2007年12月12日

”LED ZEPPELIN! 狂熱のライヴ”。レジェンド、再び! 

いまや伝説となったモンスターバンド・LED ZEPPELINが、一夜限りのgig ! (↓)
以前、DEANがルーカス少年に教えていたように(SUPERNATURALシーズン1第3話『DEAD IN THE WATER』)、ホントに、「ZEPPELIN RULES!!! (ツェッペリンは最高!!! )」 なのです!

仕事をしていても、電車に乗っていても、誰かと話していても、SUPERNATURAL観ていてさえ、このことが気になってしかたがない…。なので、今日は一人で、”LED ZEPPLINフェスタ”です。

大昔、洋楽ロック(この言い方がすでに古い!)を聴いているだけで、「不良」の汚名をきせられた封建時代に、何を言われようが誰に叱られようが、決して離れようと思わなかったZEPいつもいつも聴いていたから、いまではもう、心の底から懐かしい、’昔から知ってるお友達’みたいな気がするZEP…(↓昔の写真)。 そして……
時は、2007年12月10日。場所は、ロンドンのグリニッジのオーツー・アリーナ。結成39年、解散から27年目にして、20世紀最高のモンスターバンド・LED ZEPPELINが、一夜限りの再結成を果たしました…。

このコンサート、じつは本来、11月26日(月)に開催される予定だったのですが、JIMMY PAGEが指を骨折したために、12月10日に延期となったのです。

このことに関して、当人のJIMMY PAGEは「コンサートを2週間延期になってしまったことをとても残念に思います。しかしながら、我々レッド・ツェッペリンは常に高次元で考えており、この延期により私の骨折が完治し、我々とファンの両者が望むレッド・ツェッペリンのパフォーマンスを可能にすると考えます。」とコメントしました。

う~ん。なら、なんで、プロフェッショナルが、大舞台を前にして、大事な指を骨折しちゃったの? 怪我しなければ、延期しなくても”高次元”だったんじゃないかと思うんですが……。

で……、世界中のロックファン仲間も、おんなじことを考えていたようです。 「ホントにやるの? JIMMY、この期に及んでビビッた? 誰かと喧嘩した?本当はやりたくない……?」 こんな邪推を、あからさまに音楽雑誌に書いているライターもいたりして、みんな、弾けそうな期待と不安にドキドキしながら、この日を待ちわびました。が、そんな心配も杞憂でした(感涙:上記のジミーとロバートの写真は、1973年、マディソンスクエアガーデンでのコンサートの頃。若い!)。

きっと会場は、27年前の少年少女に戻ったオジサン&オバサンと、ホンモノの若者達が入り混じり、興奮の坩堝と化したことでしょう……(↓)。

maxyもちろん、ネットのチケット争奪戦にも参戦しました。「確立はゼロではない!」を合言葉に、相棒と二人、ロンドン行きを夢見ていましたが、結果はハズレ。でなきゃ、いまごろここでこんな、悔し紛れの記事なんか書いてません、って(本気で、悔しい。うぇぇ~ん! ジミーちゃ~ん、ワールドツアーやって、お願い!!!)。

それにしても、このチケット争奪戦は凄かったです。販売チケットの総数は、1万4500枚。そして、このチケットを手に入れるために、予約サイトには世界中から1億2000万のアクセスがあり、サイトは一時クラッシュ。また、ニュースによれば、昨今のBBCのチャリティオークションで、このコンサートのチケットが2枚8万3000ポンド(約1900万円)で落札されたそう。チケットの正価は1枚125ポンド(約2万8000円)なので、およそ、330倍の値段! もちろんこれは特別なチケットで、前日のリハーサルも見学できる権利がついているそうですが、それにしても、強力な額です!


ところで、今回のメンバーは、JIMMY PAGE(ジミー・ペイジ:Guiter 以下ジミーちゃんと呼びます)、ROBERT PLANT(ロバート・プラント:Vocal 以下ロバート王子と呼びます)、JOHN PAUL JONES(ジョン・ポール・ジョーンズ:Base 以下ジョンジーと呼びます)という3人(オリジナルメンバー)に加えて、弱冠32歳でこの世を去ったJOHN BONHAM(ジョン・ボーナム:Drums 以下ボンゾと呼びます)のかわりとして、その息子のJASON BONHAM(ジェイソン・ボーナム:Drums 以下ジェイソンと呼びます)が参加しています。つまり、正確にはLED ZEPPELINとはいえないバンドなのですが、JASONが、亡くなってしまったJOHNの息子ということで、世界中もこれを現在のZEPPELINとして認めているわけです。

