ!」と言いつつ、画面から消えます。その間、彼女にHUGしてあげたらしい…。
しかも、これでおしまいかと思いきや、彼女はなんと、ステージに戻ったJENSENに質問します。実はこの人は、ママさんファン。5歳になる息子が、JENSENの「Eye Of The Tiger」パフォーマンスを真似していて、ものすごくキュートだというのです。しかも彼は、あのシーンを、何度も何度も見るらしい。なのでJENSENに、 ここで再びあのパフォーマンスをやってほしいというのです。会場からは、拍手と歓声が! でも、JENSENは「二度とできない」と…。また、どうやってあのパフォーマンスをやったのか、と聞かれ、「JAREDが合図をださなかったから…」(その成り行きについては、ここにアップしてあります)と、恥ずかしそう。でも最後には、あの脚ギターを、ちょこっとだけ披露してくれました(一番目のクリップの、4分58秒あたりで見れます)!
Important Phraze ? スイスから来たファンが、「私はSUPERNATURALでたくさんの英単語を学んでいます」と言ってます(まるで、私達のよう…)。で、好きな言葉は、「Dude」、「Pig In A Pork」、「Okidoki」だそうで、「何かほかに、私が学ぶべき言葉があるかしら?」ときいています。ここでは、彼女の「Pig In A Pork」の発音が可愛いと言って、それを真似するJENSENがめっちゃ可愛いです。さらにJENSENは客席にヘルプを求めますが、みんなはいろいろ言いたい放題。「It's Funky Town?」なんてJENSENが聞いてますが、う~ん、私には、これが大切なフレーズとは思えませんけど…。ま、いいか。
余談ですが、私がSUPERNATURALで覚えた言葉の使用頻度ナンバー1、2、3は、「It's Ausome」と「Awkward」、「Disgusting」でした。で、好きだけどオトコ言葉のために使えないのは、JENSENも良く使ってる、「Come On Man!!!」。残念…。
About Big Teddy Bear シーズン4第8話「Wishful Thinking」に出てくるテディベアについての逸話も愉快です。JENSENは、お話の中の女のコの部屋のドアを開けて初めて、その巨大なテディベアを見たそうですが、その中にはオトコの人が入っていたそうです。で、その人がとってもいい人だったそう。でも、JENSENが笑いながら異常に高いトーンの声で、その人の真似をしているところが、もっとおもしろいです。
Gran's Chocolate Pie DEANはとってもパイが好きだけど、JENSENはどんなパイが好きなのかを聞かれ、JENSENは、「おばあちゃんの作ったチョコレートパイ(またもや、チョコレート!)が一番」と答えます。「ママのパイは?」と聞かれ、「2番目が、ママの作ったパンプキンパイ」と答えます。ママはすでにこのことを知っているので、これ言っちゃっても心配はないんですって。
・Sam and Ruby's scene あるママさんファンが、「SAMとRUBYのS☆xシーン(シーズン4第10話)の時、子供たちの目を覆っていなくてはいけなかった」って苦情(?)を言います。するとJAREDは、ライター達にはもうこれ以上SAMのS☆xシーンを入れないように伝えるて言ってます。なぜなら、ファンはそういうシーンが好きじゃないから、て、って。一方JENSENは、「こんなふうにして見たら?」て、片手を広げて目を覆いながら、指の隙間から覗き見する仕草をして見せてます。
・Favorite Color JAREDの好きな色は、シルバーと黒だそう。でもJENSENが「黒は色じゃない」と言い、しばらく二人は、ふざけ半分でお互いをあざけりあっています。 JENSENの好きな色はブルーで、そのため、SUPERNATURALのでの立ち位置のマーキングの色も、JENSENの場合はブルーです。
ところで、映画やテレビドラマのシーン撮影の場合、アクター達はまず、あらかじめマークをつけて示されている“立ち位置”に立ち、そこから撮影がスタートします。SUPERNATURALの撮影の場合は、JENSENの位置にはブルー、JAREDのはレッドのマークがつけられているそうですが、それに慣れていたJENSENは、 「MY BLOODY VALENTAIN」の撮影では、とても困惑したのだそう。なぜかというと、この映画の撮影では、JENSENの立ち位置がレッド(SUPERNATURALではJAREDの立ち位置の色!)でマークされていて、そのためにJENSENは、2、3日の間は、自分の立ち位置を把握することができなかったと言っています。JENSENに言わせると、「Red is Evil !!!」(赤は邪悪!)なんだそうです(JAREDの立ち位置マークだから?)。笑えます。
