2009年1月1日木曜日

Supernatural Season4 episode10 ”HEAVEN & HELL” そのⅠ: DEANの迷い。

2008年と2009年をまたいでの、更新です。

もうすぐ2009年。書き終わる頃には、すっかり、「新年、あけましておめでとうございます」です。 暮れのごたごたもひと段落。やっと、束の間の静かな時間が持てました。

2008年中に、あと一話、SUPERNATURAL本篇のレヴューを書きたい…と思いつつ、ここまできてしまいました。

正直に言うと、SUPERNATURALシーズン4の急展開に、アタマとキモチがついていけなかったのです…。なので本日は、シーズン4の中間のすべてのエピをすっ飛ばし、いきなり、第10話に飛んでしまうことにしました。デーモンと天使と人間が入り乱れてお話が展開する、あの、『HEAVEN AND HELL』。SUPERNATURALシーズン4、2008年の最終話です。


なお、ここからは、いつのように思い切りネタばれ。訳も、思いこみ&勢いによるものですので、そのあたりをご理解くださるかたのみ、ここから先にお進みください。


この第10話は、DEANが逝ってしまってからのSAMの4か月間を描いた第9話、『I Know What You Did Last Summer』からの続き。兄弟は、「天使の声が聞こえる」という女の子、ANNAと関わり合うことになりますが、そのANNAを抹殺するために、天使二人組のCASTIELとURIEL がやってきます。 天のルールを破ったから? なら、何故今頃になってやってきたの? ANNAは、「天使の話し声が聞こえる」という能力に目覚めることがなければ、そのまんま放置しておいてもらえたのでしょうか?

上記フォトは、「天使・ANNAの大切なものを探しに行く、人間二人とデーモン一人の図」です。

ところで、せっかくなので、ここで、今回は思いっきり兄弟に敵対することのなる天使チーム・お二人様の、プロフィールをご紹介しておきたいと思います。


まず、DEANをHELLから連れ出してくれた天使・CASTIEL。最近は、DEANをはじめみんなに「CAS(キャス)」と呼ばれていて、とっても愛されてる彼、じつは木曜日の天使です。SUPERNATURALの放映日は木曜ですから、きっとCASTIEL彼が守護してくれているのでしょうね。 でも、それ以上の情報は、ほとんどなし。天使軍団の中では、どっちかといえば下っ端なせいでしょうか…。

で、「天使ってのは、こんな会計士みたいなカッコしてんのかよ?」とDEANに思いっきり皮肉られた彼のヨレヨレファション(私は大好きですが)は、KEANU REEVES(キアヌ・リーブス)がヨレヨレのコート姿で天国と地獄を行き来する映画、「CONSTANTINE」(←)のイメージから来ているらしいのです(なので、この映画も大好きな私は、ご機嫌)。

一方、人間のことを「mud monkey」なんて呼ぶURIEL(ウリエリ)は、ミカエル、ガブリエル、ラファエルと並ぶ4大天使の一人。炎の剣を持ってエデンの門に立ち、また、堕天使のリーダー達(イエローアイ、つまり、AZAZELもその中の一人です)について論議した天使であり、さらにこの世の終わりに判決を下す天使の一人と言われるだけあって、地上での見かけも、上記フォトの通りの’猛者’です。

天界ヒエラルキーで言えば、URIELはCASよりずっとハイポジション。超硬派でパワフルで、天使軍団の武闘派リーダー…そんな感じです。堕天使(つまり、LUCIFERを頂点とするデーモン軍団)に関わる天使である、というあたりも、気になります。シーズン4の後半で、なんか特別なことしてくれそうで…。でもその前に、もう少しDEANとSAMに優しくして協力できるように、性格を直しといて欲しいです。天使に性格直せ、なんて言うのもなんですが…。

ストーリーは、書けば書くほど面倒くさくなるので、詳しくは書きません。あらすじを箇条書きにしながら進みます。

「彼女(=ANNA)を渡せ!」というURIELに、DEANとSAMの決断は、以下のDEANのイヤミたっぷりな台詞の通り。

「わりいなあ。ほかの(デートサイト)、あたって来な! JDate、試してみろよ」 (↓)