そして、SUPERNATURAL的に考えれば、きっと今日はジェイソンの中に、
ボンゾのスピリットが降りて来ていたに違いありません。
ところで、私以上にZEPオタクのクリプキさんとDEAN、二人で一緒に、観にいきましたか?(な、わけないよね…)

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というわけで、今日は、ロンドンに行けなかった腹いせ(?)に、先月、音も画像もすっかりクオリティアップして発売された、『LED ZEPPELIN 狂熱のライヴ』(The Song Remains The Same)のDVDレビューを、書くことにしました。 これから続々と出てくるであろう、ZEPPELIN LONDON LIVE REPORTの、前フリです。

私は、劇場(2番館での上映でしたが)でも見ているし、リマスター前のDVDも持っています。にもかかわらず、またもやこれを買ってしまったのです……。さらに、2枚組みのサントラCDまで購入してしまいました…。

このDVD、基本的には音楽ドキュメンタリーです。収録されているのは、1972年から始まったZEPPELINのワールドツアーの、最後の3日間のコンサート。1973年7月27日〜29日、ニューヨーク・マジソンスクエアガーデンで行われた、3日間のライヴの映像を、編集して作られています。

余談ですが、このワールドツアーのスタート国は、なんと日本でした。

ところで、このフィルムは、単なる音楽ドキュメンタリーだと思って観ると、足元すくわれますよ。
メンバー各々が企画した一人ひとつのファンタジー映像があったり、万華鏡を使った奇妙な映像に出くわしたり、突然舞台裏ドキュメンタリーが出てきたり、そこらじゅうにぶっ飛びそうな遊びがつまっているのです。極めつけは、この時実際の起こった盗難事件の映像。このコンサートの終了後、なんと、ホテルの金庫に預けたコンサートの収益金(確か200万ポンド? とにかく天文学的な大金)が、まんま消えてしまったのです! この事件がそのまま大真面目に(マジメな分だけまるで冗談のように見えるのですが)、収録されていたり…。

再度じっくりと観る機会を得て、私は、いまさらながら再び、LED ZEPPELINというバンドの独創性と奔放さと生命力に、惚れこんでいます。

けれども、(あとから詳しく書きますが)、このフィルムは、公開当時、評論家やマスコミからはコテンパンにけなされた作品でもあるんです……。

ともあれ、いまは、見直しに集中します。まず、フィルムのオープニング…。

始まりのシーンでは、マネージャーのピーター・グラントとツアー・マネージャーのピーター・コールらがギャングに扮して、敵対するギャング団に機関銃を乱射し、皆殺しにします。そしてこのシーンは、LED ZEPPELINというバンドの、暴力的とさえいえる、彼らの破天荒な成功ぶりを、彼らが自ら、パロディー化したものだと言われています…。

そして、続く映像は、美しいイギリスの田舎の風景。メンバーそれぞれの、「普通の人」としての、家族との生活ぶりが映し出されます。 『HOUSE OF HOLY(聖なる館)』のジャケットを思わせる、のは、ロバート王子と彼の美人ワイフ、そして二人の子供達の、穏やかな光景(↑)。じつは のちに、この、王子にそっくりな天使のような美貌の息子が、病死。ロバート王子&ZEPは全米ツアーを途中でキャンセル。王子は奈落の底に突き落とされ、その悲しみから立ち上がるには、長い長い時と、みんなの友情を必要としました…。

こちらは、3人の子供達に絵本を読み聞かせて、良きパパぶりをみせてくれるジョンジー。普段は口数の少ないジョンジーが、いつになくお喋りで、全く違った一面を見せてくれます。温かな映像このシーンも、大好きです(↑)。

ボンゾは、ホントは田舎ののんびり暮らしと車が大好き。だから、トラクターを運転しながら、とっても嬉しそうです。素朴な人柄が滲み出てますよね(↑)。

でも、ジミーちゃんだけは私生活を一切公開せず、”目が赤く光る宇宙人”のふりをしています。この時にジミーちゃんが演奏しているのは、『オータム・レイク』という曲。そしてこの不思議な楽器は、ハーディ・ガーディという名前なのだそう。プライベートな生活でさえも、”音楽漬け”ということらしいのですが…。

こんなふうに寛いでいるみんなのところに、コンサートツアーのための召集の手紙が届きます。でも、ジョンジーが言ってるように、そのコンサートが「明日!」なんです。いくらなんでも、急すぎる! ところで、この「プライベート風景」のシーン、ジョンジーにだけに台詞があるんです。何故でしょうか…?