・The Scariest Real Life Experience 「実際の体験で一番こわかったことは?」と聞かれて、JAREDは、「『Flight of the Phoenix』の撮影の時、砂丘で車が横転してこと」と言っています。JENSENは、デンバーからのフライトの体験を語っています。雷と嵐の中、乗客が11人しか乗っていない小さな飛行機で、2時間半も、ローラーコースターのようなフライトをしたのだそうです。
・Foreign Language あるファンが二人に、外国語が話せるかどうか尋ねましたが、二人とも外国語は話せないと言っています。なのに、この女の子が、外国語で「ハッピーバースデー」と言ってほしい」と頼みます。するとJAREDったら即座に、「Feliz cumpleaños」(スペイン語)と言っています。さらに、とんでもなくなまった調子で、「Happy Birthday」と言い、「これで3カ国語だ」とにんまり。JENSENを大笑いさせてます。
・JENSEN’s Car 珍しく男性ファンの質問。JENSENに車のことを聞いているようです。で、JENSEN、自分の車は「Toyota Tundra」だと答えています。 それにしても、こんなピックアップトラックに乗るなんて、JENSENの車の趣味って、すご~く男くさ!!!! これってまるで、シーズン1第13話の「Route 666」に出てきた、ゴースト・トラックみたいなゴツさです(苦笑)!!!
ところでここで、少し、Chicago Conを離れて、JENSENの愛車のお話。 実は先日、とあるオークションサイトに、JENSEN所有の2004年型 Land Rover Range Roverが出ていました。これです(↓)。
・Ten Inch Hero JENSEN、「Ten Inch Hero」の中で好きなシーンは? と聞かれています。本人、あれはサンドイッチハウスと女の子たちのシーンばっかりだし…と考えている様子ですが、客席のファン達が、「ダンスのシーン!」と大騒ぎしています。「え? ダンスなんかした?」とご本人。少しして、プリちゃんが店にはいってきたときの、ニセモノタップダンスだと思いあたります。で、JARED、このダンスのこと「サルダンス」とか言ってバカにして、楽しんでいる様子です。
・They'd Stay Friends After The Show Ended? 「SUPERNATURALが終わってしまっても、二人は友達でいるの?」 と質問されたJENSENとJAREDですが、二人とも即座に、「こいつの顔を見なくて済むようになる日がどれほど待ち遠しいか」、って言い始めます(爆)。
・Waiting For JARED 「出かけるときに時間がかかるのはどっち?」という質問に、JENSEN、「自分はいつもJAREDを待ってるので、『Waitig For JARED』っていう本が書ける」って言ってます。JARED、お支度に時間がかかるらしいのです。でもJARED自身によれば、朝はワークアウトして犬の世話してシャワー浴びて…と、いろいろ忙しいらしい。JENSENは、「車の中でまで待ってる」と言ってますが、それを聞いたファンの一人が客席から、「JAREDは女の子!」って叫びます。JENSEN、大ウケ。でもJAREDは、「あれは僕の家だから、しなきゃいけないことがたくさんあるんだよ。JENSENが寝てる間にワークアウトしてるし、犬達の世話もして、戸締りもしなきゃいけないし…」って、もう一度みんなに訴えてます。
JENSEN、SUPERNATURALが終わって時間ができたら、ぜひ『Wainting For JARED』を書いて、JAREDとの同棲生活(?)を赤裸々に暴露して下さい!!!!!
さらに、yumiusaさんが、「DAYS OF OUR LIVES」のところで、私がはしょっちゃったところを補足してくださっています。
「Day of our Livesについては、5million Dollarならやるって言ってるって事は、そんな機会はないってことでしょうかね。この後、JaredがまたDeanをやれるって言ったら、本物のDeanは一人だけだって言い返すJensenがもうどうしようもないくらい可愛くて、にやけた顔が元に戻りません」って、わかります、yumiusaさん。Thanks!