ここからのストーリーを簡単に書くと…

DEANとSAMは、ANNAを守ることにする→天使組対兄弟の大乱闘→突然白い光が降り、天使達がスッ飛ばされたように消える→天使二人組をすっ飛ばしたのは、なんとANNA…→DEANは、ANNAの素性を知るためにサイキックのPAMELAを連れてくる(彼女、第1話で目を焼かれたけど、大丈夫だったのです)!→ANNAは、PAMELAのおかげで自分が天使だったことを思い出す(つまり、ANNAも、ある種の堕天使です)→DEAN、SAM、RUBYは、ANNAが天使に戻れるためのGRACEを探しに行くが、失敗。


天使だった頃のANNAは、2000年の間、地上の人間の様子をただただ見守っているのが仕事だったのだそうです。けれども、理由もわからずただただそこにいることに疑問を持ったANNAは、天使の素であるGRACEを捨てて、人間になることを選びます。

なんだか、わかるような気がしますよね。たったひとりで、ただただ黙って、自分がそこにいることも誰にもわかってもらえず、しかもなぜ自分がそこにいるのかも理解できないまま、ただ存在する孤独…。

「天使が人間になることを選ぶ」というお話といえば、WIM WENDERS(ヴィム・ヴェンダース)監督の、『ベルリン天使の詩』という、それはそれは美しい映画がありました。

ここに出てくるの天使達は、誰の目にも見えなくても、人間に寄り添い、助けることを喜びとしていました。でもそれはANNAと違って、一人っきりじゃなかったから。たくさんの天使達が、互いにコミュニケートしながら仕事をしていたからだと思います。

そして一人の天使が人間の女の子に恋をして、人間になることを選びます。本当に素晴らしい映画! 興味のある方は、ぜひご覧下さい。

では、SUPERNATURALに戻ります

ANNAは、あまりに深い孤独に、打ちのめされたのですね…、きっと。

けれども、ANNA、いまはCAS&URIに狙われているため、彼らに対抗するためには天使に戻るしかなく、DEANとSAMとRUBYの助けを借りて、天使の素であるGRACE(DEANに言わせれば、「エンジェル・ジュース」)を取り戻しに行きます(一番上の写真)。でも、そこにはもう、GRACEはなかった…。

このシーンは、とても奇妙です。

DEANじゃなくとも、自分が運転する車のバックシートに、エンジェルとデーモンが並んで座っていたら…? ジョークで思い切りお茶らかしたあとに、「これが現実か?」って言いたくなりますよね。

しかも、その奇妙なドライブの結果は、無駄骨おり…。

CAS&URIの天使軍団は、もちろん諦めません。ANNAが天使の会話を聴きとることができるのを知っていてわざわざ「ANNAを我々に渡さないと、DEANはその報いをうける(つまり、再びHell行き)」ってな会話を聞かせるあたりが、とってもいぢわる…じゃないですか?!

そんな切羽詰まった時、とってつけたように(?)、DEANとANNAの二人がいい感じになります。ANNAは、DEANがHELLで何をしたのか全て知っているけれど、「DEANは自分自身を許すべきだ」と告げます。


孤独にこごえるふたつの魂が、互いを温め合い、生きていることを確かめ合あおうとするかのような、ラブシーンでした…。

DEANは、やっと、何ひとつ隠さなくてもいい女の子に会えたのですね。身体だけでなく、魂まで裸でいられる相手…。そう、普通の人間じゃ、とてもDEANの深い傷を理解することなんかできないと思います。たとえどんなに努力しても、彼が、心の奥の扉の後ろに隠しているものは…。でもANNAは違いました。彼女はエンジェルだから、すべてを知っていて、なおかつそんなDEANを愛し、癒そうとした…。ANNAがDEANを選んだのです。

もしかしたらANNAは、いま、地上に来て初めて、自分が天使であることの使命に目覚めたのかもしれません。

哀しみも痛みも、すべての思いを封じ込めた、誰よりも孤独な魂。それなのに、いつも誰かを助けようとする…いや、助けずにいられない、ピュアなDEANの魂に触れて、ANNAは、自分が2000年かけても見つけられなかったものを見つけたのだと、私は思います。

ANNAは、「ただ神様の命令を待っていた」とその苦悩を語っていましたが、もしかしてANNA、天使として自分が為すべきことは、自分で探さなければならなかったのでは? 「指示待ち」のまんまでいて、勝手にキレちゃいけません…。

そして、二人は、DEANの聖地であるインパラの中で、make love…。それはそれはロマンティックなシーンです。ですが…

でも、正直に言えば、この"聖地"は、DEANにとってはある意味、ママの腕の中と同じ。だから、決して、このような目的のためには使用していただきたくなかったのですが…。お外は寒いし、お家にはSAMがいるし…ってそういうことですか? う~ん、納得できない! 仕方ないんですけど、だめです、DEAN、ここでは…!