次のシーンはいきなり、ニューヨーク。自家用機のボーイング720・スターシップ号でJFK空港に到着した4人。車で、コンサート会場であるマジソンスクエアガーデンに向かいます。その間じゅう流れている気持ちの良いアコースティックの曲、「ブロン・イ・アー」にのって、少しけだるそうなロバート王子の表情や、NYの街並みが 映し出されます。


そして… いよいよ、期待と歓声と興奮が渦巻く、マジソンスクエアガーデンです。 ボンゾのパワフルなドラミングが闇を切り裂き、待ちに待ったコンサートは、『ROCK AND ROLL』(ロックンロール)で幕を開けます。
ジミーちゃんは最初から、DEANみたいに「Poutyな表情で、もうノリノリです。
ロバート王子も、ジミーちゃんが言うところの「原始の叫び」を、しょっぱなからフルで、解き放っています。
そして一人ジョンジーは、いつもと変わらぬクールな表情で、正確無比なのにどこか奔放な、ベースラインを刻みます。


このコンサートを記録したDVDに収録されているライヴの曲目は、全11曲 『ROCK AND ROLL』から始まって、 『BLACK DOG』 (ブラックドッグ)、 『SINCE I'VE BEEN LOVING YOU』(あなたを愛し続けて)、 『NO QUARTER』 (ノー・クォーター)、 『THE SONG REMAINS THE SAME』 (永遠の歌)、 『RAIN SONG』 (レイン・ソング)、 『DAZED AND CONFUSED 』 (幻惑されて)、 『STAIRWAY TO HEAVEN』 (天国への階段)、 『MOBY DICK 』 (モビー・ディック) 、 『HEART BREAKER』 (ハートブレーカー)、 『WHOLE LOTTA LOVE』 (胸いっぱいの愛を) の順で、演奏されています。

参考までに、すべての曲に、クリップをリンクさせてみました。 できる限りこのDVDに関連したクリップを選びましたが、画質や音質のコンディションについてはお許しあれ。でも、少しだけ、雰囲気を感じることはできると思います。お暇だったら、どうぞ。 そして、本当にいい状態で観たいかたは、ぜひ、DVDでご覧ください。このクリップ集は、言ってみればDVDの予告編みたいなものですから。

余談ですが、クリップの中で、ロバート王子が胸をはだけたブルーのボレロ着ているものはすべて、この「熱狂のライヴ」から抜粋された映像です。また、今回アップした『胸いっぱいの愛を』のクリップのZEP、もちろん演奏は超一流なのですが、アーガイルのベスト着たジミーちゃんと普通のシャツ姿のロバート王子が、なんだか高校の文化祭バンドみたいな雰囲気で、ものすごく可愛いです!


ところで、先にもちらりと書きましたが、じつはこのフィルム、1976年に劇場公開された時、興行的には大ヒットしたのですが、その評判は決して良くはありませんでした。

ZEPのマネージャーであり、このフィルムのプロデューサーであるピーター・グラントの言葉を借りれば、この作品は、「世界で一番金のかかったホームビデオ」。ZEPの面々は、突如製作意欲が湧き上がったのか、映像の面でも実験的な試みをしようと目論んだのか、メンバー各々が企画して、この音楽ドキュメンタリーの中に、ロックミュージシャンの内面を描き出すファンタジー映像を挿入したのです。

どういう映像か、少しだけリークします。

まずジョンジーの映像は 『NO QUARTER』に挿入されていて、「仮面の男」のお話です。村人を脅かし続ける仮面の男が、家に帰ってきます。そして仮面をはずすと、家族を慈しみ愛に溢れた”パパ”に戻ります。ツアーでの混乱ぶりと、家庭での穏やかさという自分の二面性を、ジョンジー自身が描きだしたお話です。そして、この映像は、上のクリップでも観ることができます。