でも、わざわざ”その場所”をインパラの中にした…というのは、ANNAとDEANがそれほど深い結びつきだという意味でしょうか? これから先も、ANNA、何らかの形で、DEANに絡みますか…? 

あ、ところで、JENSENの背中、本当に美しいです。ですが、美し過ぎてもうほとんど「犯罪」。なので、画像はアップしないことにしました。

・追記:どうしても美しいJENSENの背中を見たい方は、ここで。卒倒しても、責任は持ちませんけど。このシーンだけの抜粋動画がアップされていたので…。(Thank you so much AlessioAnril. 1/3)

そして、このラブシーンの最後のシーンは、映画「TITANIC」(タイタニック)のパクリだそう。私は「タイタニック」を見ていないのでわからないのですが…。それにちなんで、SUPERNATURAL wikiには、こんなフォトがアップされていました。(↓)


これ、JENSENの大昔フォトです。どうやら、「タイタニック」関連のアクセサリーの、宣伝ポスターのモデルを務めたようですね。 まだまだ幼い、JENSENです。


さて、本篇に戻ります。

そのころSAMとRUBYは、一計を案じています。そして、お話は…

RUBYはクロスロードで、Hellの君主といわれる残酷なホワイトアイのデーモン、ALASTAIRを呼び出す→RUBY、交渉に失敗。逆にとらえられ、拷問される。

URIELは、卑怯にもはDEANの夢に現われて、取引を持ちかける→DEAN、取引に合意→見つからないはずだった場所に、天使二人組が現れる。


「俺をもう一度HELLに戻すなら、さっさと戻せ!」 と、どんな脅しにも決して屈しなかった勇敢なDEANも、URIELのこの作戦には負けてしまいました。

「ANNAをとるか、SAMをとるか!?」

DEANの最大の弱点を、見事に突いたURIEL。DEAN陥落の瞬間(当たり前です)…。

そして、みんなの隠れ家に、CAS&URIのコンビが現れます。ANNAはすでにこうなることを知っていました。が、SAMはDEANの密告に仰天します。

「どうして、DEAN????」って。 どうしてって、SAM、DEANは、あなたのためならなんだって投げ出すのです。 そしてANNAも最初からそれを知っていたし、彼女は、そんなDEANだからこそ抱きしめたのだと思います。


私は、このシーンが大好きです。 ANNAとDEANの切ない別れ。そして、二人をじっと見つめるCASTIEL…。

「あなたはできる限りのことをやったわ。あなたを許します」とDEANに告げるANNA。

DEANとANNAを見つめているるCASTIEL、心が動いているに違いありません。確かに、動揺しています。CASの目は、「…感じたい…」、そう語っています…。

「 哀しみってなんだ? 愛おしいってなんだ? 許しってなんだ? 感じるってなんだ?…」 と…。

CATIEL、もしかすると彼も、堕天してしまうのでは? この目を見ていたら、そんな気がしました。

でも、「さあ、準備はできているわ、やりなさい」と、ANNAが二人の追っ手の前に出たところで、突然邪魔(?)が入ります。なんと、息も絶え絶えのRUBYを連れた、HELLの親玉デーモンのALASTAIR!

ってなわけですが、本日のところはここでタイムアップ。
デーモンと人間と天使がぐちゃぐちゃに入り乱れての大乱闘と、その続きは、次回に。



ところで、最後にひとつ、勝手な空想。このANNAというキャラなのですが、なぜ、天使なんぞをDEANと結びつけたのでしょうか…?

シーズン4をご覧になった皆さんはすでにご存じのとおり、前回のお話で、SAMはRUBYと結ばれてしまいました。かたやデーモンガール、かたや天使と結ばれた兄弟…。

前々回にアップしたCHICAGO CONでJENSENがリークしていましたが、実はこのSUPERNATURAL、今回のシーズン4で打ち止めのはずだったそうです。なので物語も、すべての秘密を一気に解き明かすかのように、急展開に次ぐ急展開…。でも、嬉しいことに、シーズン4の第1話がいきなり最高視聴率をマークしたせいで、どうやら次のシーズンも続きそうな気配になっている様子。

そんな事実を思い出していたら、アタマの中に突然、「もしも、この女の子二人、デーモンとエンジェルが、ともにBabyを宿してしまったら…? 」と、じつに不謹慎な空想が湧き上がってきました。

そうです! そういう設定にしておけば、万が一SUPERNATURALがシーズン4で終わってしまったとしても、このデーモンガールとエンジェルガールの生んだその子供たちが美しく立派な少年に成長し、いずれママに本当のことを教えられて、パパ(つまりDEANとSAM)を探し出す…。そして、イケメン父子2組で暴れまくる、次世代のSUPERNATURAL! …なんて…。

勝手な空想です。はい。しかも、ANNAは天に帰ったことになっていますから、そんなわけはないんですが…。でも…でもね、これなら、シーズン4で終わった後、しばらく間をおいても、10年くらいたっちゃって、JENSENとJAREDが思いっきり渋くなってからでも、「インディージョーンズ 」みたいに続きが作れるじゃぁないですか!? クリちゃん、このアイディア、採用してくれないかなあ…。

それに、別に、エンジェルとデーモンだからといって、敵対する必要なんかないのです。人間世界に興味を抱いて堕天したエンジェルと、人間の心が忘れられなくてHELLから逃亡したデーモン。どちらが悪でどちらが善だなんて、言いきれるでしょうか? どちらも、悩めるデーモンとして、悩める天使として、精いっぱい生きようとした。そして、傷だらけでボロボロで、いっつも悩んでるけど、精一杯生きている清々しい兄弟に出会った…。

今回のお話では、RUBYの自己犠牲は、ANNAの決意以上に、まるでエンジェルそのものだったじゃないですか!

そしてさらに、CASTIELの動揺…。この動揺が、CASTIEL自身のパワーにも影響を与えますが、そのあたりのことは次回に。 新年早々支離滅裂ですが、もう、この辺にしておきますね。



みなさま、あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い致します!



・昨年12月の22日、29日に拍手を下さった皆様、ありがとうございます。本当に、励みになります。



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10 コメント:

yumiusa さんのコメント...

maxy494様、2009年あけましておめでとうございます!
昨年中は本当にお世話になりました。
思いもかけずmaxyさんにお会いすることが出来て、幸せでした~:D

新年早々、Epレビューお疲れ様でした。
このEp10は、色々と考えさせられることの多かったEpです。言い出すときりがないのでやめておきます・・・が、一言だけ、わたしこのEpで、Rubyの事可愛く思えるようになっちゃいました。
DeanとAnnaのラブシーンは、わたしもImpalaの中っていうのは、ちょっとどうかと思いましたが、確かにTITANICのパクリです(笑)それよりJensenがタイタニック関連のアクセサリー宣伝ポスターのモデルだったなんて!ビックリしました~。

15日からは、また放送が始まりますね。maxyさん、一緒に頑張ってついて行きましょ~!
では、この1年がmaxyさんにとってよい年でありますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

LICCA さんのコメント...

maxyさん、明けましておめでとうございます!
年明け1発目、EP10のレビューお疲れ様でした。
maxyさんこ「コンスタンティン」好きなんですね。私も好きなんです。
キアヌが好きなのもありますが、この映画の設定はかなり好きです。
EP10に関しては、語りつくせぬほどいろいろ意見もありましたが、DEANとANNAのあのシーンは、強烈でしたね。
あのDEANの、というかJENSENのマキシマムにセクシーな背中のラインが堪りません・・・
タイタニックの宣伝には驚きましたが(苦笑9
今年も、maxyさんの深読みレビューを楽しみに
しております。
そしていろいろコメントさせて頂きたいと思います。
今年も何卒よろしくお願いいたします!

maxy494 さんのコメント...