次が、『THE SONG REMAINS THE SAME』『RAIN SONG』に挿入された、ロバート王子の冒険談(↑)。どこからともなく船でやってきて陸に降りたち、お姫様から剣を受け取る王子。彼は塔に幽閉されたお姫様を助けますが、助けたとたん、彼女は消えてしまいます。このお話は、いかにもトルーキンやケルト神話が大好きなロバート王子らしい、美しいシーン満載なのですが、あまりにナルシスティックで、さらには内容も明快でないと、評論家達(特に男性)からは、最も酷評された映像となりました。けれど、明快でないって言うだけなら、ジミーちゃんやジョンジーもあんまり変わらない。王子だけが酷評された理由は、やはり評論家のお兄さん&オジサン達の、「男の嫉妬」 だったんじゃないかと思うのですが…。王子、どこに行ってもモテモテだったから…

残念ながらジミーちゃんの映像は、クリップでは観ることができません。が、
『DAZED AND CONFUSED』の映像にはまるでLOTRのワンシーンのように崖をよじ登り、タロットの隠者に会いに行くジミーちゃんのシーンが挿入されています(→)。でも、やっと会えたその隠者は、結局年老いた自分自身。次にはその顔が、だんだんと子供に変化していき、胎児にまで至り、宇宙と繋がります。よく言えばミステリアス、悪く言えば不気味な映像。そういえばジミーちゃんにはこの頃、黒魔術に凝っているという噂もありました。

ボンゾの映像は『MOVY DICK』に挿入されています。で、この人だけは、じつに自然体。衣装も芝居もない、ありのままのボンゾの、平凡で幸せそうな「私生活映像」。心が和みます。ボンゾは、とりたてて映像化したい思想なぞ、持っていなかったらしい…。

さらに、この映像の中には、今回パパ・ボンゾの代理を務めたジェイソンが、ドラムを叩いているシーン(↑)が。いっちょまえに、スティックなんか回してる…。…月日のたつのは早いものですね。この幼いキュートな男の子が、今はもう、☆ゲている…。のちほど、一番下の写真をご覧ください…。

ところでこの曲の聴きどころ、見所は、ボンゾの約10分に及ぶドラムソロ。圧巻です! さに血沸き肉踊る魂のドラミング!
途中、スティックなんか放り出して、素手で叩いてるんですから!

さらに可笑しいのが、ボンゾのドラムソロが始まると、「あ~あ、また長いから、ひとやすみすっかなぁ~」みたいな感じで、他のメンバーが全員、舞台の袖に下がっちゃうところ(↓)。

ボンゾも、そんなこと全く意に介していない様子で、「自分の世界」に入っちゃってます(↑)。これ、 大好きなシーンです。 以上のボンゾの映像は、全部ではありませんが、上のクリップでも観ることができます! (あ、下の、ロバート王子とジョンジーの会話は、maxyの創作です。くれぐれも、誤解のないように)

いいなぁ、こういうのって。ベタベタしてなくって。でも、お互いのことちゃんと知ってて、互いにリスペクトしてて適度に気遣ってて…。 上のクリップではドラムソロが途中で切れていますが、チャンスがあったら絶対に、通しで聴いてみてください。命の躍動を感じます!!!

さらにまた、「重箱の隅つつき」が嫌いじゃない人には、「ジョンジーの衣装チェック」を、おススメします。このライヴ・フィルムは、3日間のコンサートの中で撮影した映像を、あとで編集したものです。なので、編集した時に違和感がでないよう、映画のクルーはZEPの4人に、毎日同じ衣装で出演してくれるよう頼みました。しかし、普段は物静かなジョンジーだけが、このことだけは徹底拒否。 「絶対にヤだ!」って、一人だけ、3日間着替えてます。ジミーちゃんも、一回だけ着替えてますがよく観ていると、「ジョンジー4号」までいる感じ…。

コンサートは続きます。

その瞬間瞬間に感じたそのままを、炸裂させ昇華させるロバート王子の「原始の叫び」が、ジミーちゃんの神がかりギターと絡み合い、魂ごと溶け合っているその後ろで、前の二人よりはちょっぴり冷静なリズム隊の二人。その二人、ジョンジーとボンゾが、時折、アイコンタクトしながら、互いの音やリズムや入るタイミングを調整している姿も、微笑ましいです。