yumiusa様。
あけましておめでとうございます!
こちらこそ昨年はホントにホントに、ありがとうございました。それにしてもyumiusaさんと私、あまりにも東京での生息&出没地域が似ていて、思わず笑っちゃいましたよね。

やっとの思いで書いたレヴューですが、仰る通りこのエピは、もう、書きだしたらキリがないです。でも、そのことはいずれ、みんなで…。

そうそう、私もだんだんRUBYに好感が湧いてきています。それどころか、このカップルの幸せを祈り始めています。RUBYだったら、このとんでもない兄がオマケに付いてきても、SAMをお婿にしてくれますよね?

それに、ね、ね、そうでっすよね?
「例のコトを行う場所に、インパラはね~だろ~、DEAN。あんまりにも安易すぎじゃないの!!!  少しは我慢して、インパラ走らせて、どっかにしけこみなさい!」って、私、DEANを叱りたい気分です。でも、まあ、Hell帰りだし、いつも大変だったし、ずっとオンナ☆☆☆だし…。って、結局、DEAN可愛さが勝って許しちゃうんですが。

でも、「タイタニックのアクセのモデル」には、笑っちゃいましたでしょ?

yumiusaさんの励ましにお応えして、これからも皆さんについていこうと思うのですが、足元はすでにふらふらしております。でも、なんとか、yumiusaさんのコートの端っこでも掴んで、いつも”書き逃げ”とおっしゃる早書きのレビューを楽しみつつ頑張りますので、どうぞよろしく。

maxy494 さんのコメント...

LICCA様。
あけましておめでとうございます。年明けというか、年越しの1本というか…。
結局、SUPERNATURALで終わって、SUPERNATURALで始まった1年、ちゅうことですよね。

はい。私も、「コンスタンチン」が大好きです。キアヌはもちろんですが、最後に出てくる天使ガブリエル役のティルダも、大好きなアクとレス!筋立ても面白いですよね。”ハーフブリード”という設定も魅力的!私、この発想をSUPERNATURALに取り入れていただきたいのです。ハーフデーモンの子と、ハーフエンジェルの子。で、二人は従弟…てな設定で。

もう、キョウさんと二人、自分たちで書いちゃおうかと思うくらいですが。

ところで、DEAN、というかJENSENの背中のことは、考えないでおきましょう。日常生活に」支障をきたすほど、原爆級にsexyなので…。もう、くらくらします。

ともあれ、今年もまたお世話になります。私も、LICCAさんの濃~いエピガイ、楽しみにしています。
そして、このエピのあれやこれやは、またの機会に…。

zappy102 さんのコメント...

maxy494様
あけましておめでとうございます。
年越しレビュー、お疲れ様でした!

Deanのラブシーン、確かに犯罪!な美しさですよね(笑)!タイタニックの宣伝してるかわいいJensenで、充分です(笑)。そんなことしてたのにもビックリでした~。
そして、相手が普通の人間の女の子じゃやっぱりだめだったのよね、とmaxyさんのレビューを読んであらためて考えてしまいました。Deanが癒されてくれればとりあえずOKな私…

ベルリン天使の詩は、本当に綺麗な映画ですよね。単純に映像に感動して観ていた記憶があります。

今年もうろうろと出没してしまうかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!

涼子 さんのコメント...

maxy様

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしま~す。

ところで、今回のエピも泣けそうですね。
やっとDeanにも愛おしく思える人ができそうだったのに・・・残念です。
でも、make love の場所がインパラだなんて、Deanの聖地に踏み込める程にDeanにとって大切な人だったんでしょうか?
アップしてある二人の写真見てるだけでも、哀しみが伝わってきて、ウルウルきてしまうのでDeanの気持ちが少しわかるような気がします。でも、そんなに大切に思える人でもSamには勝てないのですね。
あ~!! Dean!! 自分のことよりやっぱりSamなんですね。わかってはいるけど(笑)

それにしても
「イケメン親子のsupernatural」
私も1票!! いけると思います。
Fatherになって渋くなったDeanとSamにも会ってみたい。(*^_^*)
やっぱりステキなんでしょうね。

                涼子

mika さんのコメント...

maxyさん、あけましておめでとうございます!今年もmaxyさんのレビューが私の道しるべでございますので、どうぞ迷える子羊をお導き下さいませ(笑)
新年早々、私が一番理解するのに抵抗があったエピのレビューを書いて下さってありがとうございました。
どこに抵抗があったかというと・・
もちろんDEANのラブシーンについてです!
なんだか、会ったばかりの天使とどうしてこんなことになっちゃうんでしょう?と少々疑問でした。SAMがデーモンとだったから、安易にじゃあDEANは天使!みたいな展開だったらやだなぁ~と感じていたんです。
でも、maxyさんの「普通の人間じゃDEANの深い傷を理解することなんかできない」「エンジェルだからすべてを知っている」という言葉で納得がいきました。そうですよね・・もう、普通の女性じゃとても受け止められないような体験をDEANはしてしまったんですものね。だから、DEANのためには必要だったんだって、やっと理解できました。
「コンスタンティン」私も大好きでした。
確かにシーズン4のSNは、この映画のテイストが入ってるように感じますよね。壮大なスケールのテーマなのに、人間の細かい心理描写が巧みに描かれてるところが、このドラマの優れているところだと思います。
とうとう年も明けて、いよいよ半月ほどで新エピが放送ですね~♪とっても楽しみです!
maxyさん、今年もどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

maxy494 さんのコメント...

Zappy102様。
あけましておめでとうございます。
はい。DEANのラブシーンは、殺傷力がありすぎなので、画像のアップはやめにしました。けれど、某Tubeに動画がアップされておりましたので、思わず追記アップしてしまいました。矛盾してますよね、私…。でも、動画は自らの意思でクリックしないと見れないから…。

本当に、DEANが癒される日は、いつやって来るのでしょうか。それまで、たかだドラマだって知ってるくせに、今年も何度も泣きながら観ることになるのだと思います。

「うろうろ」大歓迎です。一緒に、DEANを心配してください。Zappyさん、今年もどうぞ、よろしくお願い致します。

ところで、「ベルリン天使の詩」は、映像が美しいですよね。天使が人間になることを選んだとたん、モノクロがカラーに変わるという趣向も素敵でしたよね!

maxy494 さんのコメント...

涼子様。
あけましておめでとうございます。正月連休も、とうとう今日でおしまいですね…。

インパラでのラブシーンは、多分、本当は、”あそこしか場所がなかったから”もしくは“一番手近だった”っていうのが、理由だと思うのです(苦笑)。DEANって、こういうことは、あんまり深く考えそうにないでしょ? でも、見ている私のほうがインパラに思い入れがあるので、いろいろと考えこんでしまうのです…。それに、このラブシーンでのANNAは、DEANの「大切な人」というより、DEANを癒す人なのだと思います。二人の関係は、「恋愛」というより「シンクロ」とか「一体感」という言葉を使ったほうがいいかも…。

ところで、「イケメン父子のSUPERNATURAL」に一票投じて下さり、ありがとうございます!
ホント、パパになったDEANとSAM、ぜひぜひ見て見たいですよね!

こんなアホなことばかり書いているブログですが、本年も、どうぞよろしくお願い致します。

maxy494 さんのコメント...

mika様。
おめでとうございます!
mikaさん、私を道しるべにするのは大変危険です。だって、私こそ、迷える大羊! その迷い方たるや、子羊なんて可愛らしいもんじゃありません…(苦笑)。

ところでmikaさんは、このシーンにかなり抵抗があったのですね。そして、「会ったばかりの天使」に…。でもDEANって、多分「会ったばっかりで即BED、で、そのあとはGOOD BY」」っていうの、日常茶飯事だったのでは? むしろ、こんなに魂を寄り添わせたこと自体が珍しい。 いつも、自分が本気になるのを怖がってるでしょ?

新エピオンエアは、嬉しいような、そうでないような…。
ここまででさえ消化不良気味なのに、これからまたどんどんお話が続いていったら、私はどうやってついて行ったらいいものやら…。
むしろ私が、mikaさん達についていくことになる思います。どうぞ、よろしく!

ところでmikaさん、気がついてますか?私がZappyさんへのレスをアップした時間と、mikaさんがコメントアップしてくださった時間が、ピッタリ同時! 新年早々から、シンクロしました♪