どっすんばったん、大地を揺るがし魂を揺らす、パワフルで熱いドラミング

冷静沈着で決して乱れることがないくせに、どこか気ままなベース

計算と狂気が入り混じり、いつしかトランス状態で暴れまくるギター

そして、「ゴールデン・ゴッド」と称えられた美貌から発せられて天地に響き渡る、魂の叫び……。

この4人が出会ったこと自体、すでに奇跡であり、神の恩寵だったのだと思います

そういえば、ジミーちゃんもロバート王子も、同じことを言ってました。「とにかく、4人が揃うと、5人目のモンスターが降りてくるんだ」って。

ZEPに関しては、それぞれの名言をはじめとする面白いお話もたくさんあります。さらに今回は、ZEPPELINの「音楽性」に関しては、ほとんど触れていません。なので、いずれトリビア等をまとめたいと思っています。が、ここはもう意識してやめないと終われなくなる。今日のところは、この辺で。

最後に、奇跡再び。現在のLED ZEPPELINの記念撮影です。 ↑ジョン爺、ロバート王爺、爺ミーちゃん(みんな、ゴメン!)に、あの、キュートな太鼓キッドだった(今は☆げてる)ジェイソンです。

ジェイソン、ここに入ってても、年齢差による違和感がない…。ロバート王子は年とっても風情がやっぱり”王子”…。しかも、”女優立ち”してるし…。あッ、ジミーちゃん酒瓶持ってる…。で、満面の笑みで隠しもせず、王子の手握ってるんだもん…?!

ジョンジー、なんとかこれからも、その冷静さで、この人達をまとめていってくださいね。お願いします!

ところで、さすがに今回のコンサートでは、誰一人(王子でさえ!)上半身半脱ぎしていないですね。あははは。



で、最後に、ここまで読んでくれたSUPERNATURALファンの皆さん(そんな人いないかもしれませんが)に、お礼。ZEPの『WHEN THE LEEVEE BREAKS』をBGMに使った、DEAN&SAMのクリップをアップしました。左の「ツェッペリン最高!」って言ってるDEANをクリックすると、クリップに飛べます。歌詞は、ここです。

なお、上記の曲目の歌詞を探したい方は、ここをチェックしてください。 

ここしばらくは、SUPERNATURALと共に、ZEP祭りが続いちゃいそう。今回のコンサートのレポートも、あちらこちらにあがってくることでしょう。なので、皆さんヨロシク!

*Special Thanks : fishey12,marcoslauro,ledzep17395,vinnievolt,busketa,Ritchie92NK,XNearyNormalJimmyX,Dazed and Confused,Picotso,javichoxxx,leaderock,frozenfish91 ,basketa,fabofnirvana21& sojouner84. 映像をアップしてくださった皆さんに、感謝します。

*再結成コンサートのフォトはすべて、Rollingstone comにアップされたものです。



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2 コメント:

キョウ さんのコメント...

こんばんは!
maxyさま〜ついに!ZEP特集ですね!!
現在のメンバー+ボンゾの息子さんのフォトに軽く衝撃を覚えつつ(笑)も、楽しく読ませて頂きましたv

私も、せっかく再結成記念なんだし…と、家でライヴDVD祭りしていました。Black Dogのア〜、ア〜♪にひとりでア〜、ア〜♪、そしてソファでヘドバンです!何やってんだか。

すみません、本当はもっとお喋りしたいのですが…、落ち着いてからまた連絡致します;;
それと、事後報告になってしまいましたが、こちらの記事にテキストリンクを貼らせて頂きました。無断ですみません…!仰って下されば、いつでも剥がしますので…

maxy494 さんのコメント...

キョウ様。
最近、Lady Beckが不調のため、たぶん誰も来ないだろうな、と予測していたので、ご来訪、飛び上がるほど嬉しいです。
ZEPに反応してくださり、ありがとうございます。
実は私も、一日中許される限りZEP聴いてて、ジミーちゃんのギターに合わせて歩いてて、王子に合わせて鼻歌です。ボンゾの太鼓もジョンジーのベースも、気持ちいい! 私も、ふと我に還ると、全くいい大人が何やってんだか!、って感じだったのですが、実際のライヴ映像を観たら、ハ☆のオッサンがみんな飛び跳ねて奇声発して拳突き上げてる。私達なんて、可愛いもんですって(笑)。大体にしてZEP、本人達が還暦で大暴れなんですから(爆)。
ボンゾ、お化けでいいから、ちょっと叩いてほしかったな。(あ、マズイ。DEANに狩られるか)

リンクの件は、いつでもどうぞご自由に。ZEPリンク、嬉しいです。ありがとうございます。

今度は私がそちらに伺います。では。間もなく着きます。